- 2026-05-29 (Fri) 12:23
- 総合
毎朝、日課として目を通しているキリスト教の祈祷書(devotional)。米国で発行され、敬虔なクリスチャンの方々の手になるもので、英語の勉強にもなっている。
先日の筆者はガレージセールでの体験を綴っていた。古い道具類を売りさばいていた家の主人は筆者の顔を凝視し、「ひょっとして昔、○○通りに住んでいませんでしたか?」と尋ねた。英文では “Did you used to live over on ○○ street?” となっていた。急いで読んでいたら、読み飛ばしていただろう。だが、じっくり読んでいると、違和感は禁じ得ない。Did you と始めたら、続くのはuse to live …とすべきではないか。参考までにChatGptで確認すると、やはりDid you used to live …という言い方は文法的でなく、無理があるので、素直に“Did you use to live over on ○○ street?” とすべしとのご託宣。
ただし、個人的には “Did you used to live over on ○○ street?” でも良さそうな気がしてならない。特に口語ではこう言ってきたような気もする。ウーン、悩ましい・・。
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何度も書いている通り、早朝目覚めると、スマホのラジオ機能を活用し、NHKラジオの語学講座(韓国語から中国語)を聴いている。特に中国語の講座の最後に講師の先生が宿題として出題する諺や慣用句が楽しみだ。一度しか読まれないので、耳の鍛錬にいい。
声調を無視したアルファベット表記だと “moming qimiao” という音が流れてきた。敢えてカタカナで書くと「モーミン チーミャオ」という音に近い。スマホの検索機能を使って調べていたら、「莫名其妙」(mòmíng qímiào)という表現が出てきた。「何が何だかさっぱり分からない」「不思議である」という意味合いと紹介されていた。これはさすがに中国語の漢字を見ても、その意味合いを正しく推測するのは難しいかと思う。
いろいろ調べていたら、「ちんぷんかんぷん」の語源ではないかいう説があった。もっとも「ちんぷんかんぷん」の語源は諸説あるとの由。例えば中国語の聞き間違い説。中国語で「聞いても分からない、見ても分からない」という意味である「听不懂看不懂」(tīngbùdǒng kànbùdǒng)が日本人の耳には「ティンブードン カンブードン」と聞こえたことから、「ちんぷんかんぷん」となったのではないかという説だ。なんとなくそう思えなくもない。
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職場のある古賀市で有志により月一回催されている料理教室。今月は「かつ丼」だった。かつ丼はきちんと作ったことはないので、講師のH先生の説明に真剣に耳を傾けた。豚肉は筋を切り、薄力粉やパン粉をまぶす、調味料は醤油やみりん、和風だしで作ることなどを教えてもらった。サイドディッシュで「キャベツの即席わさび漬け」の作り方も。私には当面「かつ丼」は無理だが、「キャベツの即席わさび漬け」はすぐにできそう。
最近目覚めた食材がある。こんなことをここで披露するのは恥ずかしいが、備忘録のブログだからきちんと書いておきたい。それは「切り干しダイコン」。これまでその存在を意識したことなどない食材だ。水で戻してフライパンで炒めて食したら、予想をはるかに上回る美味だった。切り干しダイコンはカルシウムや鉄分、食物繊維が豊富で栄養の「宝庫」だとか。しかもその安さよ。嗚呼、もっと早く「気づき」たかった!
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