九州の風と歌の中の風景

短歌でめぐる九州・沖縄

「短歌でめぐる九州・沖縄」
桜川冴子

四六、並製、160ページ
定価:本体1,500円+税
ISBN978-4-86385-284-6 C0095

九州・沖縄で生まれた歌には
風と水と土、そして空の匂いがする。

本書は、九州・沖縄の各地で詠まれた現代歌人の短歌を、美しい風景とともにめぐっていただく文学紀行です。九州各地に旅した歌人が、自然や人、歴史その土地の魂に触れて詠んだ歌のかずかずを紹介します。ページをめくっていただいた読者に、九州の風と歌の中の風景をすてきな短歌とともに楽しんでいただければ幸いです。

●九州・沖縄各地で詠まれた短歌を全108首掲載
●九州・沖縄各地の歌が生まれた風土を綴るエッセイも収録

2017年10月下旬全国書店にて発売。

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著者プロフィール

桜川冴子(さくらがわ・さえこ)
1961年、熊本県生まれ。福岡市在住。馬場あき子に師事。「かりんZONTAG会(福岡)」支部長。福岡市文学賞選考委員。宗像大社短歌大会・太宰府天満宮短歌大会・桧原桜賞(短歌賞)などの選者。読売新聞西部本社版で短歌季評を担当。歌集に『六月の扉』『月人壮子』『ハートの図像』『キットカットの声援』『桜川冴子歌集』(現代短歌文庫)。現在、福岡女学院大学准教授。