書籍

『キリンが小説を読んだら』

『キリンが小説を読んだら』 
サバンナからはじめる現代文学60

読売新聞文化部
「本よみうり堂」編

四六判、並製、208ページ
定価:本体1,600円+税
ISBN978-4-86385-458-1 C0095


ここから始まる小説を読むという愉しみ
読売新聞の読書面「本よみうり堂」で紹介された約30年分の名著60冊を1冊で網羅。
あなたは何冊読んだことがありますか?


小説を読むと語りたくなる。その連鎖こそがまさに文学なんじゃないか。
(阿部公彦)

読書は出会い。文芸はものを考える具体的な現場、今後ますます必要だ。
(蜂飼耳)

日本語で書かれた現代文学という枠の中で、読者と共有したかった。
(辛島デイヴィッド)


【今の時代を映した名著60冊の執筆陣】
秋草俊一郎 暁方ミセイ 阿部公彦 上田岳弘 江南亜美子 カニエ・ナハ 辛島デイヴィッド きむ ふな 
佐藤康智 澤西祐典 柴崎友香 田中和生 谷口幸代 谷崎由依 中島京子
沼野充義 蜂飼耳 東直子 土方正志 平野啓一郎 松永美穂 李琴峰 おじキリン
 

2021年4月下旬全国書店にて発売。

『キリンが小説を読んだら』刊行記念「現代VS文芸~ゲームより動画よりSNSより面白いのは文学だ!」を開催!

『キリンが小説を読んだら』(読売新聞文化部「本よみうり堂」編)の刊行を記念して、本よみうり堂×大手町アカデミアによるオンラインイベント「現代VS文芸~ゲームより動画よりSNSより面白いのは文学だ! 文学好きと文学者が文学への愛を語るトークバトル~」を開催いたします。詳細はこちら