- 2026-10-03 (Sat) 18:03
- 総合
気がつくと早や10月。今年も残すところ3か月しかない。愚痴の一つぐらいこぼしたいところだが、虚しくなるばかりだからやめよう。
前項でパソコンの不具合について記した。結論から書くと、問題は無事解決した。お金はかかったが。パソコン家庭教師だかなんとかいう専門業者に電話して自宅まで来てもらった。これが何回目だろう。YouTubeとAbemaTVの問題点を説明して見てもらった。さすがに専門家だけあって、テキパキとキーボードを操作して、問題点を見つけ、解決してくれた。どうも有害なオンラインのコンテンツからパソコンを守るフィルタリング機能を必要以上に強めにしていたのが災いしていたようだ。なぜそのような事態に陥ったのかが分からない。自分でいろいろ操作していてハードルを上げすぎていたのだろうか。
いずれにしろ、フィルタリング機能に手をいれてもらったら、YouTubeは以前のように見れるようになったし、AbemaTVも元に戻った。このブログも「表紙」に置いていた拙著の写真が反映されない状態がずっと続いていたが、これも無事解決した。ちょっとした知識があれば独力で解決できた類の問題だったかもしれないが、アナログ人間の私には逆立ちしても無理な相談だ。
このブログは備忘録だから先方に支払った費用も記しておきたい。33,100円。20,000円ぐらいかなと見込んでいたから、少しへこんだが、不具合のあるパソコンで日々、不快指数を募らせていくことを考えればこれも致し方ないかと考えた。しばらく節度ある生活を心がけ、無駄な出費を抑えよう!
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この人は節度ある言動ははなから無理なようだ。トランプ米大統領。11月3日に実施される米議会の中間選挙を視野に全米各地での遊説をスタートさせたというニュースが流れている。自身に対する批判が与党共和党への逆風となり、上下両院で野党の民主党が優勢に立つ可能性がささやかれている。そうなれば政権への大打撃となり、苦しい政権運営を余儀なくされるのは必至。読売新聞によるとトランプ氏は「私が出馬していると思って欲しい。(共和党が負ければ)民主党は私を弾劾するだろう」と語っているとか。
数日前、米国に住む恩師から時々届くメールが寄せられた。ニューヨークタイムズ紙の記事でおそらく恩師がメール送信してくれなければ、ネット読者でない私は読むこと能わずの記事。“Trump’s Luck Is Finally Running Out” (トランプの運ついに尽きつつあり)という見出しを読めば、おおよそ内容は類推できる。
有権者はトランプ氏の施策にうんざりしているからこそ、共和党の上下両院の候補者が誰であれ、トランプ氏にノーを突きつけるために民主党の候補に一票を投じると論じている。もちろん、逆風の中、共和党候補が民主党候補に勝つ可能性がないわけではないだろうが、各種世論調査ではトランプ大統領に対する反感を反映した有権者の空気が強いとか。記事では下院選で民主党が勝利する可能性は73%であり、獲得議席は共和党の207に対し、228を奪取する見込み。上院選では民主党の勝利の可能性57%であり、獲得議席の配分では共和党の49に対し51と述べている。ぜひ、そうなって欲しいと願う。
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