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"Kim is begging for war"

  • 2017-09-05 (Tue) 12:24
  • 総合

20170905-1504581790.jpg 北朝鮮情勢が緊迫しているようだ。父親譲りの「瀬戸際外交」(brinkmanship diplomacy)であることを願うが、核兵器が絡んでいるだけに、看過できない。
 5日朝、いつものように、パソコンを開き、英BBCと米CNNをのぞくと、“Kim is begging for war” (金正恩は戦争を求めている)という見出しが目に入った。アメリカのニッキー・ヘイリー国連大使が国連安保理の場で、北朝鮮の金正恩政権が続けている一連の強硬な核開発政策を手厳しく批判した発言だ。“beg for” は普通、“He begged for mercy from passersby.”(彼は通行人たちに慈悲を乞うた)といった使い方をするが、上記のような場面でも使用可なのかと勉強になった。彼女は次のようにも述べている。“War is never something the United States wants – we don’t want it now. But our country’s patience is not unlimited. We will defend our allies and our territory.”
 「我々の我慢にも限度がある」と、かなり強い口調の警告だ。金正恩氏がどう受け取るのか? 
                  ◇
 スマホを入手すれば世間でラインとやら呼ばれているものに自動的に加われるものかと思っていたのだが、どうやらそうでもなさそうだ。それで訳が分からないまま、あれこれいじっていたら、何とかラインに入ることができたようだ。期せずして、電話帳に登録していた友人・知人の何人かから「スマホ買ったのですね」というメールがスマホの画面に飛び込んできた。「そうなんですよ。でも使い方が分からず、難儀しています」と返信した。
 長年のガラケーを諦め、スマホを購入した理由はいくつかあるが、近々(今週木曜から)台湾に少し旅しようと思っていたこともその一つ。ラインで無料通話やメールができるのであれば、海外から緊急連絡をしたい時に役立つのではないか。実際に無料でできるのかどうかは分からないが・・・。
 とにもかくにも台湾に旅する。初めての台湾だ。もちろん、物見遊山が目的ではなく、中国語の実地学習が狙い。台湾でも中国本土で話されている「普通话」と呼ばれる中国語が十分通じるらしい。とりあえず、親日で知られる台湾から始めようと考えている。
                  ◇
 福岡―台北間の往復航空券はネットで格安のチケットを購入した。いや、実際に格安かどうかも自信がないが、福岡―宮崎間よりずっと安いのではないかと思う。ホテルもネットで予約を入れようと思ったが、どうもよくやり方が分からず、これは現地に着いてから探すことにした。どうにかなるだろう。一週間程度の旅だし、キャリーバッグにリュック一つの旅支度だから気分は楽だ。
 出発日を決めたら、次にすることは冷蔵庫の整理。一週間程度留守にするからには生ものはできるだけ片付けておきたい。大家さんから頂いた家庭菜園のゴーヤ(ニガウリ)は前夜までにはすべて胃袋に収めるつもり。書肆侃侃房のPR小冊子「ほんのひとさじ」の去年春の号に出ていた駒田晶子さんの短歌の心境だ。「旅じたく」をテーマに詠んだ一首だった。
  牛乳を飲みきって豆腐食べきって明日この部屋にわたしはいない

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