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1971年2月 波佐見町中尾に生まれる(33歳)
福井工業大学工学部応用理化学科新素材コース卒業後、九谷にて陶芸研修所に通う。後、有田窯業大学校絵付コース、県窯業技術センター研修などを経て、(有)山慶に入り、平成11年、第四代の慶四郎窯、代表となり現在に至る。
□特徴
初代慶四郎の築いた赤レンガの石炭窯縁煙突は現在町内に残るものの中で、もっとも古く、高いものです。三代目となる、慶治(父)が、古伊万里様式の独特の色合いを出すのに成功し、現在でもその藍染付けの食器は固定ファンも多く、生産しています。飽きの来ない、素朴な風合いの古典柄を施した一般食器を中心にしながら、現在では、「さりげなく食卓を演出できる器作り」をモットーに商品開発を続けています。
□メッセージ
よりあい結成より早くも一年が経ちました。日常でも食卓を楽しく演出していただけるような商品作りをと考え、今回も作陶しました。みなさんに触れていただき、ご意見をお聞かせいただけたら幸いです。心よりお待ちしております。
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