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飛ばし方はゴムカタパルトとハンドランチの2種類

ゴムの力で紙飛行機を飛ばすゴムカタパルトと手で投げて飛ばすハンドランチがあります。
●ゴムカタパルトで飛ばせば方向、力が調整できますので子供からお年寄りでも飛ばすことが出来ます。
●ハンドランチは体力と方向と力をコントロールするテクニックが必要です。

高く飛ばそう!

紙飛行機は高く打ち上げるほど滞空時間が長くなります。
滑空時に1秒間に1m沈下する機体は30m上昇すれば30秒以上飛ぶことになります。

らせん上昇


紙飛行機をゴムカタパルトで水平にまっすぐ飛ばし、少し左上に飛ぶよう調整します。
ゴムカタパルトを左手に持ち、紙飛行機を右手に持ちます。紙飛行機を90度傾け、左斜め上に向けて発射します。紙飛行機は左に曲がるよう調整されていますので上に飛んで行きます。この飛ばし方がらせん上昇といいます。右旋回上昇、左旋回滑空をします。

垂直上昇


紙飛行機をゴムカタパルトで水平にまっすぐ強めに飛ばし、ほんの少し左上に飛ぶよう調整します。スピードが落ちたとき滑空するよう重心位置は主翼の後ろ90~100%くらいの位置に鉛板などを使い、少しづつ調整します。
ゴムカタパルトで真上に向けて発射します。頂上で滑空に入るように水平尾翼や重心位置を飛び方を観察しながらさらに微調整します。

飛ばし方を極める

らせん上昇も垂直上昇も名人級の人には極意があります。一番の早道は各地の紙飛行機を飛ばす会に参加して名人に教えていただくことです。紙飛行機愛好者の方々は親切な方が多いのでいろいろ指導していただけると思います。

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