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The road to hell ...

  • 2025-12-28 (Sun) 16:52
  • 総合

 今年もあと数日。また新しい一年がやってくる。世界情勢は緊張をはらんだまま2026年になだれ込んでいくようだ。ただしかし、トランプ米大統領は終わりの始まりにあるように思える。かつての熱狂的な支持者の間でもトランプ離れが着実に進行し、2026年に実施される中間選挙では与党共和党が苦戦し、野党民主党が主導権を奪取する可能性もあるとか。それが世界に朗報となるのかがよく分からないのが悩ましい。日中関係も今のぎすぎすした関係が恒常化するのだろうか。好転して欲しいと切に願う。
 とまあ、愚禿凡夫は身の回りのことから片づけていこう。はて、去年の今頃は何をしていたのか、何を考えていたのか。そうしたことは記憶のかなたにある。韓国に旅したような気もするが、いやあれはいつだったか。確か、北陸・能登半島の地震の直後だったような記憶が・・。そうだ、こういう時はブログをスクロールしてみればすぐに分かる。このブログは日記帳のようなものだ。
 それで韓国の旅は一年前ではなく、2024年の正月だと分かった。そうか、2年前になるのか。つい先日のような気がしないでもない。本来ならそろそろ台湾に旅したいのだが、航空券がちょっと手を出しづらい。そんなことを考えていたら、本日は日曜日で中央競馬会(JRA)の一大イベント、一年の最後を飾る有馬記念の日ではないか。何度も書いている通り、私はもう馬券を買うことはないが、予想(推理)だけは毎週末楽しんでいる。実際、予想をした上で本番のレースをJRAのホームページ上で生観戦している。心弾むひとときとなっている。すべて無料であり、懐を痛める心配がないのは有り難い。
 普段、馬券を買わない人も馬券を購入すると言われる有馬記念。私は頭の中でレースのシミュレーションを済ませている。先頭でゴールするのはあの馬、単勝オッズ38.9倍の人気薄だ。二着馬はこれとこれ、三着馬は特定できないから、総流し。JRAのホームページのオッズ欄で「取らぬ狸の皮算用」をしてみると、馬単で24,100円、三連単ならざっと94,000円の払い戻しとなる。賭け金を増やせばその分払い戻し額も増える。
 もちろん、馬券をネットで購入することはないので、夢物語を綴っているに過ぎない。去年の今頃アップしていた項を再録すると。ーー競馬界の一年の終わりを告げる有馬記念。何度も書いているが、予想だけしてレースをパソコンで見る。私は今では馬券は買わないで予想だけをして楽しむ派。でも予想するからには当てたい。たとえ実際に夢のような馬券が的中し、実際に電話投票していたら、うん十万円、うん百万円の大万馬券が懐に転がり込んでいたとしても嗚呼惜しかった、本当に馬券を買っていれば良かった!などとは思わない。実際そうしたケースは過去に何回か経験している。悔しくも何ともない。私の理屈はこうだ。現実に私がその馬券を電話投票で購入していたなら、神様がきっと「介入」して当たり馬券とはなっていなかっただろう!ーー
 そして今年の有馬記念は今レースが終わったばかりだ。私の本命馬は途中であえなく失速、掲示板にも載らなかった! 最近のメディアでは老若男女、特に若者をギャンブルの世界に誘ういかにも楽しそうな広告をよく見かけるが、用心あれかし! 彼らに送る言葉は次の金言だ。“The road to hell is paved with good intentions.”

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