2008-07-23
ありえないっっーのっ!!
うーん・・・・・・・・・・ビミョー・・・・・・・・・
基本、つくし&道明寺、のお話になってまして、花沢類好き、としては・・・・・ものたりない^^;
今回のお話では、アメリカ・ラスベガスに、香港ロケ、というのがウリになっていて、ちょうど2月に香港でも「花男ロケで、井上真央が来た!!」って新聞に載ってたんですよね。ロケ地はさすがにほとんどちんぷんかんぷんでした。でも、香港島側の夜景がずらーって出たとき、イルミネーションが新年バージョンだったので、ちょっとうれしかった^^ これ、見たもんねーって思ったよ。
あと、確実ではないけど、木から垂れ下がってるたくさんのライトのあるところはチムトンの駅だよねーここも行ったよーって思いながら見たよ☆
でも。つくしが、屋台でごはんを食べるシーンが出てくるんだけど、空いているいすにぽん、ってかばんを置いてるんだよね。香港じゃ、それも屋台じゃありえないよね。テーブルの脇をどんどん人が通ってごちゃごちゃしてます、って演出だから、こんなのカンタンにすられちゃうよ。しかも、つくしのテーブルの近くに座ってる香港人らしき人もかばん、いすに置いてるからね。
ありえないっーのっっ!!
2008-07-23 - 23:49 - | コメント(4) - TB(0)
2008-07-19
【映画】7月24日通りのクリスマス
えーっと・・・恋愛映画としてはとってもベタな展開で・・・もろもろあるのですが・・・ロケ地が長崎!なんです。
しかも、何度かのんのんもロケに遭遇したもので・・・そういう意味からは面白かったー。
地味なヒロイン・サユリ(中谷美紀)が自宅から勤め先の市役所に通うんだけれど・・・地元(長崎流にいえば、「じげもん」)的に見てると、「おいおい、どこをそんなに回って行くねん!」って感じ。何度か、路面電車が出てくるんだけれど、その車窓を見て「あー、どっちに向かってるのー」って思ったり、そういうのがなんだか、面白くて・・・
誰かに長崎の風景を見せたいときには、いいなーって思える。何気ない、景色があちこちにあったから。これでもう少し、ちりんちりんアイスとか、修学旅行生とか、シスターとか、ちょっとした市場とか、そういう長崎らしさを感じられるものがあったらもう少しよかったなーと思うのはじげもんのエゴかな。
2008-07-19 - 22:04 - | コメント(0) - TB(0)
2008-07-12
【映画】幸せのレシピ
ごろごろしながら見てたのが『幸せのレシピ』。キャサリン・ゼタ・ジョーンズの映画を初めて観たような気がしますが・・・そうかな。
一流のレストランで総料理長を務めるヒロイン。腕はいいけれど、完ぺき主義者で人を寄せ付けない感じ。そこへ、交通事故で母を失った姪っ子を引き取ることになります。時を同じくして、イタリア系陽気な副料理長がレストランに入ってきます。心を閉ざした姪っ子と、自分とは対照的な彼。当然、ヒロインとはそれぞれとうまくいかないのですが、そこは料理のなせる力、というのか、少しずつ料理を通して、それぞれと交流していく、というお話。
そもそも、おいしそうなものが出てくる映画が観たかったのでした^^ そういう意味ではこれは正解。特に、心を閉ざした姪っ子が食べるパスタは、食べたい!って思わせるようなものだったなぁ。
観ていてふと、気づいたのですが、いつも映画って女性がゆらゆらゆらゆら揺れて、男性はどーんと構えていますよね。気のせい??恋愛ドラマだからかな?女性側が「私のこと好き?キライになったの?もう、いい!でも、好きー」で大団円。というパターンが多くないですか?気のせいでしょうか?もう少し、冷静に落ち着いていれば、ぜんぜん、もめたりしないのにーとそんな感じで観てました。へんなの。
2008-07-12 - 23:22 - | コメント(0) - TB(0)
2008-07-03
【映画】ヴァージン・スノー 初恋の雪
水曜日に映画に行けなかったので、DVDをいくつか借りてきて見てました。
やっぱり、宮崎あおいですわ☆『王の男』以来、イ・ジュンギもいいなーと思っていたのでまぁ、見てみようかなーという作品。ありがちな高校生の純愛ラブストーリーではあるのですが・・・
京都とソウル。のんのんにとってはどちらもなじみのある風景で、それはそれで楽しみながら見れました。特に京都は高校のときに、しょっちゅう学校をサボっては行ってた場所なので(親が読んだら泣くかしら・・・><)、なつかしいーという気持ちでいっぱいになっちゃいました・・・しみじみ。
2人のファン、あるいは高校時代に京都に思い入れのある方には、見る価値あるかも。
2008-07-03 - 23:25 - | コメント(0) - TB(0)
2008-06-25
【映画】ぐるりのこと。
水曜日なので、また、映画に行きました。
よかったなー。じわじわとその後も染み入るようによかったなー。珍しく、もう一度、劇場で観ようかな、と思わせるなー。
リリーフランキーさんというひとをこれまで詳しくは知らなかったんだけれど、だらんとしたところがなんともよかった。映画では、93年からの10年をリリーフランキーさん演じる法廷画家の夫の仕事で表現しているんですよね。ちょうど、のんのんも時代はちょっと遅れるけれど、10年以上をよく考えると司法記者として過ごしてきていて、なんか、わかるなーというところがとってもたくさんあった。
それに、木村多江さんという女優も元々、好きだったんですよねー。「凛とした」ひとへの憧れってあるじゃん^^; ←「ないひと」だからですね・・・どこからどこまでが演技?と思わせるようなシーンもあって、後でパンフレットを見たらやっぱり、ドキュメンタリーのような気持ちで演じていた、っておっしゃってた。凄い。
劇中、ちかごろ、考えていることへの答えのようなセリフもいくつかあって、そうなんだよねーってすとん、と胸に落ちたところがあった。早くも、ことしのNo1映画だなー。
2008-06-25 - 22:57 - | コメント(0) - TB(0)
2008-06-22
生きてますがな。
ちょっと、一部、ヤバイところはございますが、なんとか、やってます・・・ただだらだらしているのも、なんなので、録画しっぱなしになってた映画を見ながらだらだらとしておりまする。ちゃんと、ゆっくりする、ということすらできないなんて・・・わたしってば、やっぱり貧乏性だと思いますわん。
フジテレビ系のドラマでのだめから脱皮した、と評されてた上野樹里。和歌山の電気屋を営む実家をひょんなことから手伝うことになったのですが、とにかく不機嫌。ずーっと文句を言ってる・・・反面教師になりますわ^^;
それ以上に、本上まなみ。よかったです。ちょっと、興味を持っちゃいました。本でも読みますか。
で。『王の男』。やっと、観れました。カム・ウソン、好きなんです。なんか、テキトーさが好きなんです。韓国男にめずらしく、熱くない、というか・・・でも、それ以上にイ・ジュンギ。目が釘付けになりますよ。きれいで。
そのイ・ジュンギをしっかり守ってるカム・ウソン・・・がやっぱりいいなーと思うのですが^^;
2008-06-22 - 23:23 - | コメント(0) - TB(0)
2008-06-18
【映画】27 Dresses
ようやく香港本も終わったことだし、水曜日だし、と映画を観に行ってきました。
別の映画を見る予定が、上演時間の関係からタイトルだけで選んで観てみたら・・・結婚式のお話でした。びっくり・・・^^;
まぁ、ハッピーエンドのお話は罪がなくていいですねー。
2008-06-18 - 23:52 - | コメント(0) - TB(0)
2008-01-03
【映画】プラダを着た悪魔

うーむ・・・WOWWOW・・・困るよ・・・映画ばっかり観ちゃうよ。『プラダを着た悪魔』も、劇場公開のときに観たのに、また観ちゃった・・・^^;
でも、劇場公開のときに印象に残っていなかったことで、疑問に思っていたことが今回はわかった・・・(それは結末。結局、アンディは、どうしたんだ??ってわかってなかったんだけど・・・なるほど、そういうことね☆)
それにしても、この映画を観ると、おしゃれのスイッチが入るね。思わず、クローゼットを眺めてしまいました・・・お買い物に行くぞっ!
ところで。
きょう、なにげなく、ふかして食べたさつまいもがおいしいことっ!びっくりです☆
カフェグローブのゆるベジなキッチン、というサイトに、甘いふかし芋のコツは、ゆっくり加熱すること、って書いてありましたよ。
というのも、
それは、デンプンを甘い麦芽糖にかえる
アミラーゼという、サツマイモに含まれる酵素が
75度以下で働くからです。
だから、この温度帯を、
なるべくゆっくり通過するのが望ましいのです。
ご存じの通り、炊飯器は
鍋なら15分で炊けるごはんを
1時間近くかけて炊くような、超のんびり屋さん。
そこにさらに、中心温度をゆっくりあげるため
できるだけ太いサツマイモを、
大きいまま入れて加熱するようにします。
そうすると、サツマイモはゆっくりゆっくり加熱され
デンプンが十分に麦芽糖に変わるのです。
なんだそうです。で、このサイトでは、炊飯器でふかし芋をするよう、おススメしてくださっているのですが。そういえば、のんのんも蒸し器でのんびり、ゆっくり、お芋をふかしたのでした・・・なるほど。いい方法を見つけましたね☆
2008-01-03 - 19:17 - | コメント(0) - TB(0)
2008-01-02
【映画】イルマーレ(ハリウッド版)

2度目なんですが・・・WOWWOWでやっててついつい、観てしまいました。
韓国映画のリメイク版なのですが、韓国版とはまた違う味わいがある。韓国版と大きく違うのは、現在と過去(女性側からすれば)の2人が、実は過去で一度、会っているということ。そして、惹かれあったということ。そして、女性側には別のボーイフレンドもいるということ。韓国版より、リアルな感じがします。
だらーんと観るのにはオススメですね。☆3つ。
・・・ところで、年賀状・・・です。みなさん、ありがとー。のんのんもことしは、がんばって書きましたよ^^v →当たり前だけど・・・さっ。
それにしても、「のんのん、ブログ読んでるよー」というメッセージが年賀状に多かったんですが・・・ぜひぜひ、のんのんのお友だちのみなさーん、コメントしてくだされ~なんか、独り言みたいで(つぶやきシローならぬ、つぶやきのんのん、みたいで・・・ヤバイ人みたいで・・・)変だわよ、のんのん><
2008-01-02 - 01:40 - | コメント(0) - TB(0)
2007-12-25
イブですが、クリスマスですが・・・
もちろん、仕事ですよ・・・それではさびしいので、このあいだ、観た映画を・・・

日本のコミックが原作の韓国映画『カンナさん大成功です!』を観てきました。
抜群の歌声のカンナだけど、そのルックスは超・巨漢。アイドル歌手の影武者シンガーをしている。恋に破れ、美容整形で超・ナチュラル美人に生まれ変わり、そして彗星のごとく現れた新人歌手としてデビューするというお話。
でも、スリムな美人になって手に入れたものの代わりに、なくしたものもあって・・・なかなか、そううまくはいかないなーとしみじみしたり、でも、コンプレックスの塊だった自分がいたからこそ、優しい気持ちにもなれたり・・・観ていて、ほろほろしたり、くすくす笑ったり、とっても楽しく、爽快な気分にさせてくれる映画でした。
そして、そのカンナさんが歌う「Maria」という曲。まだ、アタマの中をぐるぐる回るほど、インパクトのある曲です。日本語版はなぜか、梨花が歌ってるんだけどね。今後、韓国に行ったらOSTを買おうっ!おススメ☆4つです!
2007-12-25 - 21:55 - | コメント(0) - TB(0)
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