甘美なる夢の世界へ

麗しのウィーン、音に魅かれて

KanKanTrip16
「麗しのウィーン、音に魅かれて」
徳永千帆子

A5、並製、160ページオールカラー
定価:本体1,500円+税
ISBN978-4-86385-256-3 C0026

オーストリアの首都で、640年もの間、ハプスブルク家が統治しヨーロッパを支配した帝国。王朝の華麗なる遺産と豊かな資源があちこちに健在する街は威厳に満ち、訪れる者の期待を裏切らない。コンサートにカフェ巡り、美術鑑賞、してみたいことが次々と浮かび一日も無駄にできない……。ウィーンの魅力がエスプレッソのように濃厚に詰まった一冊。

2017年3月中旬全国書店にて発売。

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著者プロフィール

徳永千帆子(とくなが・ちほこ)
熊本市出身。千葉大学教育学部卒業。埼玉県在住。元IBC岩手放送・KAB熊本朝日放送アナウンサー。報道から情報系まで幅広い番組、チーフアナウンサーを経験。2013年より2年間ウィーンで暮らし、ドイツ語を学ぶ。旅の出会いと食、音楽が楽しみ。

中面イメージ

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目次

はじめに
オーストリア・ウィーンマップ

1 ウィーンの四季
春 自然界の息吹に触れ活動的に
夏 海に憧れて、快適な夏を謳歌
秋 食と芸術の豊かさを味わいつくす
冬 ロマンチックな夢の世界で
[コラム]公園に寅さん

2 ウィーンを見る
ウィーン中心部マップ
ウィーン散歩はリング(環状)通りから
リング内、旧市街を歩く
ハプスブルク家の栄華に触れる
シェーンブルン宮殿
アウガルテンの魅力
ウィーン体験エトセトラ

特集 ウィーンから小旅行1
 モーツアルトの故郷ザルツブルクと世界遺産の美しき町ハルシュタットへ
[コラム]街中に体重計

3 ウィーンはカフェハウス天国
カフェハウス習慣の洗礼を受ける
いざ、コーヒーを注文
カフェハウスの歴史
多種多様のコーヒー
カフェハウスで朝食を  
人間観察もカフェハウスの醍醐味
・気品あるゴージャス系カフェ
・美味しくてリーズナブル地元客好みのカフェ
・クラシックな雰囲気が魅力の老舗カフェ
・芸術的センスが光る個性派カフェ
・1区以外で行っておきたいカフェ
・ウィーンのコーヒーの種類
・ウィーンのスイーツあれこれ

特集 ウィーンから小旅行2
 インスブルックでアルプスの大自然を堪能
[番外編]まだあるおすすめレストラン

4 音楽の都ウィーン
楽友協会で聴く
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団を聴く
憧れの辻井伸行さんに会う
ウィーン少年合唱団と記念撮影
ベートーヴェンゆかりの地を歩く
中央墓地
国立歌劇場

特集 ウィーンから小旅行3
 憧れのリストゆかりのブダペストとモルダウ川沿いに広がる歴史香るプラハへ
[コラム]お正月の幸運グッズ

5 ウィーンの人が大満足の生活環境
ウィーンで100人に聞く
ウィーンの人が一番好きなのは公園
公共交通機関の充実は大きな魅力
欲しいものは何でも手に入る!?
治安の良さに油断は大敵!
サービスにはイライラしっぱなし
驚きの郵便サービスと鍵事件
ぶっきらぼうで親切なウィーンの人

旅の便利帳
・ウィーン土産いろいろ
・写真で紹介 ウィーン料理
・使える会話1・2 

あとがき

関連書籍

<KanKanTripシリーズ>
「光の街、リスボンを歩く」
「おとなの釜山 歴史の迷宮へ」
「バルト三国 愛しきエストニア、ラトビア、リトアニアへ」
「韓国に遺る日本の建物を訪ねて」
「カンボジア・ベトナム・ラオス 長距離バスでめぐる世界遺産の旅」
「90日間ヨーロッパ歩き旅」
「涙を流し口から火をふく、四川料理の旅」
「イギリス鉄道でめぐるファンタジーの旅」
「台湾環島 南風のスケッチ」
「ニューカレドニア 美しきラグーンと優しき人々」
「スウェーデン 森に遊び街を歩く」
「リスボン 坂と花の路地を抜けて」
「イギリスの小さな教会」
「ルーマニア、遥かなる中世へ」
「ラダックと湖水の郷カシミール」