| 1 | 2 | 3 | 4 | Next»

2005-12-07

生協の白石さん

生協の白石さん
生協の白石さん
posted with amazlet on 05.12.07
白石 昌則 東京農工大学の学生の皆さん
講談社 (2005/11/03)


立ち読みには不向きです。

だって笑うもん!ちなみに、電車の中で読むにも不向きです。私は思いっきり不審者になっていたことでしょう。
ヤフトピにも登場した東京農工大の生協の「白石さん」。利用者からの「一言カード」への受け答えの妙が受けて、いつのまにか本まで出ちゃいました、の人です。
まじめな「○○を入荷してください」「○○はおいてないのですか」などの問い合わせに紛れて

「単位ください」

などの無茶なお願いに、面白くもまじめな答えを返しているのです。
いやあ、これが思った以上に面白かった!真面目に答えてるんですよー、白石さん。しかも、答えにくいものも綺麗に商品や生協のサービスに繋げて答えるという上級者っぷり。くすり、と笑わずには居れない答えの数々。

農工大の生徒が作ったブログなどで、その受け答えの数々を見ることができるけれど、本では白石さんのコラムも見れます。話題になってしまったことへのとまどいや、仕事への取り組みも書かれています。そこから垣間見える白石さんの人柄が、読んだ人の心をほっと暖めること間違いなし。

個人的には、
「マサ君が最近、「そこそこのリアリティ」を追求しています。生協にはそういうものをおかないんですか?」

「ロックの三大要素をおしえてください」

「あなたをください。白石さん」

という質問への答えが好きでした。

答え?

そりゃあ、読んでみなくちゃ。
    

2005-12-07 - 21:16 - | コメント(2) - TB(<%TrackBack(count)%>)

2005-11-08

大笑い

友だちから面白い話を聞いたので。

会社の人と話をしていて、こんなことを言われたのだそう。

「恋愛を金魚すくいだとするとな、どうしても大物を狙うだろう?でもな、女は28や29にもなると、金魚すくいの網を2、3度は水につけた後の状態なんだってことに気がついてないんだよ。だから、上のほうでぷかぷか泳いでる小さい金魚狙えばいいのに、下のほうの大きい金魚狙おう狙おうとするから網が破けちまうんだよ

だって。上手いこと言った!て感じ。思わず膝をうっちゃいますね。

で、それを別の友だちに話したところ

「大丈夫よっ、私たちはそれなりに掬おうとしてきてるから、網の部分じゃなくて、周りの金具のところで掬う技術身につけてきてるんだから

と返されたらしい。こりゃまた一本取られた。
と思い、今度は母親にその話をしたところ

「・・・小さいのを掬って、大きく育てなさい

と一言。

山田君!お母さんに座布団3枚持ってきて!!
いやあ、可笑しかった可笑しかった。
あんまりにも可笑しかったのでちょっとここに書いてみました。頑張ろう。同世代(笑)

ま、なんかの雑誌に「27を過ぎたら年下の男!」って見出しがあったくらいなので、年下も良いのではないでしょうかね。今、可愛い男の子いっぱいいますよねー。
錦戸君とか、WaTの二人とか、可愛くてしょうがない。癒しグッズですね。

年下男の漫画といえばこれですかね。(いや、別に強引に本を紹介しようと思ったわけではないんですが)

きみはペット (1)

ドラマ化もされてましたが、漫画非常に面白い。オススメ。もう連載終わったんじゃなかったかな。

オトナになる方法 (第1巻)

こっちは懐かしい感じ。中学生ぐらいの時に読んでた漫画。「130センチのダンディ」の続きですね。

みんな、大きく育ってます(笑)男の子たち。

2005-11-08 - 19:25 - | コメント(0) - TB(<%TrackBack(count)%>)

2005-10-18

久々に音楽話でもしようかと。

実は8月末に、衝動買いとしか言いようがないんですが、iPodシャッフルちゃんを購入したんですよ。

そしてその数日後にiPod nanoの発表。
がっでむ!!!
シャッフルは、軽くて手軽でいいんだけど、私には合わなかった。
何がというと、まず「曲名がわからない」←こんなのは最初からわかっていたのに、実際使ってみると致命的。
私、結構ピンポイントに「この曲が聞きたい」ってなることが多いので、何番目かわかんないと困るの!非常に!
ついでに、MDと違って曲名打ち込まなくてもいいじゃーん、っていうのがいいところなのに、その曲名を見るべき窓がない←これも最初からわかっていたこと

かといって、iPodだと大きすぎるし高すぎる。
うーんうーん、って思ってるところにnanoの発売。
ショック死。

こ、これが欲しいぃ・・・。

というわけで、結局売っぱらってしまいました。
ほぼ損ないくらいの高値で買ってくださった優しい人が居たのでnanoのディスプレイ破損騒動が落ち着いたら、そのうち購入しようかな。
保護シールとか、ケースとか充実したらきっと大丈夫だよね?
サイズも値段も、nanoくらいがいいんだ。私には。
ちなみに今は相変わらず昔かったMDウォークマンを使用していますが電池のフタが割れちゃったり、イヤホンが千切れたり(3度目)していまいちな聞き心地。
扱いが悪いんだろうなあ。

さて、世の中がんがんCD出てますね。
チェックだけして買ってないものがたくさん。

mood inn

川上つよしと彼のムードメイカーズの新譜。
といっても8月発売予定が延期になって9月発売。
そして今はもう10月!
ブルーノートで聞いたときにめちゃ良かったから、絶対買おうと思ってたのにな。

ドリーミーワームホール事典

で、われらがスムルースのセカンドアルバム。
これもまだ買ってない!忙しすぎて、沈黙の花言葉あたりから買えてないのだ。もうすぐ福岡初のソロライブもあるので、予習しとかなくちゃね~。
沈黙の花言葉以来、フォトジャケだねー。徳田君のイラストも好きなんだけどな。
ライブのときに、買ってサインしてもらうかな。

SONORITE(初回限定盤)

山下達郎。元祖シティポップといったらやっぱり彼なんでしょうね。
今まであまり興味がなかったんだけど、最近ずっと、流れてた「キスから始まるミステリー」が印象的で、気になってる一枚。やっぱりこの人も天才だなあと思います。

空の庭

久々のオレペコシングル。「まだまだあぶない刑事」の主題歌だっけ!?(笑)
ミュージックシティ天神にもくるんだけど、その日は別のライブが入ってていけないのが悲しい。

アウトサイド

倭製ジェロニモ&ラブゲリラエクスペリエンス 。
先月のクロスのヘビロテで掛かってて、気になってた人たち。
10人いる生楽器のバンドなんだけど、ボーカルつきスカパラっぽいイメージかな。きっとライブ、楽しいはず。
無料招待ライブがせっかく当たってたのに、旅行でいけませんでした。無念。

で、この先はこれから発売のやつ。

スカパラは歌物でハナレグミの永積くんと「追憶のライラック」発売。
風味堂はインディーズ時代のCD「花とりどり」に入っている「ママのピアノ」をシングルカット。

歌物はまた3部作らしいですね。永積君持ってきた時点で次のボーカル予測してみました。

・・・YO-KING・・・とか。

いや、なんとなくね!笑

「ママのピアノ」は本当に大好きな曲なので、たくさんの人に聞いて欲しい。

風味堂(初回限定盤)

いまさらながらに買おうかなーと思っている、風味堂のメジャーファーストアルバム。結構持ってる曲が多いからどうしようかなっていうのがあったんだけど「ゆらゆら」は初のCD化なのだ。
「お客さんとの一体感をあらわした曲」として、ライブの定番になってたもの。大好きだったので、欲しい。
でも「真夏のエクスタシー」入れちゃだめでしょ!笑
限定シングル(300円)だったのにぃ。
といっても、これは私が風味堂に嵌ったきっかけになった曲なので
他のどの曲よりも聞いて欲しい。
「ゆらゆら」と「真夏のエクスタシー」と「ママのピアノ」聞けば完璧(くまセレクト)。

最近ちゃんと聞いてみようかなーと思ってるのは、ポラリス。
それからCD欲しいなーと思うのはサンタラ。

ポラリスは視聴した深呼吸
が好き。

サンタラはうそつきレノン (CCCD)
で好きになったけど、まだアルバム買ってないのだ。

うーん、音楽には限りがないですね。

2005-10-18 - 20:55 - | コメント(1) - TB(<%TrackBack(count)%>)

2005-10-15

気になる一冊

「萌え」だの「フェチ」だのとよく言われる昨今。こんな一冊を見つけてしまいました。

「メガネ男子」

メガネ男子
メガネ男子
posted with amazlet on 05.10.15
ハイブライト
アスペクト (2005/09/15)
売り上げランキング: 93

とりあえず、特筆すべきはこの出版社のレビュー。

『ブログをはじめ、ネット界で話題騒然!
「メガネくんが気になる」「メガネがあれば男前3割増し」「メガネがなきゃダメなの」
そんな全国のメガネフェチ、“メガネ男子”好きの女性に贈る、ビジュアル満載、眺めてうっとり、本邦初の“メガネ男子”本、ついに登場です。
「メガネ男子名鑑」は総勢120名。プロフィール、メガネ写真はもとより、視力・メガネ歴・所有本数・ブランドも掲載。メガネ男子好きには堪えられません。
もう誰の目をはばかることもありません。声高らかに宣言しましょう。
私たちは、【メガネ男子】が大好きです!』

・・・そうなんです。
「カエサルよ、お前もか!」と言いたくなるくらい隠れているメガネフェチ。

まあ、男女ともに自分の絶対的な好みとか譲れないものがありますよね。その辺の好みの差は、食事の好みと同じくらい説明しにくく個人差のあるものだと思います。
私?いえいえ、私は別にメガネフェチではありませんよ。似合う人を見たら素敵だなあと思うし。むしろ時々かけるメガネにときめいたりとかはあるかも(運転中だけとか)。

ただ、何故か私の知り合いにべらぼうに多いのです。
メガネフェチが。
彼女たちにとって、メガネは欠かせない必須アイテム。むしろメガネがメインなのかと私は問いたい。

街を歩けば
「今のメガネ(男子)は良かった!」
「見た!?今のメガネ(男子)!」

・・・見テマセン。

「彼氏に『俺がすきなのか、メガネが好きなのか』と問われて、メガネ!と高らかに答えたら首を絞められた」

「キスするときには、一度メガネをかけさせて、それをはずしてするのが楽しい」

「付き合う人は100%メガネ」

などなど。
出るわ出るわ、メガネネタ。
若干引きますが、それがフェチというもの。
彼女達と出会ってから私の頭の中には「メガネフェチ」という単語がくっきりと刻み込まれたのは言うまでもありません。

彼女達の好きな芸能人は
・おぎやはぎ
・くるりの岸田くん
・アジカンのごっち
・ラグフェアーの引地
・八嶋智人

などなど。

メガネフェチのバイブル漫画は『はちみつとクローバー』(メガネ男子満載なのです)(野宮と真山)

そんなメガネフェチズの集大成のようなこの本。
営業中にちらっと見かけて、時間が無かったのでそのまま置いてきてしまったのですが、見てみたくてしょうがない。
アマゾンに載ってる目次を見ているだけで、まるで友人の会話を見ているよう。
どれほど売れるのか、売り上げが気になるところです。

さあ、友だちに教えてあげなくちゃ。

余談

私はちなみに、メガネ女子が好きです。
メガネの似合う女性は美人が多いです。
ワンデーアキビューのCMの女の子は、メガネのほうが絶対可愛いと思うのです。

2005-10-15 - 16:44 - | コメント(2) - TB(<%TrackBack(count)%>)

2005-08-11

読んだ本ざくざく。

最近、人から本を借りまくってがしがし読んでおります。

一挙掲載!

◆夜のピクニック◆

夜のピクニック

第2回本屋大賞受賞作品のこの本。装丁のイラストも素敵で、めちゃめちゃ期待して読んだ一冊。第一回の「博士が愛した数式」もめちゃ良かったし!
・・・と思っていたんだけども。

うーん、私恩田陸合わないみたいだなあ。
いい話だったんですけどね。懐かしくて、高校生ならではの「悩み」とか「正義感」とかが出てて、ほのぼのとした話でした。
ただ、ちょっと話が幼い感じ。好きな人は好きだと思いますが。

◆無伴奏◆

無伴奏

小池真理子大好き仲間のぴのこさんからレンタル。
おもしろかったー!大好きコレ。
途中でなんでか、ピン!と来て「やっぱりぃー!」なんて思ったりもしたんだけど、夢中になって読んだ一冊。やっぱり凄く引き付ける文章を書く人ですね。小池真理子。

◆異人たちとの夏◆

異人たちとの夏

この人の本もぴのこさんから借りて初めて読んだんだけど、とてもさらっとした文章で読みやすい。
他のも色々よんでみよっかなー。
「異人たち」というものの存在が、実は「この世のものでないもの」なんだけど、切ない。

他にもいろいろあるんだけど、今日はここまで。
時間がー。

2005-08-11 - 19:46 - | コメント(2) - TB(<%TrackBack(count)%>)

2005-08-11

おひさしぶーりーねー。

お盆前、ということで今日は仕事をストップさせて
会社の大掃除。
溜りに溜まった新聞をダンボールに詰めること17個分。
クーラーのない場所で意識が遠くなりつつも「頂上はもうすぐだ」と自分を励ましつつ頑張りました。
腰痛い・・・。

さて、ここ最近のピカイチをご紹介。テント君から借りたこの一冊。

東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~

久々に号泣する本を読みました。

『東京タワー』リリー・フランキー

そうです。あの「ココリコミラクルタイプ」に出てる、変だけど素敵なおっさんです。
彼の自伝的小説で舞台は福岡。

小倉で生まれた彼の父は、半分酒乱のやくざ者。
母は、息子を守るために実家のある筑豊に戻ります。
貧乏だったけど、食べるものと着るものだけはケチらなかった。
みじめな思いをしたことはなかったそうな。
「若い人はいつでも腹を減らしてる」と思って、来る人来る人にご飯を食べさせてやる母。
全てのことが息子優先で、自分のための何か、なんてすることはなかった、とリリーは語る。

大きな事件は特にないまま、話は進むのだけど、最後、病になった母が「死んだらあの箱の中をみるんだよ」と言っていた箱の中身に涙が止まらなかった。

母の愛って、凄いなあ。
母って強いなあ。

そうしみじみと、涙を流しながら思ったそんな本です。
これは是非是非読んでみてー。なけるー。

リリー!と絶叫したくなる感じが◎。

2005-08-11 - 19:07 - | コメント(2) - TB(<%TrackBack(count)%>)

2005-07-17

久々!

毎日ばたばたと過ぎていくのに加えて、おうちのPCがついに壊れてしまったせいもあって、更新できずにいました。

今日はジライヤのライブがあったので、『菊の花道』を手売りするためにドラムロゴスへ。
ドラムロゴスは他のライブによく来るお気に入りのライブハウスなんだけど、お仕事で来るのは初めて。
そして、柴山さんのライブは、東京のアコースティックライブしかみたことがなかったので、ジライヤのライブを見るのは初めてで、わくわくしてました。

最初は対バンの山善さん。
ノリの良いサウンドとトークでお客さんを盛り上げつつ、コールアンドレスポンスもありで、たっぷり2時間ほどやってました。
ツイストの時にはステージにお客さん上げちゃったり。
楽しかったー。

で、柴山俊之さん率いるジライヤのライブ。
華やかな花柄の薄いガウンのようなトップスと革パンで柴山さん登場。
オープニングからドラムのばしっと聴いた迫力あるサウンド。爆発!って感じ。
おお~アコースティックライブとはかなり色が違うぞー、と思いつつ堪能。
ジライヤのようにテンポが速い、勢いのある曲のほうが柴山さんには合ってる感じ。かっこいいぞー。
お客さんもノリノリで楽しそう。

さて、実は面白いお客さんが。
中学生?小学生?って感じの男の子が二人。
ハーフパンツにTシャツという少年らしい格好でライブハウスをうろうろとしていました。
で、どうやら『菊の花道』に興味津々の様子。
話を聞いてみると「中3です」って。お父さんに連れてきてもらったんだそうな。
他にはどんな曲聴くの?と訪ねると「ルースターズとか・・・」だって!渋い!
「バンド組むんですよ~」と嬉しそうに話してる姿が印象的。
将来有望だねー楽しみだ-、と一緒に売り子に行ったどんちゃんと話してました。
そんな彼らのライブ中の姿をキャッチ。
こぶしをガンガンに突き上げて、めちゃノリノリでした。
良かったね!

地元福岡だけあって、菊の花道は「もう持ってます」って方もいっぱい居てくださって嬉しかったです。
でも、今回も結構買ってくださいました。ありがとうございます。えへへ。頑張って売り子しましたよー。

2005-07-17 - 00:13 - | コメント(0) - TB(<%TrackBack(count)%>)

| 1 | 2 | 3 | 4 | Next»
 
<%Referer2(last,10)%>