MARUのロックに体当たり by MARU


2008-02-01 ブルース三昧

今日は鮎川さんのライヴを見に、JIROKICHIへ行ってきました

鮎川誠vo,g 永井ホトケ隆vo,g 小堀正b 沼澤尚dr KOTEZ(vo,harp)

豪華メンバーでの、ブルースセッション、わっしょい、わっしょい

頭3曲がマディ・ウォーターズではじまるっていう濃い〜イベントでした

平均年齢50ぐらい(多分)なのに、皆さん、大喜びで演奏されていて

日本が誇るミュージシャンの方々は

なんだかピュアな少年のままというか、

年を重ねるごとに自由に無邪気になっていっていくあの感じっていいなー

カッコイイ

あぁ、心もカラダもブルースで一杯

まだ余韻が残っていてポッカーンとしています

「エレキでやるってこと自体、もうブルースなんよね」

鮎川さんの言葉を心底実感したライヴでした

うん、先日の山口さんとはまた全然違う、

でもスペシャルなギターの神様がついているお方です

今日のライヴで鮎川さんも言われていましたが

シナロケは今年30周年&鮎川さんは還暦

4/23にはファン待望、8年ぶりのニューアルバムが発売されます

5/1には江戸の恵比寿で30周年記念ライヴも行われる予定

今年の春はシナロケ祭りですよ〜☆

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2008-02-04 ファーストキッズ★

学生の頃、博多駅の近くにあったライヴハウスBe-1に

よく地元バンドのライヴを観に行っていました

ある日、すっごくカッコイイ曲を演奏するバンドを見つけてはしゃいでいたのですが

よくよく聞いてみたら、それは彼らのオリジナル曲ではなく

80年代に博多でめっちゃ人気のあったバンドTHE KIDSのコピーであると判明

(キッズはイカ天でも人気だったバンドで、のちにメジャーに)

早速THE KIDSのカセット(!)を探して手に入れて

リアルで見てた方々が羨ましいなぁ〜と思いながら

ヘビーローテーションで聴いてました

それから6.7年してワタシはフリーライターになり、

機会があれば一度は生で観てみたいし取材してみたいな〜と思っていたバンドです

でも「博多とロック」制作時には活動状況的に厳しかったし、

その後機会もなかったのですが

昨日、念願叶ってライヴの取材兼撮影で入らせていただきました

しかも移転したとはいえ、会場はBe-1★いえーい

あの10代の衝動を凝縮させた「HI-TO-HA-TA」を

40代が、どんな顔で、どんな声で唄い、どう表現するんだろう

と思っていたのですが、やっぱり、

そのとき、桐明さんは10代の表情に一瞬で返ってましたねえ

(ちなみに、柴山さんも、サンハウスのときって20代の顔されてません?)

声が、音源とあんまり変わってなかったので驚きました

「これからどうしたいのか、実は自分でもわからんと

 でもウズウズはしとるたい」

と言っていた桐明さんに、

今度、改めて、じっくりインタビューをお願いしたいな

いつ、どんなカタチでお届けできるかは、わかりません、笑

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2008-02-07 博多とロックの未公開写真

フォトグラファー、朋さんのHPで

水戸さんの写真がアップされました

「博多とロック」の制作の時に撮影していただいた時のもので

水戸さんの華便りと一緒に楽しめます

今後、花田さんや山口さんの写真も公開される予定だそうです

ぜひ見に行ってみてください★

http://www.photo-tomo.com/


2008-02-08 WEBPLUGGED

サーバ移転につき、しばらく休止していたWEBPLUGGEDですが

無事復活しました

ドメインが変わりましたので、リンクしていただいている方は

大変お手数ですが、ご変更をお願いいたします

今後ともマイペースですが、更新していく予定ですので、

どうぞよろしくお願いいたします

http://www.web-plugged.com


2008-02-09 雷神祭

青山レッドシューズへ「豚骨ロック」イベントへ行ってきました

九州から東京へ出てきて頑張るミュージシャンが集うこのイベントも

今回でもう16回目・・・こんだけ続いてるってスゴイ

今回のスペシャルゲストは博多の風神、雷神

浦田賢一さん、池畑潤二さん&伊藤ミキオさんでした

ドラム合戦

もう、何も言うことはありません

浦田さん、身体がガッシリしてましたね

ビートクラブに向けて調整しているんだろうなぁ

何はともあれ、ドラムだけでこんなに沸かせてくれるってすごい

ビートクラブ楽しみにしています

それはそうと

このイベントの主催側の人にお会いしたのですが、

なんと、福岡で情報誌編集部にいたころの仲間の兄さんでした

あぁ、世界は狭い、驚くほどに

人ってどこかでこうやって繋がっているんだなー

なんか、嬉しくなりました


2008-02-12 文章のリズム

最近は福岡と東京の両方でお仕事しています

昨日今日は福岡

その中に、イレギュラで入った古巣からのインタビューのお仕事もあって、

取材の後、編集部で原稿を書き、完徹するという

なんとも懐かしい体験をさせてもらいました、笑

編集部のあの感じ、ほおんと、懐かしい

制作部長の厳しい原稿チェック、OKが出るまでウチに帰れなかったあのころ

「文章にはリズムがある、それを大切にしなさい」

そう教えてくれた部長が、水戸さんををリスペクトしていることを知ったのは

フリーランスになった後の話です★


2008-02-27 アニー・リーボヴィッツ

今日は朝から映画館へ ・・・水曜日はレディスデイです☆

「アニー・リーボヴィッツ」を観にいきました

http://annie.gyao.jp/

ローリングストーン誌のフォトグラファーでポートレートの第一人者

アニー・リーボヴィッツの半生と表現を追うドキュメントです

撮影現場を観ているともうドキドキ

自分が現場にいるような、良い緊張感を味わいました

写真がスクリーンに映し出されると、ウルウル

魂の写る写真に、胸の奥が熱くなりました

彼女の表現、仕事への姿勢、被写体との向き合い方、センス

ほおんと、素晴らしかった

深く掘り下げられてはいなかったのだけど、

葛藤や壁、厳しさもビシビシと伝わってきて胸が痛い場面もありました

でも、観終わったときには、

なんか、力強いエネルギーに満たされとったとです

いろんな意味で刺激的な2時間

写真を撮ってる人、雑誌づくりに関わる人

んで、特に女性におすすめしたい映画です


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侃侃諤諤
【WEB PLUGGED】

博多とロック―12人のミュージシャンに見るロックな生き方
ルキノプロジェクト

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