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カミラ王妃?!

  • 2023-05-09 (Tue) 13:04
  • 総合

20230509-1683605042.jpg 先月末、とあるクリニックに足を運んだ。帯状疱疹の痛みが一向に収まらないからだ。発症して以降、4軒目のクリニック訪問となった。尊敬する先輩からそこでは私の症状を緩和してくれる錠剤が入手可能かもしれないと告げられていたからだ。果たせるかな、その錠剤を頂いた。
 とても親切な医師でコロナワクチン接種の危険性、接種後の数々の後遺症について色々と説明してもらった。そうしたことを詳述した書籍も何冊か頂いた。ゴールデンウィーク期間中に読ませてもらった。「目から鱗」とでも表現すべきなのだろう。多くのことを学んだ。そして今改めて思っていることは、コロナワクチンは接種する必要はなかった、いや、接種してはいけなかった、それは寿命を縮めることになるだけという疑念と悔恨だ。これからは絶対にコロナワクチンの接種は拒絶しよう!
                  ◇
 どこにも遠出しないゴールデンウィークだった。帯状疱疹の痛みを抱えたままでは致し方ない。好きな焼酎もほとんど口にしなかった。まあ、飲む気になれないから、苦ではなかった。テレビでプロ野球を見ていて、何気なくチャンネルをカチャカチャしていたら、英王室のニュースが生中継されていた。チャールズ国王の戴冠式だ。英王室だったら、BBCだろうが、CNNも熱心に報じている。CNNをだらだらと見た。
 私が新聞社のロンドン支局に勤務していた頃はチャールズ皇太子の国王即位と言えば、脳内に??が幾つか浮かんでいたことだろう。当時のそして今もまあたいして変わりないのではと思うが、多くの英国民はエリザベス女王には畏敬の念を抱いていたが、その息子にはそうは好感を持っていないのではと思う。
 CNNテレビを見ていておやっと思ったのは、カミラ夫人が Queen Camilla と表示されていたこと。CNN記者もQueen Camilla と呼んでいた。これまでは彼女の正式呼称は Queen Consort (国王の配偶者)だったのではないか。いつからQueenに格上げされたのだろう。報道によると、戴冠式を境にQueen Camilla と呼ばれることになったのだとか。
 Queen Camilla という呼称を目にし、耳にすれば、当然のことながら、英国民はいや世界中の人々はチャールズ国王の前妻、亡きダイアナ妃のことを思い浮かべるだろう。ダイアナ妃との離婚を招くことになったチャールズ皇太子(当時)とカミラ夫人の不倫関係がダイアナ妃の悲劇の死の遠因となったと見なすことも可能だろう。本来なら自分がそう呼ばれるべきだったQueen の称号がカミラ夫人に与えられていることを、ダイアナ妃は草葉の陰でどう感じているのだろう・・・。まあ今さら詮無きことではあるが。
 CNNテレビを見ていてもう一つ感じたことはウィリアム皇太子の弟であるヘンリー王子が戴冠式で皇太子の列から離れた列に座らされていたこと。妻のメーガン妃が参列していなかったことも目を引いた。さらに、ヘンリー王子は王室から離脱しているから何の不思議でもないのかもしれないが、戴冠式の式典終了後のバッキンガム宮殿でのバルコニーからのお披露目にもその姿が見られなかった。ヘンリー王子一家が安らぐ場所は英国ではなく、居住地に定めたアメリカになるのだろうか。まあこれもどうでもいいことだが・・・。

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