- 2011-10-06 (Thu) 19:23
- お菓子
紅玉が店頭に並ぶと「あ~リンゴの季節がやってきた。」て感じます。でもこのりんご、酸っぱいので生食には向いてない。だからかマニアックな店にしか並ばないの。手に入る圏内に取り扱ってくれる店があって恵まれてます。
初使用、ストウブ直径26cm。やっぱでかいな~。下煮して1日置くと
淡いピンク色へ大変身。これは富士やらサン津軽やら他のリンゴでは出ない色、不思議ですね。従来は剥いた皮を別に入れて色だけ染めさせていましたが、下煮するやり方に変えて、「もしかしたら皮が軟らかくなってくれるかも・・・。」と一か八かやってみたの。
ビンゴー!
皮までしんなりして問題なし。
来週月曜日の門司イベント、グランドマーケットに間に合ったわ(ホッ)。この日はほかに畦ロール、豆乳ぷりん、無花果&紅茶タルト、紅玉タルト、ごぼうシフォンにクッキー類で挑む予定(がんばるぞー!)
さて、タイトルの里芋ぷりんを。
里芋って実はコスパ悪い野菜ってご存知でした?半年以上ずーっと土の中で肥える必要があるんです。そんな我が畑の里芋は近所でも大人気。で、以前試したプリンはイマイチだったのでババロアに。風味はあまりない野菜なのでとろっとねちっとした食感を楽しんでいただこうかと。これに黒蜜かけて出来上がり。
最後は先日できあがったドライイチジク。製菓材料として購入するやつより糖度は低いですが風味とプチプチ感はしっかりあって上出来。冬にかけてクッキー類に使います。
さー、明日もやる事沢山!
