- 2026-08-22 (Sat) 14:58
- 総合
NHKラジオの英会話講座を聴いていたら、“Try writing one haiku.”という文章が流れてきた。「俳句を一つ書いてみなさい」という意味であることは理解できる。try の後に動名詞が続くと、動名詞が表す行為を実際にやってみる、試しにやってみるという意味になることは承知していた。tryはその後に動名詞もto 不定詞も取ることができる動詞だ。それは分かっていたが、久しぶりにラジオの英語講座で耳にすると正直ちょっと戸惑った。
それではto 不定詞、つまり上記の文章が “Try to write one haiku.” だったら、どういう意味合いの違いを醸すのだろう。“try to write one haiku”では「俳句を作ろうと努力する、挑戦する」という意味合いとなり、実際に俳句が書けたかどうかまでは分からない。“try writing one haiku” では「(できはともかく)書いてみなさい」ということで、やはり微妙な違いがある。
上記のことは普段の高校英語の授業でも説明した覚えがあるが、何の脈絡もなく、そうした英文を耳にすると、さすがに戸惑った次第だ。国語の先生が教室で子供たちに俳句を作ってみなさいと言う時には、“Try writing one haiku.” でも “Try to write one haiku.” でもいいかと思う。しかし、例えば “He tried to write one haiku.” と “He tried writing one haiku.” と過去形の文章にしてみると、前者は「彼は俳句を一つ書こうとしてみた(が、うまくできなかった)という印象があるのに対し、後者は「彼は(試しに)俳句を一つ書いてみた」と実際に俳句をひねってみたことを伝えている。
こういうことを書いておきたくなるのも、実は、社会人として、英語を使う場に直面していると、あまりこうしたことを熟考する機会がないからだ。文法的知識が欠如していて致命的な間違いをすることがないと断言はできない。結構そういう危険はあるかもしれない。私自身、忘れているだけのことかもしれない。でも、文法の教科書を読んでいて、あ、こういうニュアンスの違いがあるんだなと改めて気づかされることが少なくないような気がする。
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スマホのスクリーン上にあるAbemaTV。前回の項で記した通り、これまでGoogleやYouTubeは結構利用してきていたが、AbemaTVはあま改めてり触ることはなかった。利用の仕方がよく分からなかったからだ。このチャンネルで韓国ドラマが見れる、それも無料で見れることが分かったので、毎日利用するようになった。今見ているのは現代のラブロマンスのドラマ。あり得ないようなドラマなので閉口することもあるが、言葉の勉強になるので、我慢して見ている。何より、ヒロインの女優がとてもかわいい、いや、美人だ。
このドラマは全15話で完結ということが分かっているのもいい。全150話とか言われたら、とても「完走」する体力・気力がない。
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クーラーなしでは生きていけない日々が今も続いている。ベッドがある寝室にはクーラーがなく、テレビとソファーがある部屋のクーラーは寝室までは冷やすのが難しいため、ソファーに横になって寝ている。だが、ソファーだと眠りが浅いようだ。眠りが浅いから疲れが取れないという悪循環の日々。そろそろこういうだらしない生活を打破せねば。










