トランプの家
読了はしてみたものの・・・
- 2008-09-17 (Wed)
- 後藤稔にまつわる話
ようやくハリー・ポッター第七巻を読みおえました。
読みおえましたが、まだ、よくわからないところもあります。以下の点について、分かりやすく解説していただける方、コメントください。
①第七巻で一度ヴォルデモートに撃たれたハリーが死ななかったのは、何故か?
②ヴォルデモートが手に入れた杖とハリーが手にした杖との関係。
③ハリーの母親は、どのような魔法を使ってハリーを守ったのか。
総て、これ私の読解力不足です。何卒、よろしくお願いいたします。

- Comments: 0
おーいお茶の入選作品集が送られてきました
- 2008-09-04 (Thu)
- いずれが俳句か川柳か
「第十九回伊藤園おーいお茶新俳句大賞」の入選作品集が送られてきました。
今年は応募作品総数163万5460句。大賞1名、各部門大賞6名、優秀賞44名、審査員賞8名、後援団体賞11名、都道府県賞240名、佳作特別賞1680名(計2000名)が選ばれたそうです。
私は佳作特別をいただきましたので、一応健闘いたしました。
ペットボトルに作品が記載されたのを見るときが楽しみです。![]()
- Comments: 0
訂正記事、載せていただきました。
- 2008-09-01 (Mon)
- 新著「ポアロ」関連情報
「ハヤカワ ミステリマガジン10月号」254ページにて、訂正記事を出していただきました。ありがとうございます。
先月号にて拙著を紹介していただいた際、私の下の名前が間違えていたのです。そのことを丁寧に訂正してくださっていました。重ねて御礼申しあげます。
今年は007の原作者イアン・フレミング生誕百年ということで、その特集が組まれています。007の新作映画も来春公開されますので、イアン・フレミングは今年の注目株です。
ミステリマガジン 2008年 10月号 [雑誌]
- Comments: 0
夏休み、最後のポニョ
- 2008-08-31 (Sun)
- ハイジとジブリの研究会
どうしても気になった場面があったので、もう一度「崖の上のポニョ」を観てきました。
さすがに子ども達は夏休みの宿題が残っているせいか、前回ほど押し寄せてはいなかったのですが、それでも映画館の中央の二列と最後尾の列は、子どもが占めていました。
上映41日目で観客動員数が1000万人を越えたそうです。日本映画興行収入一位の「千と千尋の神隠し」は、35日目で1000万人に達しているので、それには及ばなかったのですが大健闘です。
9月6日のヴェネツェア映画祭の結果が楽しみです。
- Comments: 0
SF版のコロンボ
- 2008-08-23 (Sat)
- 刑事コロンボに密着
第23話は「愛情の計算」です。
何といっても今回は、トリックに最新鋭のロボットが使われていますし、スチーブン・スピルバーグという少年まで登場します。まさに設定がSFばりです。
コロンボも、いつものメモ帳がわりに小型録音機をもってきて対抗していました。
今回は、どの時点でコロンボが犯人を見破ったかの説明つき。なるほどと思います。
- Comments: 0
鞆の浦 再び
- 2008-08-20 (Wed)
- ハイジとジブリの研究会
本日、また鞆の浦までポニョの取材に行ってきました。暑かったので、早朝に行ったのですが、ポロポロと観光客らしき人々がいました。
歴史資料館が、鞆城跡にあるのですが、そこからの眺望が見事です。
「崖の上のポニョ」は、ここで生まれたのですが、この土地が宮崎駿監督を呼び寄せたのではないかと思われるフシが、チラホラと感じられました。
写真は宮崎監督自身がプロデュースして改装した旅館「いろは」。坂本龍馬の「いろは丸」事件の裁判が行われた場所です。
![]()
- Comments: 0
