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ひさびさのスペースシャトル SS-1です。
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禁止になってしまいましたが昔、ナイフエッジウィングを作るときにしみこませて固めていた浸透性の高い瞬間接着剤です。特に垂直尾翼の折目の固定には最適です。
日本紙飛行機協会では補修以外、禁止になってしまいましたが便利なものはどんどん使いたいですね。でも競技会のルールはまもりましょう。九州OPEN紙飛行機競技会はOKですよ!
この瞬間接着剤にはステンレスのノズルがついていて、固まったらライターでノズルを焼けばOKです。本当に最後の1滴まで使えるから便利です。
ここで見つけて、4個買占めました。(^^);
http://item.rakuten.co.jp/getfish/bigfield_ss1_20/

基本的な制作道具

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●はさみ(剪定はさみが使いやすい)
●カッター
●接着剤(セメダインC,もしくはボンドK、修理用に木工用瞬間接着材)
●カッターマット(A4サイズ)
●定規(20~30cm)
●折り筋を入れるための先を丸くした千枚通し、インクの出なくなったボールペン
●ホッチキス(下左-PLUS:ST-010VH、下右-MAX--:HD-10FLの小型で軽い力で綴じられるフラットクリンチがおすすめ)
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●目玉クリップ(小)
●クリアーラッカースプレー
 (クリアーラッカーをラッカーシンナーで2~3倍に薄めたものを筆塗りしても良い)
●押さえ板(15m厚くらいのMDFボード、ベニア板)2~4枚
●矯正板(15x180x2mm)・・・4枚(1機分)
ホチキス機の中央部をフラットに作るのに使用する。)
●サンドペーパー(120番、320番、600番の空研ぎペーパー)

こだわりの制作道具


●壁紙用ローラー
●大型クリップ
●小型かんな
●筆(デザイン用平筆)
●エアーコンプレッサー、スプレーガン

●デジタルはかり(0.1gが計れるもの)こだわれば0.01gの計れるデジタルはかり
●パーソナルコンピュータ&ソフト
MACまたはWindowsのパソコン
CAD(図面)・・・VellumProが簡単、JwCAD(フリーソフト)
作画:イラストレータがおすすめ
紙飛行機設計:PPTool (フリーソフト)
●プリンター
EPSONのインクジェットプリンター(400kgの厚紙もプリント可能)私はPM-G4500(A3)を使用しています。

すぐれものの洗濯ばさみ

洗濯ばさみで紙飛行機をぶら下げ、保管している人は多いと思います。

私は色つきが嫌いなので白や半透明の洗濯ばさみを使っていました。しかし支点から先までが短く(22~24mm)、安全スポンジを先端に貼るとぶら下げられなくなります。

無印良品の洗濯ばさみは支点から先端までが長く(28mm)、つくりもしっかりしています。値段も105円で安価です。

100円ショップで見つけた紙飛行機の道具


●ハサミ(私は植木用剪定ばさみがおすすめです。ハンドルも大きく使いやすい。)
●左利き用ハサミ(紙飛行機教室用-必ず左利きの子供さんがいます。)
●カッターマット(A4サイズ)
●目玉クリップ(小)12個入り
●アクリルクリップ幅広タイプ(大型クリップ)・・・クリップNo.172 (アルミ定規2枚、またはアルミL型アングルをスポンジ両面テープで取り付ける・・・幅広い接着用)
●PP厚板シート(厚さ1mm)(工作資材-PPシート-NO.11)
保管用ウィングキーパーとして使用。自由にカットして使える。これで翼の変形を防ぐすぐれもの。
●小型フラットペンチ(ホッチキスをつぶすのに便利)
●ラジオペンチ
●ニッパー
●2mm厚の木材(紙飛行機の胴体、保管用冶具に使用)
●ワイヤーネット(ぶら下げ保管用)
●紙(色画用紙など)
●道具入れ用プラスチックケース各種

その他、工夫次第でいろんなものが100円ショップで見つかります。