ここからはじまる、新しい詩誌の世界

「something8」

「something8」が誕生しました。
女性詩人25名の自薦詩約四篇と
エッセイによる「詩とわたしの昨日今日明日」

詩誌「something8」
鈴木ユリイカ責任編集

B5判、並製、128ページ+16ページ
定価:本体952円+税
ISBN978-4-902108-95-8 C0492
発行人:サムシングプレス/鈴木ユリイカ

「something」は従来の詩誌、アンソロジー、個人詩集、同人誌とは異なる考えにもとづいて編集制作された新しい詩誌です。参加している詩人は、ベテランから新人まで、執筆依頼した多様な詩人たちです。なぜ、五篇(三ページ)とエッセイかというと、そうすることにより、そのひとの感性や生き方がより深く伝えられると考えたからです。

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ひとはいま何を感じ、
何を共有しようとしているのか

詩はどのような地平に向かおうとしているのか。女性詩の可能性を探ります。写真家やデザイナーにも協力していただき、詩人が生きている今がより新鮮になる感じられるようにしました。
(鈴木ユリイカ)

参加詩人

三角みづ紀 Elein Fleiss/小沢君江 訳 羅喜徳/韓成禮 訳 中本道代 蟹澤奈穂 入江由希子 藤本敦子 植村初子 伊与部恭子 岡島弘子 紫圭子 小島きみ子 沖長ルミ子 平岡けいこ 島田陽子 松田有子 臺洋子 壷阪輝代 中井ひさ子 山本萠 木村透子 福間明子 棚沢永子 田島安江 鈴木ユリイカ

something blue 解説 鈴木 ユリイカ
小池 昌代「飛行鍋」詩と鍋が空を飛んだ
ロッテ・クラマー/木村 淳子訳 「氷が解けるとき」解ける言葉
荒川 みや子「漕ぐひと」毎日の生活に穴があいた

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「something7」