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ロックという名の恋に堕ちた男、
菊の半生を描く。
『菊の花道』
博多ロックの礎を築いた男、
柴山俊之の終わらないロック道
text.YAMPO
A5判、並製、208ページ、CD付き
定価3,000円(本体2,857円+税)
送料300円(税込)
ISBN4-902108-15-1 C0073
2005年6月中旬発売全国書店にて発売
ロックミュージシャン、柴山“菊”俊之。ロックのために生まれてきた男。サンンハウス結成、解散から、作詞家としての活躍、ジライヤまで、ロックを40年間やりつづけてきた男“菊”。彼をずっと見続けてきた男YΑMPΟが、熱く語ります。1970年代から現代までいつもロックは菊と共にあった。あの時代はまだ続いている。
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■著者プロフィール
YAMPO(大神洋)
昭和25年生まれ。福岡大学卒。エルヴィス・プレスリー、エレキ、リバプール・サウンドでポップスに興味を持ち始め、1967年あたりからサイケデリック・サウンドのとりこになったままの男。あの頃も今も、「日本のロックは好かん」と口にしながら1970年の柴山俊之と出会ってから、サンハウス〜児雷也まで一貫して菊は聴いている。菊の福岡での活動をサポートするKiku Headsの代表。
<関連WEB>
柴山俊之Boogie Chillen http://homepage2.nifty.com/boogiechillen/
SonRise2000 http://www.amelio.co.fm/sonrise2000/
SunHouse site http://www.sun-house.net/underground/ |
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