- 2026-10-27 (Tue) 14:07
- 総合
宮崎・西都市で姪っ子の可愛い赤ちゃん、Eちゃんと戯れ、満足して帰福。アパートに帰り着き、パソコンを立ち上げ、週明けからの仕事の準備をしようとすると、パソコンが全然動かない。いつものように右上のボタンを押しても、何の変化が起きない。仕方なく、電源を落とそうとしても、これも変化なし。アナログ人間の私は困り果ててしまった。パソコンがフリーズすると右上のボタンを強く押して強制的に電源を切っていたが、そうしたことがついに祟ったのか、パソコンが故障してしまったのだろうか。
スマホで色々検索して、対処しようと試みたが、これも埒が明かない。このパソコンは2020年8月に購入したもの。当時の手帳を開くと、「世界最軽量のノートパソコンを173,580円で購入」とある。確か2020年代はこのパソコンで乗り切ろうと思ったような記憶がある。既に6年経過しているから、そろそろ買い換えの時期かもしれないが、問題なく動く間は使いたいと願っていた。それでこの不具合。ただでさえこうした電子機器に弱い私は困り果てる。
とりあえず、一夜明けて、パソコンを購入した電器店に足を運んだ。幸い、月曜日は仕事が休みになり、学校に行く必要はない。パソコン関連の売り場の担当者らしき店員さんのいる机に行き、持ち込んだパソコンを見てもらう。「この通り、スイッチを押しても電源が入らないし、スクリーンに何の変化も起きないんですよ」と説明しようとした。ところが、あら不思議、前日から電源はおろか、一切の作業ができなかったスクリーンにいつもの画像が現れた。店内でネット検索はできなかったが、どうやら回復したような感じだ。
それで自宅に戻り、再びパソコンを開いてみると、何の問題もなく、ネットにつながり、ブログの手直し(写真の差し替え)もスムーズにできた。嬉しいことは嬉しいが、前日からの不調は一体何だったのだろうか?と思わざるを得ない。またすぐに不調になるのではなかろうか。まあいい、そうなったらまたその時に考えよう。新しいパソコンに買い換えなさいと神様がシグナルを送っておられるのだろう。
◇
2027年が近づいてきて、そろそろ、準備に取りかからねばと思っていたことがあった。毎朝読んでいるキリスト教の祈祷書(divotions)を入手すること。これまでは米国出張の友人に購入を頼んだり、彼の娘さんに米国から郵送してもらったりしていたが、確か去年は自分でネット購入ができたような・・。
半信半疑、ネットで注文してみた。何の問題もなく注文が成就。待つこと二週間余で郵便受けに入っていた。“Walking in Grace 2027”。この表題に続き、Daily devotions to draw you closer to God(あなたを神に近づける日々の祈祷)とも書かれている。私は敬虔なキリスト教徒からはほど遠い世迷い人だが、毎朝、この祈祷書を読んで心鎮め、一日をスタートさせている。古里の銀鏡神社を祭った神棚にも手を合わせ、近しい人の安寧も祈願している。「八方美人」的な信仰心かもしれないが、神様にすべてを委ねており、やましい感情はない。御利益があれば良し、なくとも構わない。
日々を穏やかに過ごす心の安寧さえ与えられれば、その上、何を望むというのか!
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