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2006-12-30

【映画】THE 有頂天ホテル

THE 有頂天ホテル スペシャル・エディション 『THE 有頂天ホテル』をテレビで見ました。映画本編の前に出ていた脚本化の三谷幸喜さんによると「ノーカット、完全版」なんだとか。そもそも、朝日新聞の三谷さんのコラムに「本業は脚本家なのに、最近、俳優、とも書かれる。全く、その気はないのに、でも、近ごろ出すぎている」という趣旨のことが書いてあって、その1つがこのテレビ放送の前説・後説、だったらしい。

さらに、この映画の劇場公開が今年のお正月だったんだけど、大晦日の話なのに、正月公開が気になっていた、と。だから、この時期にテレビ放映するのだ、と。そういうコネタ?が映画よりも面白かった。

映画は、大晦日の年越しの夜の老舗ホテルを舞台に起こるさまざまなハプニングが描かれているんだけど、家でテレビで見たからかなーイマイチ、乗り切れなかった。もし、劇場スクリーンで見てたら、もしくはこれがCMもなかったら、あるいは舞台で見ていたら、もう少し変わったかな。あまりに、すったんばったんがあほらしくなってきて最後の方はちょっと飽きちゃった。

2006-12-30 - 23:56 - | コメント(0) - TB(0)

2006-12-28

なつかし、久保田利伸ライブ

FUNKY LIVE PERFORMANCE 5 日本一のBONGA WANGA男’s TOUR’91 完全収録盤

年末、NHKBS2で『スーパーライブ 久保田利伸』を放送。大掃除の手を止めて見入ってしまいました・・・

なつかしい。久保田利伸!高校時代にやたらはまって聞いてたな~高校時代のウォークマン(という機器ももはや死語??)は、2年のときは久保田利伸。3年のときは渡辺美里。だから、2人の曲が流れると通学路の風景を鮮明に思い出す。

そんな久保田利伸もデビュー20年を迎えたということで、懐かしい曲もいっぱいのライブだった。
そのなつかしの曲もいっぱいのセットリストは・・・
・Dr.Party
・Dance if you want it
・君のそばに
・Reiding to the sight
・夏の子午線
・It's time to smile
・missing
・Breaking Though
・Shadow of your love
・Keep holding U
・LA,LA,LA LOVE SONG
・Club Happiness
・Cry on your smile

 ノリのよさもいいんだけど、20年目を迎えて変わらずハッピーに歌う久保田利伸(なぜか、いつまでもフルネーム)が曲の合間に言った言葉がとっても印象に残った。
「その日を生きる、その日だけを楽しんでいきる」
つい、次へ次へ、と余裕もなく生きているけど、「いま」を楽しむ、って改めていい言葉だな~と思いながら、こうして年の瀬なのであった・・・

2006-12-28 - 22:25 - | コメント(0) - TB(0)

2006-12-23

名取洋之助と日本工房展に行きました。

きょうも何も用事を入れない休み、だと思っていたら朝から某市役所の広報課長から起こされ、取材・・・休日に「抜かれる?」のは心臓とお肌に悪い・・・。

取材をして、後日、ロケをする県美術館に下見に。ちょうど、展示中の「名取洋之助と日本工房」を見てきました。

名取洋之助と日本工房(1931‐45)
名取洋之助(1910-1962)は、日本ではまだ写真をかしこまって撮っていた時代に、ドイツに渡って身につけた「報道写真」を日本にもたらした人。ほかのデザイナーとともに「日本工房」を開き、写真グラフ誌「NIPPON」を創刊。ヨーロッパ諸国に日本を紹介しました。

この日本工房には土門拳も在籍したことがあり、数年前、宮崎県の美術館であった写真展で、私はこの写真グラフ誌を見たことがありました。この中で、見た土門拳の「伊豆の休日(だったかな?」という、子どもたちが川遊びを楽しむ姿がとっても印象に残っていたのでした。ライカを使って、ぎりぎりまで被写体まで寄って生き生きと撮った写真。今でこそ、フォーカスも露出も自由自在に操れるカメラがあるものの、当時、そのような構図でこれほど躍動感のある写真を取れる技術、というかセンスにとても衝撃を受けたのでした。

このグラフ誌「NIPPON」には、当時の鐘淵紡績が資本を出資し、裏表紙に広告が載せられているのですが、それもとてもオシャレ。大正時代から太平洋戦争が始まるまでは、本当にいい時代だった、と祖母が言ってたけど、日本のよさと欧米のモダンさがいい具合に交じり合っているような感じを受けました。

2006-12-23 - 16:51 - | コメント(0) - TB(0)

2006-12-18

黒川温泉 2日目

 朝起きたら、真っ白、銀世界。夜の間にしんしんと雪、降り積む、だったのですね。しーんとして静寂。とっても改まった気持ちになる朝です。

また、お風呂に入って(寒い、寒いといいながら結局3回も入ってしまいました)、ゆっくり。こういうときは露天風呂が心地いいです。でも、やっぱりお風呂からあがると寒い。脱衣場にウォータークーラーとかもないので、お風呂にはいるときはペットボトルにお水を入れてくるといいかも知れない。

 そして朝ごはん。とーってもたくさんのおかずです。しかも、お盆にちょこんちょこん、とかわいらしく盛られています。ふだんは、おつけものとか食べないのでうちにはないんだけど、こういうところで食べるのは本当に珍しくて新鮮な感じがする。めんたいこもあまり、食べないからあれ~皮はどうするんだっけ、と思っちゃった^^ゞ

 そして!何より、たまごごはんですよ。朝、炊き立てのごはんなんて生活ではないので、うれしーっ^^ 黄身がこんもりしたたまごにたらっっておしょうゆをかけてまぜまぜ・・・ワタシは、白身もちゃんと入ったとろとろのたまごごはんが好き☆ 何だかんだ言って、2膳もいただいちゃいました^^; ゼッタイ、きのうから食べ過ぎのような気がする。しかも、ずーっと車に揺られてるし・・・

2006-12-18 - 18:05 - | コメント(0) - TB(0)

2006-12-17

小国・黒川旅行です^^

 念願の黒川温泉に☆ とても人気がある温泉地でなかなか予約が取れない、などと聞いていたので、旅行雑誌やテレビ番組で見るたびに「行ってみたいなー」と思っていたのでした。

 そこで、「今年もよくがんばった!??そうだ、黒川温泉に行こう!ツアー」に行きたい、行きたい、とシステムクリエートで連呼していたら・・・叶っちゃいました・・・^^ゞ うれしい☆

 メンバーは、ぴのさんカワカミさん。オンナ3人旅だね。のんのんは、全然、地理もわからないので、旅程やごはん、お茶など全てカワカミさんにおまかせで、カワカミさんは「のんのん、初めての黒川温泉のたび」なる綿密な計画を立ててくれました。ありがとう、カワカミさんー。

 で。午前9時、カワカミさんの運転する車で、福岡市内から太宰府IC→大分自動車道の玖珠ICへ(黒川温泉や小国方面には、日田ICも近いらしい)。そこから、まずはお昼ご飯を「蒸鶏工房 白地商店」で食べて、小国中心部へ。「そらいろのたね」というパン屋さんにちょっと寄って、「道の駅 ゆうステーション」をうろうろ。それから、骨董屋さんを見た後で、「茶のこ」でお茶。ここで、初めてチビタロウくんとママ・すぎちゃんさんに会いました。それから、一気に黒川温泉へ。きょうのお泊まりは黒川荘です。

2006-12-17 - 18:14 - | コメント(0) - TB(0)

2006-12-13

パン教室も最後です。

 きょうのパン教室では、3種類作りました。カレーと合わせてナン。それから、シュトーレンと言うドイツのクリスマス用のパン。そして、豆パン(フライパンで焼きます)。

6回で、ずいぶん上達したなー。手際もよくなったし、おうちでも作ってみたいなーと思うんだけどなかなか・・・。

2006-12-13 - 23:36 - | コメント(0) - TB(0)

2006-12-06

中華パンいろいろ、

きょうのパン教室は、趣向を変えた中華パン、それに食パンを作りました。

中華パンは、ようするに「肉まん」ですね。もちもちしておいしかったです。肉の変わりに、粗みじんにしたハムと小口切りのねぎを散らした「花巻き」もきれいでした☆

2006-12-06 - 20:39 - | コメント(0) - TB(0)

2006-12-03

【韓国映画】sad movie

Sad DVD もうひとつの Sad Movie <サッド・ムービー> 6人が織り成す悲しい物語のお話『sad movie』。ちょっと、救いがなさすぎで悲しすぎた。

・恋に不器用な消防士(チョン・ウソン)とプロポーズを待つ手話アナウンサー(イム・スジョン)
・このアナウンサーの妹で、耳の聞こえない少女(シン。ミナ)とハンサムな絵描き(イ・ギウ)
・ダメダメ男からの脱却を目指して「別れの代行屋」なるものを始めた青年(チャ・テヒョン)とその彼女(ソン・テヨン)
・そして、病気で入院中の母親(ヨム・ジョンア)と、その子ども(ヨ・ジング;子役)の4カップルの悲しい別れが描かれている。

私の頭の中の消しゴム と、こうして、一人ひとりの俳優さんの名前を書いていて、色々とびっくりしたことがある。この映画、すごい俳優ぞろいだ。

 まず、チョン・ウソン『私の頭の中の消しゴム』(日本のドラマを韓国で映画化)、『デイジー』(『猟奇的な彼女』のチョン・ジヒョンと共演)、『武士-MUSA-』などに出演)など近ごろ、日本でも公開し、人気を得た映画に多数出演。背も高くて、ワイルドさが魅力。やっぱりチョン・ウソンはガテン系だよねー、と友達と話したばかりなのである。

アメノナカノ青空 スタンダード版 その彼女役のイム・スジョンは、『アメノナカノ青空』キム・レウォンくん(目下、のんのんのお気に入り)と共演。実年齢よりもかなり若い高校生役を演じた) 映画を観たときに、パンフレットを買ったら、キム・レウォンのポストカードが着いてきて、何を隠そう(と、威張ることもないが)、私のベッドサイドに飾ってある(別に、朝晩、見つめているわけでもないけれど)。

この、映画『アメノナカノ・・・』は、今のところ、今年観た映画で3本指に入る(他のエントリーは『博士の愛した数式』と『好きだ・・・』)。

愛してると云って DVD-BOX そして、今回は病に倒れたキャリアウーマンの母親を好演しているヨム・ジョンアは、韓国ドラマ『愛していると言ってくれ(原題)』でキム・レウォンを愛する(かなり、卑劣なテクニックで)女社長役だったではありませんかっ!このときは、かなり怖い印象でしたが、この映画でも実力しっかり、見せています。

いやー、これでムン・グニョン(『マイリトルブライド』)とか、ペ・ドゥナ(『プライベートレッスン』)なんかが出てきていたら、完全なるキム・レウォン絡みの映画じゃん☆ (、な訳ないけど)

ラブストーリー そして、一番、「ぎょえー!」と驚いたのは、シン・ミナちゃんが恋する遊園地に来ている絵描きを演じたイ・ギウさん!!髪の毛が長くなっていたから、気づかなかったけど、映画『ラブ・ストーリー』でチョ・スンウ演じるジュナの親友役だったんですって!!そう、あの背の高い坊主の彼、です。朝礼のとき、倒れたひと、ですね。びっくり。

あのときは、ただのナイーブな変な人、というイメージを一方的に持っていたけど、この映画では、かっこいいなー(単に、背の高い人好き、とも言う)と思っていたので・・・^^ゞ

と、ストーリーはともかく、見どころ満点の映画でございました。

2006-12-03 - 22:49 - | コメント(0) - TB(0)

2006-11-29

【映画】『プラダを着た悪魔』

プラダを着た悪魔 やっぱりアン・ハサウェイはかわいい。ジャーナリストを目指して、どこをどう間違ったか一流ファッション誌の編集部に来てしまったアンディ(アン・ハサウェイ)。最初は、ファッションに全然興味がない、というより逆に馬鹿にしたような感じだったのに、どんどんオシャレになっていくシーンは目を見張るよう。

見ていて、オシャレしたい!って思った女の子がたくさんいるんだろうなー(その1人・・・^^ゞ)。しかし、お洋服のサイズがモデルさんは2とか4らしい。アン・ハサウェイ演じるアンディはサイズ6、と言われてずっと揶揄される。って、かなりスタイルバツグンなんですけどーっ!!

メリル・ストリープも悪魔のような編集長役を貫禄十分で演じてる。見ていて本当に痛快。ただ、終盤はちょっと共感しにくくなってきた。アンディは、恋人や友達との心の溝を感じながらも、ファッション業界で、そこに生きがいを見つけたと思ったんだけど。24時間体制で鳴り響くボスからの携帯電話を受けながら、それでも仕事をやっていく楽しさというのを感じたんだなーと思ったんだけど。それは、単に「逃げられなかったから。選択の余地がなかったから」とばかり言ってた。アンディはどうして、この業界で生き生き変わっていったんだろう、ってわからなくなって、ちょっと後味悪い。☆3つ ファッショナブル賞。

2006-11-29 - 20:01 - | コメント(0) - TB(1)

2006-11-27

帰ってこれてよかった・・・

まさか、こんなことになるとは、ぜーんぜん思わなかったけど、とっても大変だった・・・。

朝、目が覚めたときには「きょうも雨だー。船、揺れるだろうなー」と思いながら、ゆっくり帰る用意をして、ゆっくりお茶を飲んで(スタバで、クリスマス用のマグカップも買って)、地下鉄に乗って、中央洞へ。そこで、知り合いのTさんと電話をして、ビートルの欠航を知ることに!!

そこからが、久しぶりに泣きそうになるぐらいパニックに陥ることに・・・だって、帰れないとまずいでしょ。仕事ならまだしも、今回は完全なるプライベートの訪韓だったし、いつも頼りになる友人Kは出張で釜山にいないし、とりあえずTさんのアドバイスでJALのオフィスに行くんだけど、あまりに私がパニックになってるものでタクシーの運転手さんにも「釜山デパートの前のJAL(日本航空)まで」という韓国語も通じず、またまたパニックを助長することに。本当に泣きそうだった><

で。JALで。「これからだと名古屋便か東京便です」って言われても、さすがにそれでは今日中に長崎に帰りつかない、ということで国内線でソウルに飛んで、6時10分発の福岡便に乗ることに。釜山→ソウルは30分おきに出ているということだけど、KAL(大韓航空)便なので、とにかく空港へタクシーをすっ飛ばす・・・

泣きそうな気分で車窓を流れる風景を見ていたら、とっても紅葉・黄葉がきれい。長崎は台風の塩害で枯葉が多いので、そういえば今年はあまり秋らしい風景を見ていなかった。ずーっと眺めていたら、今度は自分の置かれている状況がなんだか、おかしくなってきて、こんなハプニングめったにあることでもないし、国内線でソウルに行くこともコレが最初で最後だろうし、なんだか面白いかも、と楽観的に考えられるようになってきた。

でも、さすがに釜山→ソウルが6万6400W、ソウル→福岡が26万Wだから笑ってられるハプニングとはいえないよ。(これで、ボーナスで買おうと思っていたモノはお預けだね)

ちなみに、韓国の国内線のチケット。レシートみたいだった。ぴらんぴらん。でも、これってかなりの経費削減なんだろうなー。ぴっと読み取ったら、あとは搭乗。なくしそうだなーと不安だったけど、ラクといえば、ラク。IT先進国でもあり、ムダをとにかく省こう、というところは、さすが韓国。

機内サービスで、コーヒーを注文。こうしたちょっとした韓国語はだいぶん、言えるようになってきたし、聞き取れるようになってきた。ま。ある程度は、「こういうシーンではこういうことを言ってるんだろうな」って推測がかなり入っているんだけどね。

敗者復活戦
そして、釜山の金海(キメ)空港からソウルの金浦(キンポ)空港へ。そういえば、金浦空港に下りるのは初めてだよー。チャン・ドンゴンの映画『敗者復活戦』でなぜか、この空港が水浸しになるシーンがあったよ、なんて思う余裕も出てきたりして。そして、そこからリムジンバスで仁川(インチョン)国際空港へ。4500W。釜山も雨だったけど、ソウルも雨。しかも、氷雨。とっても寒いです。同じ韓国だけど、気候はずいぶんと違うんだね。ぼーんやりと見つめていたリムジンバスの窓が真っ白く曇っていたことが、なぜかとっても心に残っている。

 
 そして、午後4時、ようやく仁川空港に到着。ハプニング開始から4時間・・・すっかり、疲れたよ。そして、長崎に午後11時に帰着。長い一日でした・・・さすがに、何かいいことないといかん、と思って、機内販売で香水を買ってみました。使うたびに、思い出そうと思って。悪いことがあっても、その状況を少しでも楽しんだ方がいい、というのがきょうの教訓☆

 イブサンローランの「ベビードール」です。コレを持つと幸せになれる、というジンクスもあるし、こういうよくない!?ハプニングには最上級の幸せで対抗だー!

2006-11-27 - 23:05 - | コメント(8) - TB(0)

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