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日々妖精

水の中

パステル画をやってみました。
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(2010/3/17)

原案は色鉛筆とクレヨンの「水の中」です。
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こころの非日常

「地球を抱いて眠る」(駒沢敏器著 NTT出版)を読んだ。
地球を抱いて眠る

日常のわだかまりや、むなしさを感じるとき、退屈なのではなく、こころのはしっこや裏側をのぞく扉になるのかもしれない。

自分の位置をふと知りたくなるとき、旅をすれば、自分を客観的に見ることができる。
でも、本当の自分は日常と接したところにあるのだと気付かなければ、自分探しは終わらない。
自分探しというものに、はまった時もあるが、いつのまにかあまりしなくなったのは、自分は探すものではなく、「映るもの」だとなんとなく感じできたからだと思う。

旅をすることにしろ、他人と接することにしろ、「比較」して自分の位置を知ることができるのが醍醐味だと思う。

「自分の感じたこと、思ったことのみが中心となってしまう自己中心は、そこからしか物を考えられなくて,外には別の世界があると分からなくなってしまう」と本文にあった。

こころの中は広くて、把握しているのは、日常で接している自分だけだ。

ちょっとした現実逃避は、反対に日常をどう過ごせばよいのかを気付かせてくれる鍵かもしれない。

パステル画

昨日mihoさんにパステル画を教えてもらいました。
こんなやり方で描くんだ~と新鮮で楽しかったです。
指を使って直接描くので、とても癒されます。
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完成品はこちら
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またパステル画を勉強して、オリジナルのものも作ってみたいです。

mihoさんの道具を貸してもらい、けしごむハンコが立体的にもりあがるものも作りました。
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つながった

色鉛筆とくれよんで描きました。
くれよんはアートな占い師たたーたさんからもらったもので、くーぴーみたいな不思議なくれよん。
色がたくさんで楽しいです。
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(右上には、前作のふくろうが…!)

黄色とオレンジのくるくるの線が「つながった」の絵です。
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(2010/3/4)

もし、エイプリルフールにでも描いていたら、「四月ばか」とでも名付けそうな
頭に花が咲いたような絵です…。
珍しく、めがねをかけました。

ふくろう

フェルトで作りました。
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はんこ作り

mihoさんにけしごむはんこをもらったので、一緒につくりました。
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なかなか奥が深くて、難しいところもあったけど、楽しかったです。
完成品↓
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お互いにプレゼントしました。
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見えないものこそ

植松努さんの『きみならできる!「夢」は僕らのロケットエンジン』(講演会のDVD&BOOK)を貸していただいた。
DVD&ブック 植松努の特別講演会 きみならできる!「夢」は僕らのロケットエンジン ―北海道の小さな町工場が“知恵”と“くふう”で「宇宙開発」に挑む

人生に本当に必要なことが、この中にぎっしりとつまっていた。
心にとまったことをひとつひとつ書いていると、そのままになってしまうので詳しくは書きませんが、
世の中をもっとひろーく、それこそロケットに乗って宇宙から眺めてみたら…
というような視点で、それも温かい視点でおもしろく話されていました。

日々、細かいことに追われるけど、人生はそのためにあるんじゃない、
そういう必要なことでもさっと終わらせて、くふうして、夢のために時間をつかうこと。
そして、人間はやさしい目で人を見て、活かしてつないでいくことが大切だということ。など、
目に見えない大切な力があちこちにあるんだろうな、と思いました。

「気付く力」って大事だなと、
気付かせてもらえる、本や人の話やいろんな物事を見逃さないように心にとどめていきたいと思いました。

この講演会のDVDを貸してもらったのも、出会いとして感謝だし、
「自分に必要なことは、自分が引き寄せている」という言葉もよく聞くけど
いろんなことが必然なんだなぁ、とよく感じる今日この頃です。

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