2007-09-23
【韓国・秋夕 1日目】まずは、ソウルに向かいます
*秋夕のおまいり
*ソウル・仁寺洞に行って、『ぶらり仁寺洞』で取材させていただいたお店にお礼を言う
というわけで、秋夕の帰省ラッシュが始まりつつある釜山駅からKTX(Korea Train eXpress 韓国の新幹線)でソウルへと向かいます。
「秋夕は、列車が混雑するよ」と言われていたので、あらかじめ予約をしてみようと思ってKTXのホームページを見たんだけど、ちょっとわかりにくい。それで、ソウル在住のキムくんにメールして、相談したら、日本でコリアレールパスを買ったほうが安くない?とアドバイスをくれました。
チェックしてみると、のんのんの予定では1泊2日のソウル・釜山往復なので、3日のノーマルパスでよくて、これは8630円(HPだと7440円になってますが、ジョイロードでは8630円でした)。一方、キムくんによると釜山・ソウルのKTX往復運賃は片道5万1千ウォン、往復だと10万2千ウォンだから、Kレールパスを買った方が安いと判明!!ジョイロードでパスポートを持っていけば、すぐ買えました☆
そして、このKレールパスは、釜山駅の窓口(外国人用、ってところに行きました)で、チケットに変えてもらいます。ここまで、列車の予約ができないのでそれだけがちょっと不便・・・。急いでいるときや混雑しているときは困るなぁ。
午後1時半のKTXに乗ってソウルまで3時間ぐらい。KTXは、進行方向と逆方向の座席が固定されているんですが(それぞれ運賃がちょっと違う)、今回は進行方向窓側の席で、ソウルまで隣はずーっと空いていたので、とっても快適に過ごしていました(というか、超・寝不足&お疲れ気味で行ったので、ずーっと寝てた^^;)。
KTXの車内では、韓国語と英語でのアナウンスのほか、日本語と中国語でも泊まる駅のアナウンスをしてくれるので途中の駅で降りるのにもとっても安心です☆(ま。のんのんが下りるのは終点だけどさ・・・)
これは、釜山駅の売店。駅弁を買ってみたかったんだけど・・・駅でごはんを食べちゃったので、今回は断念>< みかんもあって、日本の売店とも似てたよ。
2007-09-23 - 11:49 - | コメント(0) - TB(1)
2007-08-18
【映画】夕凪の街 桜の国
ことしは、戦争や原爆、特に特攻隊にまつわる映画やドラマが多いように感じます。忘れない、ことは大切だけど、ただ過去の物語、と描かれるのも気になります。
ところで。この『夕凪の街 桜の国』は、広島原爆のお話。2つの物語から成っていました。夕凪の街は、原爆投下から13年後の広島で、生き残ったことに罪悪感を抱きながら生きる皆実の物語。そして、桜の国はいまの時代に、皆実の姪・七海が父の不審な行動を追って、広島に向かい自分のルーツを知る、というストーリー。
映画の宣伝段階ではこの七海を演じた田中麗奈さんにスポットが当てられていたけど、のんのんには皆実を麻生久美子さんの演技がとても印象に残りました。
「うちは、生きとってもええんじゃろうか」と常に生き残ったことに負い目を感じている皆実。そして、病に倒れたとき、「アメリカは、また一人殺せたと喜んでいるだろうか」とつぶやく。
同じようなことを何度も、ナガサキで聞いたことがあります。そうか、被爆者が亡くなるたびにアメリカは戦争で一人殺し、ダメージを与えたことを喜んでいるのか、いやもう、そんなことすら忘れているんだろう、戦争という大義の下、一人ひとりの人生や命なんてちっぽけで取るに足らないものにちがいない。そんなことを改めて、考えさせられた映画でした。
2007-08-18 - 11:23 - | コメント(0) - TB(0)
2007-07-01
【韓国映画】ダンサーの純情
2007-07-01 - 11:44 - | コメント(0) - TB(0)
2007-06-07
思わず・・・
買っちゃったよ、藤原紀香本。実は、いろいろと共通点があって・・・その藤原紀香(と、なぜに呼び捨て、なぜに全部言う?)が結婚したからね~あやかろうと・・・^^;
まず、最初に藤原紀香の写真がいっぱい、さすが女優!ってお仕事顔から、陣内タカノリとのプライベート写真がずらり。キレイだぞ、藤原紀香!!
そして、二人の馴れ初めがいろいろ・・・でも、いつも思うんだけど記者会見や結婚式、それにバラエティ番組での藤原紀香の関西弁って、エセ関西人っぽい、と関西育ちののんのんには聞こえるんです。大学時代に、無理やり関西弁を話していたコ、って感じ・・・いぢわるな見方でしょうかぁぁ><
結婚にいたるいろんなことがどどーんと書いてある。
あと、風水。前に、本屋さんで「あの有名人の結婚を決めた!」ってポップがあって、誰かな~と思っていたら、藤原紀香だったんだね。藤原紀香いわく、「風水はとても大事に、生活にできることだけ取り入れ、人生のバイオリズムなどを参考にしている」らしい。のんのんも最近、興味あるんだよねー^^;
で。藤原紀香本にある風水についてのアドバイスは、
・恋愛運をあげたい人は、「今の彼と結婚できますように」とお願いするよりも「良縁に恵まれますように」という方がいいらしい。その彼と良縁だと結婚できるし、良縁じゃなければ違う人とめぐり合うらしい。
・神社のお参りの仕方がいろいろあって、鳥居の前では自分が来たことを知らせるといいらしい。
・陣内タカノリとの出会いも風水で予言されていたらしい、時期までも。
そして、一番気になるのが、美容。
・入浴は熱いお湯でさっと、入る。ぬるいお湯だと身体がゆるんでしまうらしい。
・加圧式トレーニング(これも、とってものんのんも気になるひとつ)
・マクロビな生活。漢方薬のを頼る(のんのんも、西洋の薬よりも東洋的なじわじわ効く感じがあってるみたい)。肌の調子を整え、肩こりを解消するのは「桂枝冬丸料」、腎臓が弱いからむくみに効く「四川富貴廣」だって・・・参考になる。
・観葉植物をおうちに置く。邪気がうっかり家の中に入ってきたときに吸い取ってくれるらしい。盛り塩をする。お茶は自分たちの分以外にご先祖さまの分も入れるといいらしい。感謝の気持ちにテーブルに置くといいらしい。
・玄関のたたきを拭くとその家の仕事運やステータスをあげるらしい。
・・・って、書くと、どうやら人生も生活も、夢も大切に生きろ、ってことなのかな~と思えてくるんだよねー。藤原紀香とは、本当に共通点が多くて(ええ、もちろん、姿カタチにはかなり違いがあるけどさっ)、そういう時期なのかな~と思うことがたくさん。
2007-06-07 - 21:52 - | コメント(0) - TB(0)
2007-05-31
2つの国でたんじょうび☆
誕生日に韓国出張となりました^^ 最初は、たんじょうびなのに~と思ったのですが、よくよく考えると、2つの国で誕生日を過ごすことなどそうそうないことだし、楽しむことに方針変更!!ついでに、ビートルもバースディ割引で往復2万4千円(定額)のところを1万5千円で往復できるというオマケつき☆いいことばかりじゃないですかー(去年は、ガイドブックとかもプレゼントしてもらえたのですが・・・ことしはありませんでした。残念)。
しかも!このお花は、韓国のTさんがさっそく、プレゼントしてくれたもの。豪華だーうれしいな^^ カムサハムニダ~
そして、仕事を終わらせた後(そう!出張なのですぞ)、友人Kとその妹のHちゃんがバースディパーティをしてくれました☆ 最近、Hちゃんがハマっているらしいチキンのお店(ロッテデパートの中にありました)。チキンサラダなどなどとーってもおいしい!!パンが食べ放題で(おみやげに持って帰ることまでできた!)、バターもおいしい、スープもおいしい・・・また、行きたい!また、食べたい!と思う味だったなー。
しかし、はっきりきっぱりしている友人K、「誕生日って言ったら、きっと何かしてくれるはず」とお店の人に聞いてみると、写真を撮ってくれるサービスが!!店内の注目を集めながら、写真を撮ってもらいました^^; 恥ずかしい・・・
さらに、バースディ・ナイトは続いて、映画を観ることに。ホラーがいいというHちゃんに強固に反対して、チョン・ドヨンがカンヌで賞を取ったという『密陽(ミリャン)(シークレット・サンシャイン)』を観ることに。
韓国で映画を観るのは3回目だよ^^ でも、今回が一番、わからなかった!!特に、相手役のソン・ガンホが何を言っているのがわからなかったーこれが、サトリ(方言)というものかな・・・だから、映画の筋はわかったんだけど、どうしてこうなったの?どうして、こういうことをしたの?というのは映画が終わってから、友人Kを質問攻めにしてしまうほどわからなかった>< 日本で公開されたら、観なくちゃ!!納得がいかんっ。
そんなわけで、いろんなことがあった心に残るたんじょうび。感謝、感謝のきもちでいっぱい。幸せなきもちで一日が終わりました^^
この帽子は、取材を続けている韓国人被爆者・Kさんが、取材の途中で、「ちょっと、ついてきて」と帽子屋さんに連れて行ってくれて買ってくれたもの。そのとき、のんのんがかぶっている帽子のつばが狭いのを気にして、「日焼けしないように」と選んでくれました☆
本当にみなさん、ありがとう^^
2007-05-31 - 20:46 - | コメント(0) - TB(0)
2007-05-27
【韓国ドラマ】『ローファーム 法律事務所』
デビュー当時は、「墨のような眉」と呼ばれたソン・スンホン。『夏の香り』のミヌさんもかっこよかったけど、黒髪・単発で正義感バリバリの役をやらせると右に出るものはいないね。最後の最後まであつーい人でしたが、なかなか楽しめるドラマだったなー。
ソン・スンホンを軸に男3人、女2人の弁護士が集う法律事務所を舞台に、訴訟を解決しながら友情や恋愛を育む、というストーリーなんだけど、ソン・スンホンをめぐる三角関係が2つもあって、そのあたりもなかなか面白かった。
韓国ドラマもいろいろと見ると、そろそろどろどろしたストーリーに飽きてくるところだけど、これはさわやかだし、ドラマの終盤にソン・スンホンに「どうして、みんながあなたを好きだかわかったわ」と言うシーンがあったんだけど、見ている方もその台詞にとても共感できるほど、いいひとだなー(もちろん、法律家としての実力もある上で)と思えたよ。
2007-05-27 - 20:50 - | コメント(0) - TB(0)
2007-05-23
【映画】ハチミツとクローバー
コミックも読んだことがないのですが、しかも、出演している俳優さんたちもぜんぜん、知らない人ばかり、だったのですが・・・蒼井優ちゃんはかわいかったな、ふわんとして、才能ありそう、と思える感じだった。
「はぐみ」って名前がかわいいよね。気に入ったなぁ☆のんのんには画才がホント、ないので、こうして絵が描ける人がうらやましい。
それに、はぐちゃんの親戚・花本先生がいいよねー。映画では、堺雅人さんが演じているんですが、映画で見ていたときは「えーっと・・・この人・・・」ってどこかで見たけど、わからないーってずっと考えちゃったよ。で、あとで堺雅人さん、ってわかったときはぜんぜん、違う印象がした。ほわわーんといい感じ。笑うとくしゃ、ってなる顔の人が好きなのでした*^^*
2007-05-23 - 22:47 - | コメント(0) - TB(0)
2007-05-22
【韓国映画】青春漫画 僕らの恋愛シナリオ
クォン・サンウの変な髪形が気になる映画。何度もモムチャンぶりを見せてくれるのでファンにはちょっとにんまりしてしまう映画かな?でも、ストーリーはイマイチ・・・
途中から、何でそうなるかなーと思いながら見てしまった><
2007-05-22 - 22:47 - | コメント(0) - TB(0)
【韓国映画】とかげの可愛い嘘
2007-05-22 - 22:46 - | コメント(0) - TB(0)
2007-01-14
【韓国映画】スカーレットレター
去年2月に自殺したイ・ウンジュの遺作。凄すぎる。オススメできない、凄すぎて。
殺人事件を捜査する刑事(ハン・ソッキュ)とその妻(オム・ジウォン)、と愛人(イ・ウンジュ)、そして殺人被害者の妻(ソン・ヒョナ)が、その殺人事件から衝撃のラストまでのストーリーをなんともいえぬ奇妙な、ストーリーを展開する。
こんな映画、作っちゃいけなかったんじゃないかな、とまで思う。余りに、人間の究極の状況を作り出してしまったから。イ・ウンジュは過激なヌードシーンに思い悩んだというけど、あそこまでのめりこんだ役を演じたことで心身に影響があったんじゃないかな、とも思えた。とにかく、凄い映画だった。やっぱり、オススメできない凄すぎて。
2007-01-14 - 21:27 - | コメント(0) - TB(0)


