2007-02-09
レオが我が家にやって来た!日のこと。

クーチャビのことも書いたので、我が家のプリンス、レオくんが我が家にやってきた日のことも書きたいと思います。
随分前に私がやっていた、最初のブログでもちらっと書いたことがあるのですが、レオくんは捨て猫くんだったのです。(クーチャビは同じお母さんから生まれた年子で、私の知人のお家で生まれました。)
友人がスーパーマーケットの前を通りかかった時に子供たちがたくさんいて、何かと思ったら段ボール箱に数匹の子猫が。。。
「あげます」とだけ書いてあった段ボールの中の物体はまだ猫とも分からない様でよく見るとへその緒がついていたそうです。彼女は何故か猫や犬を保護する確率が高い人で、すぐさま行きつけの獣医さん(本人は事情がありペットを、飼っていないのに行きつけがある)に連れていくと、多分前日に生まれたばかりだろう、と。
生まれたばかりの子猫はお母さんのおっぱいで免疫がつくので、このままでは死んでしまう確率が高いのです。たまたまその獣医さんのおうちに赤ちゃんを産んだばかりのニャンコちゃんがいたようで、そのお母さん猫からもらいミルクをして数日、その後は友人が一時預かりをして里親探しをしていました。
数匹は先に飼い主さんがみつかり、私のところにも声がかかったのですが、すでにクーチャビがいたこともあり、一旦は断りました。でも、他の友人が1匹飼いたいということで、我が家で引き渡しをした時に一緒にくっついて来たのがレオ君なのです。
最初から、いたずらっこで、ものおじしないやんちゃ坊主。会った途端にもう私の決心はグラグラでとりあえず1週間預かることに。クーチャビとの相性もあるし、と。で、当然もう離れられるワケもなく...。
当初の心配はどこへやら、皆さんよ〜くご存知のように、毎日こんな様子。。。
2007-02-09 - 17:51 - | コメント(8) - TB(0)


