2010-03-03
毎日、宴会。
去る人、来る人・・・などなど宴会続きの今週です。ぜんぶ、飲み会・・・しかもダブルブッキングまで。こんなことは珍しいのですが、楽しみましょう♪
ところで。
きょうは報道フロアの送別会だったのですが、1次会のあと、カラオケに行く人たちを尻目に先輩が面白いところに連れて行ってくれました☆
ゴルフ・バーです。部屋にゴルフのシュミレーターがついていて、部屋にいながらにして世界各国のゴルフコースを回れる、というもの。
・・・^^; あのー、ゴルフ、したことないんですけど~というのんのんのことばをよそに、「さ、どこ回りましょうか」と楽しそうな先輩たち。えーっと・・・打ちっぱなしに10年ぐらい前に行ったっきりで、ゴルフのルールすらわかんないんですけど~・・・って、聞いてないし。
何はともあれ、えいっって感じで言われるままにやってみました。
挑戦したのは長崎が誇る!、そしてのんのんも行ったことだけはある!(ここで、打ちっぱなしをした、という)、パサージュ琴海のコース。
「はい、これでまっすぐ、思い切り打って・・・」とか、「はい、これでこつんと、ちょっと軽めに」と言われるままに3ホール回って・・・グリーンに乗せることはできましたが、沈めることはできませんでした。がっかり。
でも、初めてにしては(ん?これをゴルフ初めて、と言っていいのでしょうか、という疑問はあるにしても)、なかなか、ちゃんとあたってたよーと褒められて気をよくして帰ってきたのでありました。はぁ。ゴルフってタイヘンだわ。覚えることがいっぱい。先輩たちの会話は初めて聞く日本語でした。なんでしょうかね、あの単語は・・・。
2010-03-03 - 23:14 - | コメント(0) - TB(0)
2010-03-01
ものすごいかみなり。
春の嵐が続くようで、きょうも「ごろごろどっしーん!」という雷鳴が聞こえてきました。
北海道はまだまだ雪深く、長崎はサクラも咲くような陽気。本当に日本列島は細長いのですなぁ。そして、地震の津波のニュースを見ていると世界は広いんだなぁ、ともつながっているんだなぁとも思いますな。
さて。3月です。会社員にとっては年度の締めくくり。この1年のしごとをきちんとまとめて、忙しくなりそうな新年度に備えたいものです。
ようやく読み終えたのが『藤田晋の仕事学 自己成長を促す77の新セオリー』。自分と関係ある項目とない項目があって、気になるところをばーっと読んでもなかなか面白いと思います。大きな項目としては、
①職場に不満がある人に(ストレスの発散や上司の対処法など)
②成長速度を上げたい人に(仕事の進め方や情熱の持ち方、マネジメントの視点の大切さなど)
③円滑な意思疎通のために(ビジネスマナーや商談成功の秘訣など)
④初めて上司になる人に(部下への指導の仕方など)
⑤自ら考え実現するために(企画力をアップさせる方法など)
⑥今すぐ結果を出すために(仕事の進め方、組織論など)
⑦オフにも成長するために(プライベートと仕事の関係など)
渋谷で働く藤田社長の経験に基づいたわかりやすい内容で、1テーマを3ページぐらいで書いてあって、タッチも軽いので読みやすくておすすめ。
ビジネス書ばっかり読んでいるんですが、のんのんの場合、じっくり読むのではなくてばーっと流し読みです。気になるところはメモしたりして、自分の仕事に活かすのが目的ですから。
最近のビジネス書の主流はやっぱり時間管理だね。短時間でスピードとスキルをあげて取り組む。ダンドリをつけて、手帳を大いに活用して仕事を終わらせ、自分の目標の達成や楽しみのために時間を使うという、しくみ。
でも、よっぽど裁量権が与えられている人ならまだしも、スキルを持った特別な仕事をしているならまだしも、なかなかぜんぶを取り入れるのは難しかったりするよね。でも、毎日、毎月、毎年、ちょっとずつでもよくなっていけるように、いろんなアイディアを取り入れながら進むのがいいかな、って感じ。
そんな中、この本はちょっと疑問。残業をしない技術、といってるんだけれど、早く仕事を終わらせて定時で帰るために、早く来て仕事をしてたり、家に帰っても仕事を気にしていますよ、というアピールのために上司にメールしてみたりしましょう、と言ってるの。それは、本末転倒だよ。
もちろん、仕事量が多い人は電話がかかってこない早朝に仕事に集中するというのは一つの手だけれど、結局、トータルの仕事量は変わらないよね。だから、自分の求められた勤務時間内にいかに自分の求められた仕事量を終わらせるか、というのが目標とするところ。でも、なかなか仕事って終わらないんですわね。それが大きな問題。
2010-03-01 - 23:37 - | コメント(0) - TB(0)
2010-02-28
はやっ
2月もきょうで終わりです。2連休の週末。やるべきことをメモして、着々とおうちのことをいたしましたよ。
洗濯、そうじ、アイロンをかけて・・・この季節最後の編み物もあとは仕上げです。次は「春物だね」と先生に言われました^^ 糸が細いので、きれいに編まなくてはなのでした・・・(結局、冬のあいだに4つ、作りましたよ。われながらすごい!)。
そして、きょうはホームセンターに行って、鉢物を物色。チラシに「クンシラン」が載っていたので欲しかったのでした。おじいちゃまの誕生日に、おばあちゃまの名前の花を買うというのもなかなかじいちゃん・ばあちゃん孝行なのではないでしょうか。それから、野菜の苗が58円、って書いてあったのでミニトマトの苗があればいいなぁ、と思って探したのですがなかったのでした。
その代わり、というわけではないのですが、見つけちゃったのがライラック。これは札幌のおじいちゃんの家に咲いていたのでした。紫のキレイな花です。むむむ・・・鉢でも育てられるらしい・・・ということで、我が家に来ちゃいました。ライラック。
いえいえ、それだけでは止まりませんでした・・・ブルーベリーの苗まで我が家に来ちゃいました。このおうちに引っ越したときから、ブルーベリーかオリーブをシンボルツリーにしようと思っていたんだよね。ただブルーベリーは長崎ではちょっときびしいかな、と思っていただけに・・・衝動買いだな。しかも、ブルーベリーは自家受粉しにくかったり、酸性の土を好んだり、ちょっと育て方がややこしいんだよね。だから、オリーブにしようかなーとかなり気持ちが傾いていたんだけれどね・・・逆転してしまいました。というわけで、「甘い」と書かれていたラビットアイ系の2つの種類のブルーベリーの苗もやってきました。
ちゃんと水やりしなくちゃね。がんばるぞ。
2010-02-28 - 23:35 - | コメント(1) - TB(0)
2010-02-25
きょう。
ものすごい強風のながさき。春一番、なんですって。
あーあ。がっくし。
冬が終わっちゃうよーーー
2010-02-25 - 23:41 - | コメント(2) - TB(0)
2010-02-22
向き合うこと。
もう、最近、やなことばかり。地に足がついてないと感じることばかりでいやになる。
そんなおり、30分だけ、聞きに行けた韓水山(ハン・スサン)さんの講演会。言論への厳しい弾圧、反日感情、そしてそれを超える日本との交流。そしてつむぎだされた厳しいまなざしの小説。心して読まねば、と思うのです。
日常のちょっとしたことがなんか、心をとげとげさせるんですけれど、本当にしなくてはいけないことはもっと、厳しいところにあるはず。あー、ほんと、ちゃんとやらなきゃ。ちゃんと、向かい合わなきゃ、と思うのですがね。
2010-02-22 - 23:20 - | コメント(0) - TB(0)
2010-02-13
4日目は、映画を見る。
なんだか、毎日ダラダラとしている夏休みののんのんです。前にWOWOWで録画していた『容疑者Xの献身』をようやく見ました。
途中で飽きてたんですよね・・・なぜかあまりのめりこめない福山。なぜでしょ。
でも、映画は純粋になるほどーそうなるのかーと思えたけどね。
逆によかったのはこっちだね。『かもめ食堂』。何か、大きな事件とかムツカシイ命題なるものがあるわけでないんだけど、実はいろんなことをしみじみと考えさせてくれるね。
特に、食べ物の力はすごいね。この映画でフードスタイリストという職業にも注目されるようになったみたいね。シナモンロールがいい、って言われてるけど、のんのんはしょうが焼きだったなー。じゅーっておいしそうだった。食べること、が生きることにつながってるんだな、と思えるよね。そして、小林聡美さんが何をしてても動じないでしょ。それがなんとも好ましかったですね。
2010-02-13 - 23:16 - | コメント(5) - TB(0)
2010-02-12
3日目。なのに・・・おしごと。
さっそく呼び出されたのんのん。だって、ハウステンボスの一大事!?だもの。きょう午後2時に記者会見があり、ハウステンボスの経営支援を大手旅行会社HISが行うことで基本合意されました。このことについては、ちょっとおいといて・・・
大急ぎで仕事を終わらせて、本島・元長崎市長の米寿のお祝いにかけつけてきました。こじんまりしてたけど、暴露話あり、しんみりした話あり、おもしろかったなー。
この間も本島さんの取材の話を書いたんだけど、そのとき、ひとつ面白いことがあったのだ。インタビューが30分ぐらいかかったので、ジュースをお出ししたら、「19歳のアシスタントくんが飲ませてもらえないのに、自分だけ飲めない」とおっしゃる。こちら側は取材者で、ましてやアシスタントくんはもちろん、カメラマンや記者までジュースを飲むことは取材中、基本的にありえないのだが、「アシスタントくんにも後でジュースを飲ませないと、飲まん」とかたくな、なのだ(それで、根負けしてあとでアシスタントくんにジュースをおごることになるのだが・・・)。
当たり前の視点。客だから、年上だから、日本人だから、という視点、立場は本当に確かなものか、本島さんは常に疑ってかかっているようにお見受けする。ときに「こっちは客だぞ、」という居丈高に話す姿をよく見るが、ならば「客」のあるべき姿とはどうなのだろうか。威張るでなく、かといって、へりくだるのでもなく、自分がいかにあるべきか、ということを常に意識することをこの方は身をもって教えてくださるなーと。長生きしてくださいませ^^
2010-02-12 - 23:40 - | コメント(0) - TB(0)
2010-02-11
2日目。きょうは本をいっぱい^^
ぐずぐずした天気が続きます@ながさき。朝、ちらっと窓の外を見て、「あー、天気、悪いなー」とつぶやいて、その後は「雨読」。
ぬくぬくお布団の中で一気に読んでしまいました。書肆侃侃房の新しい本『はやとくん、おうちに帰ろう』。いい本だね。『ゆりちかへ』へも命と母親の思いに感動が広がっているけれど、こちらも本当にすごいなーと思うことばかり。
でも。どうして、誰かが死ぬことでしか、その大切さを伝えられないんだろう。命を持ってしか、伝わらないんだろう、となんだか、忸怩たる思いもある。娘さんを肺がんで亡くしたキャシー中島さんがブログでこんなことをおっしゃっていた。
私の人生の中で、こんなに残酷なことが起きるなんて!
私はそんなに難しい、幸せを求めたわけではありません。
普通に子育てをして、こどもが大きくなったら、
夫婦二人で、回りの人たちが喜ぶ事をしたい、
そして、孫ができて、 おじいちゃん、おばちゃんと呼ばれて、
そんな、普通の幸せ!
去年、このブログを読んでから、ずーっと心に留まってます。去年、漁船の沈没事故の取材のとき、あるご家族が「それでもね、毎日が私にはあるのよ。掃除もしなくちゃいけないし、ごはんも作らなくちゃいけなくて・・・」とおっしゃっていた。大切な人がいなくなっても、続く毎日。いなくなる前に、いなくなるなんて思わないときに、その幸せをかみしめていたい、そんなことを思っている日々なのでした。
2010-02-11 - 23:18 - | コメント(4) - TB(0)
2010-02-10
夏!休み、1日目。
きのう、仕事がだいたい終わったとき、ほーんとににんまりしちゃったよ。やっと夏休みだよ。といっても、すでにわが会社は「リフレッシュ休暇」と改めて、年度内に取得するということになっているので、厳密には「夏休み」ではないんだけれどね。でも、夏、というか9月に取ろうと思っていたのが、いろいろなことが起きちゃって、取りそびれていたので、のんのんの中では「夏休み」がようやく!という気持ちなのです。
でも。
ちょうど、アジアの旧正月の大移動と日本の連休にぶつかっちゃってて、ハワイはチケット取れませんー状態であえなく断念。そのほかもいろいろ考えたんだけれど、もろもろあって難しいぞ、という中で迎えた1日目。何をしたか、といいますと・・・
ネットカフェに行ったのでした!マンガ三昧。えへへー。いくつか、読みたいコミックがあったんだよね。大人買いしてもよかったんだけれど、一度、読んだのをもう一度、あのシーンだけ見直したい、というのもあったりして、それで、ネットカフェでマッサージチェアに座って飲み放題のお茶をいただきながら、マンガを何時間も読んできました。のんのん的にはものすごく贅沢な感じ。でも、使ったお金は1500円ぐらい。安上がりなのんのん。
読んだのは、『生徒諸君 教師編』。実はこれは前に東京出張したときに、ホテルの近くの本屋さんでテキトーに途中の2冊を買って読んでてそのままになってたんだよね。それで、ナッキー(主人公)がどうして怪我をしたのか、とか、もろもろ気になってて、1巻から最新の19巻まで読みました。途中、ちょっと泣けたなー。『生徒諸君』は小学校のときから集めてたもので、のんのんにとっても青春のバイブルだからね。なんか、中学から大学時代を描いた『生徒諸君』のいろいろなシーンを思い出したり、大人になったナッキーがいまだに抱えている心の傷を思うと、なんだか切なかったよ。3月に20巻が出るらしいので、それもチェックしないとね。
それから『Real Clothes(リアル クローズ)』。これはこの間、ドラマでやってたでしょ。なんか、わからないところがいくつかあって、原作はどうなってるのかなーと思って読んだら、ものすごいドラマのままでちょっと驚いた。ドラマの方がキャラクターは増えているけれど、基本的なエピソードは原作のままなんだね。ただ、美姫さまはもっとオバサン、なんだね。黒木瞳って感じではなさそうだよね。
ドラマのときも、契約の凌さん(加藤夏樹さんが演じてたよ)のすっきりした考えがいいなーって思ってたんだけれど、コミックでもやっぱりその良さは際立ってたなー。あと、ニコが、原作どおりのキャラでびっくりしたよ。コミック読んで発見した。
それから『社長 島耕作』。あはは。朝日新聞の正月企画のひとつで、作者の広兼さんが島耕作的視点から見る経済、みたいなことをインタビュー受けてて、社長になった島耕作はどんな感じなのか、知りたかったんだよね。
今回はロシアがちょこっと舞台として出てくるんだけれど、BRICs(ブリックス)って最近、気になるからさ、なんか、興味深かったよ。
、とマンガ三昧だったのでした。
2010-02-10 - 23:16 - | コメント(4) - TB(0)
2010-02-07
地球市民集会2日目 分科会が開かれました
きょうは、「核の傘」、「核兵器禁止条約」、そして「核兵器廃絶運動の継承」をテーマにした分科会がありました。このうち、のんのんは2つを取材&傍聴。興味深いトピックスがいっぱいあった反面、わかりづらさや賛同できないところもありました。
核兵器を保有しないものの、アメリカとの同盟関係から「核の傘」に守られている日本。こうした反核を考える集会では必ずと言っていいほど、「核の傘」からの脱却が議論となります。
核兵器を持っているから、核兵器の攻撃を受けない、核兵器を使わせない、という抑止の効果があるといいますが、では、いったい、なぜ、地球を何度も破壊するほどの核兵器を世界は持ってしまっているのか(今は、およそ2万発です)。本当に核兵器が抑止力となりうるのか、根本的な疑問に気づき始めた人たちもいるのです。
こうした中、南半球の国々を中心に、「非核地帯」が実現されています。核兵器を持たない代わりに、核保有国からの攻撃も受けないよう、ルールを作ったのです。これが世界中に広がれば、核兵器は廃絶できるはず、そんな構想がNGOにはあります。
その構想と平行して、世界で核兵器の広がりを防止するためのNPT(核拡散防止条約)からさらに踏み込んで、「核兵器を持つことは法律違反、罰則つき」を作ってしまおう、というのが「核兵器禁止条約」なのです。核の傘から脱却し、かつ、安全を保障する、さらには核兵器廃絶を進める、ということでまだまだ困難なことはありそうですが、でも、希望は感じられる議論でした。
しかし。気になったのが、その議論に「被爆者の声」は加わることはないこと。パネリストの中には、これまでの運動(=被爆者を中心に進めてきたもの、を指すと思われる)は変わるべきだ、との発言もあった上、国際舞台ではヒロシマ・ナガサキ、そしてヒバクシャは重要なきっかけではあるけれども、それは象徴に過ぎない、との見方もあり、傍聴していた被爆者はややがっかりしたようです。やはり、高度な国際政治の場で、専門家が難しい議論と微妙なパワーバランスの上で、やってのけるのだ、という誇示するような発言が目につきました。
それだけ複雑な問題で、現実を考えればわかるのですが、肩を落として帰路につく姿は心に残りました。
さて。あすは最終日。全体会議と閉会集会があります。高度な専門性と市井のひとたちの声・思い、どのようにつなげるのか。注目したいと思います。
2010-02-07 - 22:23 - | コメント(0) - TB(0)
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