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2008-10-18

おお。すっかり、さぼってしまった^^; まぁ、いろいろありましてね・・・

とりあえず、近ごろの本棚。

クローズド・ノート  『クローズド・ノート』(雫井脩介・角川書店) 映画の前に読みたいと思って、開いていたんだけれど、例の「別に」騒動で映画への関心がなくなっちゃって、そのままにしていたのでした・・・^^; いい話なんだけどねー、もはやヒロインに感情移入できないところが、なんとも残念なところ。映画と小説、切り離して読み進めれればいいんだけど。

でも。伊吹先生(映画では竹内結子)のことばには、香恵(映画では沢尻エリカ)ならずとも影響されるなー。「物事には順序がある」って。伊吹先生が学生時代に一度、失恋した隆と再会して、また片思いをしているときに日記に残したことばにそうあった。

恋愛って、好きになってる方はその思いがどんどんふくらんでいくけど、突然、告白された方はいきなり「二者択一」を迫られる。「いきなりクライマックスを見せられても、その話にはついていけない」ということらしい。気持ちを押し隠したり、気のあるそぶりを見せないように、とよくするけれど、それは逆で、見せておかないと、伝わらない、という話。わかっていてもなかなか、できないのが人間。そういうのを、本が気づかせてくれるね。

きれいになること―Natural Care Life 『きれいになること』(廣瀬裕子・ブロンズ新社) いや^^; 「きれいになりたい!」ってわけではないですが(なりたくない!ってわけでもないですけど・・・)、マクロビオティックのことがちょこっと載っていたので興味をひいたのです。

玄米ってときどき食べてみておいしいし、とは思いつつ、普段の食生活がまず、ずたずたなのに、この上マクロビオティックはムリでしょ、というのんのん。でも、どんな感じなのかなーと興味はあるんです。著者の廣瀬さんはゆるやかに実践しているということで、
・基本玄米
・お肉をなるべくとらずにお野菜が中心
・牛乳と白い砂糖を口にしない、というルールを守っているよう。

すると、
・気持ちが落ち着くようになった
・体重が3~4キロ、すとん、と落ちたそうです。

むむむ。気になるなー。体重、ももちろんなのですが、なんか、カラダにいいことはしておかないと、と常々思うので。

暮らしのさじ加減―ていねいでゆっくりな自分にちょうどいい生活

収ったり、出したり

こうしてみると、生活の本が多いですな。

2008-10-18 - 22:44 - | コメント(4) - TB(0)

2008-09-29

最近の本。

仕事ができる人の「段取り」の技術 うーん・・・あんまり参考にならなかったなー。ちょっと基本すぎるような気もするし、のんのんのような専門職には合わないような感じ。事例として出されているのを見ても(わかりにくい、事例の説明が読みにくかったけど)どちらかというと、チームの営業さん向けかな??

著者は、研修や講演をする方のようでその手順のシートはなかなか、綿密でいいかな、と思った(使うアテはないですが)。あと、本当に基本なんだけれどできないのが、「すぐやる」こと。のんのんも、to-doリストを作っては、そのまま、ということがとっても多い。そのことによって、何でもが後手後手になっちゃったり、フォローに時間がかかっちゃったりしているのが現実。「すぐやる」、つまりは、段取りよくやる、ということはわかっていながらなかなかできないことなんだよね。

2008-09-29 - 23:00 - | コメント(0) - TB(0)

2008-09-12

最近の本。読んでないけど。

完全なる「積ん読」となってますけど・・・^^; とりあえず手にしたらリストアップ。読んだら、感想を・・・というスタイルでお許しを。

切羽へ 『切羽へ』井上荒野 
この作品で直木賞を受賞した井上荒野さんのお父上は長崎の崎戸島出身・井上光晴さん。小説の中に出てくる島も、崎戸をモチーフにした、と聞いている。となると、つい、想像してしまうのが県民、というもの。

でも。

あまり、うまくいかない。こんなにドライかなーとも思うし、こんなにわかりやすいかなーとも思う。読み始めたとき、主人公・セイはもっと年、だと思っていた。下手すると50を超えるような。それが、30そこそこ、という設定。とってもふけているように感じた。読み進めにくい作品で、まだまだ、私も未熟よのぉ、と感じられる小説だった。

晩嬢という生き方

ジャーナリズム崩壊 (幻冬舎新書 う 2-1)

元死刑執行官だけが知る監獄の叫び

原爆の秘密 (国内編)昭和天皇は知っていた

原爆の秘密 (国外編)殺人兵器と狂気の錬金術

2008-09-12 - 23:46 - | コメント(2) - TB(0)

2008-08-26

ちかごろの本。

硬軟、混ざりすぎなちかごろ。

案外、買い物好き 『案外、買い物好き』村上龍

完全なる「お風呂本」として読了。イタリアのシャツの本、ともいえるんだけど、正直、そこまで面白くはなかった。村上龍氏にあまり興味がないからか、つまりは、サッカーのナカタと仲がいいのね、って感じ。雑誌の連載だった文章だからか、文体が好みじゃないからか、とにかくまとめて読むととっても読みにくいのである。

でも、ちょっと、イタリアには行きたくなってしまった・・・

幼児化する日本社会―拝金主義と反知性主義 『幼児化する日本社会-拝金主義と反知性主義』榊原英資

これはまだまだ読みかけ。寝る前に見ては、どよーんとして寝る、本。

マスコミ批判が展開されているのだけれど、実はものすごくあたっていると思う。読んでて、その通りなんだ、よね、だけど、どうしてそうなっているのか、どうすればそこを打破できるのか、どうあるべきなのか、は示されていなくて、ただ、マスコミ批判、してるだけ、とも取れるんだけど。詳しくは読み終わってからね。

ロシア 語られない戦争 チェチェンゲリラ従軍記 (アスキー新書 71) (アスキー新書 71) 『ロシア 語られない戦争 チェチェンゲリラ従軍記』常岡浩介

 友人・つねりんの新書。ホテルに缶詰して書いてた☆自分のいのちもさらしながら、取材をしている姿を改めてみると、つくづく自分がしていることって「ユルいな~」とふやけてくる。つねりんは、いつもナガサキの記者を応援してくれていて、のんのん自身もものすごく励まされているんだけど、つくづくもっともっと鋭くやってかなきゃねーと思わされる、姿勢を正させられるルポ。

まだまだ、序章にとりかかったところなので、これからじっくり読む。

夢もゆとりもあきらめない わたし時間のつくり方 『夢もゆとりもあきらめない わたし時間のつくり方』金子由紀子

「時間本」「手帳本」系、好きなんですよねー。ぜんぜん、実行できてないけど、読むのが面白い☆

よくある「時間本」はバリバリのキャリア用、とすればこちらはフツーの人用。毎日の暮らしで小さないい習慣を少しずつ定着させていくことを目標としてるのです。
そのためには「やりたいことをはっきりさせること」。

きょうからでもできそうなのは「細切れの時間を使うこと」。5分で、洗面所の掃除や植物の水やり、財布の整理・・・いろんなことができるし、10分あればアイロンをかけられる、30分もあれば冷蔵庫の整理ができるし、読みかけの本も読める・・・というもの。

きちんと暮らしたい、って思ってるんですが、なかなかできないものです。でも、少しずつでもはじめなきゃ。はじめれば、何かが見えてくるかなーとこういう「時間本」を読むたびに思うのです。というわけで、のんのんは「細切れの時間を使う」!実行しますよ。

2008-08-26 - 02:44 - | コメント(4) - TB(0)

2008-08-18

最近ののんのんは・・・

本を読んでから、ブログにアップしようと思ってもなかなかできないので、逆転の発想で、買ったり借りたりしたときにとりあえずアップしてみました^^;というか、たび&生活本ばかり読んでいます・・・そのココロは!?

美味しい韓国語 そう、休暇のことでアタマがいっぱいになってきたのでありました^^; さぁ、どこで何をしようか、検討中。

まずは、『ぐるぐるプサン』の改訂版の準備のため、リサーチに入りますよー♪

『美味しい韓国語』(高月靖・著 技術評論社)
 この本は、韓国ごはんの写真が満載。ハングルと読み仮名もついていて、韓国初心者でもこの本を持っていけば、とりあえず食べたいものは注文できますねー。面白いのが、ビール1種類、1種類まで写真で載せてること。せっかくなら飲み比べ、とかして欲しかったなー

韓国ドラマ&シネマベストナビ―もっとハマれる!最強おすすめガイド『韓国ドラマ&シネマベストナビ』(田代親世・尹春江・著 大和書房)

100本ほどの韓国ドラマ&映画をカンコクエンターテイメントナビゲーターの田代親世さんとシナリオ翻訳家の尹春江さんが紹介。

どうして、これがー?とか、あれは入ってないのー?と色々な意見があるだろうけど、これだけを見たんだよねーと思うだけで尊敬。いや、確かに仕事でしょうが、結構、大変ですよ・・・このボリュームは。ただ、お互いをほめあうようなコラムはちょっと興ざめでした。

新・好きになっちゃった香港 (好きになっちゃったアジア)『新・好きになっちゃった香港』(下川裕治・責任編集 双葉社)

韓国本に加えて、香港本のチェックも必要となってるこのごろ。

香港好き、香港在住者のライターさんが書いているだけあって、そうそう、そうだってねーという話題が満載。これは、手元に置いて読むといいかも。まぁ、旅行者向け、というより「香港好き」向け、というディープな内容ではありますよ。

スパへようこそ (地球の歩き方 GEM STONE 14)『スパへようこそ』(古閑千恵子・著 ダイヤモンド社)

リゾート地へのたびはあまり、興味がなかったのですが、去年から無性に「チバソム」が気になってます。タイ・ホヒアンにある高級ヘルスリゾート。マッサージにエステ、身体によい食事、ととにかく至れり尽くせりで身体のメンテナンスができる、という・・・もちろん、セレブ御用達。

こんなところでも、あれもしなきゃ、これもしておこう、とせかせかとしてしまうんだろうなーと思いながらも体験してみたいなーと夢見るこの1年・・・ただし・・・とーってもお高いのです(そりゃ、そうですね・・・)。

どちらかの編集者のみなさーん!!良い記事、書きますから、ギャラはいりませんから、経費だけでいいですから、体験リポの仕事くださぁぁぁい!!

少しのお金で優雅に生きる方法『少しのお金で優雅に生きる方法』(吉村葉子 双葉社)

パリ在住経験のある著者が、日本人が持つイメージとは違いシンプルに暮らすフランス人の生活を紹介しながら、お金をかけずに生活する知恵を紹介しています。

最近は、フランスに限らず、シンプルにエコに、と色々な生活スタイルの提唱本が出てますね。まぁ、こうした本は参考程度に。自分のライフスタイルに取り入れられそうなことがあれば、というスタンスで読んでいますが、この本では(のんのんにとって!)あまり目新しいことはなかったかなー。

2008-08-18 - 23:23 - | コメント(0) - TB(0)

2008-07-25

できちゃいました^^;

香港で食べたい! 2月から取り組んでた「香港本」です*^^* いやいや・・・今回は、ホントーにいろんな方にお世話になり・・・ありがとうございます。感謝、感謝。

去年秋にお話をいただいてから、改めていろんなことがあったなー、としみじみ*^^* のんのんにとっては3冊目なのですが、やっぱり放送と出版は「メディア」ってひとくくりになるけど、違うところが多すぎて、なかなか慣れません。特に今回は一人で書いた本で、「こう、」だと思っていたことが違って、ひょえーとか、うわーとか本当に叫ぶことが多かったです。

でも。香港でも、編集作業でも、本当にいろんな人がいろんな場面で手を貸してくれたなーと改めて思うのです。感謝、感謝。

そして、また、この本を読んでくださった人にも感謝、感謝。なんだか、はずかしーい気持ちもするのですが・・・せめてお手にとってくださいませ。感想なども、(よいものだけ!)お寄せくださいませ。

2008-07-25 - 22:00 - | コメント(6) - TB(0)

2008-05-23

これでいいのかなー

シーラカンスママ奮闘記 2年前の札幌出張でお目にかかった同じテレビ局で働く先輩の本を、あらためて読んでました。

2年前はただただ、自分のことだけが楽しくて、結婚することも、子どもを生むことも想像だにしてなかったので、この本を読んでも単に「先輩の体験」としてしか捉えられてなかったのかもしれません。

いまもその状況には変わらないのですが・・・(喜ばせることができなくてすみません・・・みなさん)、ふと、周囲を見渡してみると本当に、仕事もして、報道の世界でもバリバリやってます、というママはおろか、既婚者すら少ない現実に驚きます。

自己実現はできてても、なんというんだろう、仕事しか残らない、自分というのはどうなんだろう、と思うのです。もちろん、男性を見ても仕事人間で、家庭には居場所はなく、リタイアしたらやることがない、というひとたち。こんな社会でいいのだろうか、と思うこのごろ。はぁ・・・なんか、いろいろ考えてしまうのですね・・・だから仕事がはかどらない、そういう悪循環なんだけれど。

2008-05-23 - 23:33 - | コメント(0) - TB(0)

2008-04-13

香港本、読みまくり

我愛香港―I love Hong Kong

来週は香港・・・行けるのでしょうか??いろんなことが片付いていないぞ・・・

と思いながら、気分だけは香港。ディープな香港本を読みふけってしまいました^^; 思うに、香港ってとっても奥深くって、するーっといいところだけ観光もできるんだけれど、じわじわじわとその面白さが伝わってくるところでもあるようで、最初は、この本を読んでも、ぜんぜん、わからなかったのが、2回、3回、と行くうちに、なるほどー次はココへ行ってみよう!とかいろんなことがわかってきたような気がします。

秘伝 香港街歩き術 (新潮文庫) 思い起こしてみれば、韓国もそうだったかも。10回目ぐらいまでは、ただ行って、って感じだったのが、そのうちことばを覚えるようになって、地元の人も行くという食堂でごはんを食べたり、夜中にネイルをしてもらったり、そうしていろんな人と友だちになっていったんだった・・・

そう考えてみると、のんのんの「香港道」もまだ始まったばかり・・・じっくりじわじわ楽しむぞ♪

2008-04-13 - 23:00 - | コメント(0) - TB(0)

2008-02-18

出張帰りには・・・

私の仕事術 (講談社+α文庫) 東京出張の帰り。やっぱり、羽田空港で本を買いました^^

最近、ビジネス書ばかり読んでます。だいたい、書いていることは似ているような感じなのですが、いろいろと参考にしながら、自分の働き方をちょっと再確認したいな、と思うところがあるもので^^;

だって・・・

いつも、仕事に追われているような気がするのです。もちろん、「のろま」なことが一番の原因なのですが、のろまさんはのろまさんなりに、もう少し、仕事の仕方を整理したり、うまくやらないと、続かないし、体力もなくなってくるし、何より周りにご迷惑をおかけちゃいますからねぇ・・・

女性の品格 (PHP新書) で。

ベストセラーともなっている『女性の品格』までも買い込んでしまいました。

なぜ、「女性」となるんでしょ、と思いながらいたのですが、著者自身も「女性だけでなく、男性、人間、に通じるもの」とはおっしゃっていました。

詳しくは、読んでしまってからお伝えいたしますね☆

国際線スチュワーデスのリッチな節約生活 (祥伝社黄金文庫) それと、スッチーもの。

何をかくそう、生まれ変わったら「すちゅわーです」になりたいですからね・・・のんのん*^^* いや、でも、ゼッタイ、なれない、というか、ならないんでしょうが、だからこそ、憧れの職業でありますよ。

でも。

この本は、ちょっといただけなかったな~。なんだか、何を書きたいのかもよくわからなかったから・・・ちょっと残念><

2008-02-18 - 23:58 - | コメント(0) - TB(0)

2008-02-05

お風呂読書、着々、進行中☆

とにかく時間がないっ!とイライラしていたのんのん。本も読みたいっ、映画も観たいっ、おいしいごはんも食べたいっ、仕事もしなくちゃ・・・どれかを、あきらめる、ということも大切なのでしょうが、ついつい詰め込んでしまっているこのごろ。

とりあえず、お風呂にじっくりつかっている間に本を読むことを始めました。今までも、週刊誌なんかは読んでいたのですが、いまは小説やハウツーもの。とりあえず10ページをめやすに着々、読んでいます。すでに1月で4冊も読めたよね。いい感じだ♪

愛のあとにくるもの で。1月のお風呂読書、最後の読了を飾るのがっ!?『愛のあとにくるもの』。韓国の人気女性作家・孔枝泳(コン・ジヨン)と日本の小説家・辻仁成のコラボ小説なのですが・・・

韓国と日本でかなり話題になったらしいのですが、あまり興味深くはなかったなー。まどろっこしかった。特に、7年前の留学先・東京での恋愛を引きずる紅(韓国名では「ホン」、日本読みだと「べに」)が、黙々とジョギングをするシーンが長いのですが、なんだかねー、お風呂でじとーっと読んでいるとストレスが溜まる、というか・・・すっきりしなかったのですよ・・・

辻仁成とのコラボ、といえばどうしても『冷静と情熱のあいだ』と比べてしまうからかな??
冷静と情熱のあいだ―Rosso (角川文庫)

2008-02-05 - 01:24 - | コメント(0) - TB(0)

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