
書肆侃侃房は福岡を拠点に様々な出版を行う出版社です。
書肆侃侃房では、著者と編集者がお互いに意見を出し合いながら、たのしい本づくりをすすめています。「本は売れない」の時代に敢えて、「いい本は売りたいし、少しでも多くの人に読んでもらいたい」の思いで、一冊ずつ心をこめて作っていきたいと思います。(since 2002年4月)
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書肆侃侃房(しょしかんかんぼう) 〒810-0001 福岡市中央区天神2-14-38 伊藤ビル3F TEL 092-735-2802 FAX 092-735-2792 |
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最近でけた本
ベストハウス123の放送以来、狂騒の1週間が過ぎた。「ゆりちかへ」が「涙が止まらない!感動の実話本BEST3」で1位に輝いたのだ。電話が鳴り止まず、本の在庫はあっという間に底をついた。あわてて増版したものの、これも2日にしてなくなった。なにしろ経験したことがないので、大あわての1週間だった。テレビ番組に写ったゆりあちゃんがかわいくて、観た人の歓心を引いた。
晃子さんが亡くなってまもなく5カ月、ゆりあちゃんは日増しに成長している。
テレニンさんに送ったもらった最新のゆりあちゃんの写真を公開します。パパと二人だけの生活に慣れてきたゆりあちゃんです。
最新随筆集
「花影石心」
各務 章
四六判ヨコ、並製、168ページ2色
定価1,575円(本体1,500円+税)
ISBN978-4-902108-79-8 C0092
「円」誌上に発表された、四季それぞれにつづった日々の思いが1冊に。年月を重ねるごとにふと心をよぎる人、風物、情景。その時々に読んだ俳句や短歌、そして詩の世界に心を重ね、過ぎ去った世界へといざなわれていく。
2008年8月上旬全国書店にて発売。
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大事なのは人間力
飲食店の悩みはこれで解決!
「店長、出番です!」
ワタナベ店長の事件簿
渡邉小百合
四六判、並製、192ページ
定価1,575円(本体1,500円+税)
ISBN978-4-902108-82-8 C0036
入社1年足らずでモンテローザ(白木屋・魚民)の店長となり、売上げ全国ナンバー1を叩きだした、ワタナベ店長が、豊富な事例を交えながら、接客の極意を伝えます。
居酒屋の店長として、そのお店を切り盛りしていくのに、一番のキーポイントは、人間力(EQ)なのです。激しい飲食店業界において、よりよい人材の育成は、最も大事なところ。バイトが長く続くお店は、お店の雰囲気もよく、それがお客様にも伝わるというもの。売上げアップも、いかにお客様に喜んでもらうかにかかっています。著者は、現場でのノウハウを活かして、モンテローザの新人研修の教育担当をつとめ、そこで、EQと出合い、やがて独立。EQのプロとして全国で研修を行っています。本書は、店長として得たものをギュッと凝縮させた、読むと元気になる一冊です。
2008年8月上旬全国書店にて発売。
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『ゆりちかへ』が7/16(水)のフジテレビ「ザ・ベストハウス123」で紹介されました。「ダ・ヴィンチ」編集長の横里隆氏が選定し、プレゼンターは、榊原郁恵。「涙が止まらない!感動の実話本BEST3」で第1位に選ばれました。放送後から、多数の反響があり、書店からも多くの注文をいただきました。現在、在庫切れのため、重版中で、6刷が7月末にできあがってくる予定です。本をお待ちの方には、ご迷惑おかけしています。本が届くまで、しばらくお待ちください。
ここからはじまる、新しい詩誌の世界
「something7」が誕生しました。
女性詩人25名の自薦詩約四篇と
エッセイによる「詩とわたしの昨日今日明日」
詩誌「something7」
鈴木ユリイカ責任編集
B5判、並製、128ページ+16ページ
定価1,000円(本体952円+税)
ISBN978-4-902108-80-4 C0492
発行人:サムシングプレス/鈴木ユリイカ
「something」は従来の詩誌、アンソロジー、個人詩集、同人誌とは異なる考えにもとづいて編集制作された新しい詩誌です。参加している詩人は、ベテランから新人まで、執筆依頼した多様な詩人たちです。なぜ、五篇(三ページ)とエッセイかというと、そうすることにより、そのひとの感性や生き方がより深く伝えられると考えたからです。
ひとはいま何を感じ、
何を共有しようとしているのか
詩はどのような地平に向かおうとしているのか。女性詩の可能性を探ります。写真家やデザイナーにも協力していただき、詩人が生きている今がより新鮮になる感じられるようにしました。
(鈴木ユリイカ)
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「HAWAIIAN PUA BOOK」の絵を描いた、谷口周郎さんより、原画展の案内をいただきました。
こんにちは、イラストレーターの谷口周郎です。
梅雨まっただ中の鬱陶しい季節ですがお元気でしょうか?
さて7月26日(土)に開催するトーク&ライブのお知らせをさせて頂きます。
いつもお世話になっている(サザンオールスターズのベーシスト)関口さんがオーナーのお店、ポエポエにてトークショーとライブパーティーをすることになりました。ユルユルとハワイのお話やハワイアン&オキナワンのライブ(飛び入りフラもあるとおもいます~)など、楽しいイベントになると思いますので、ご都合あえば是非遊びに来てください♪会場には以前出版しました「HAWAIIAN PUA BOOK」の原画も展示しています~。
書肆侃侃房
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詳細はここで→http://www.nofofon.com/poepoe/index.html...
(くらぶリカというコンテンツです)
お待ちしています♪
もう一つ、新しく絵本が出版されました。
ボイスアーティストのたんげさくらさんとのコラボレーションえほん「うたのすきなことり」です。さくらさんの朗読&オリジナルソング収録のCD付です。
「うたのすきなことり」
発行所「愛育社」
著者「たんげ さくら:作 谷口周郎:絵」
定価「¥2,000-(税込) CD付
※Amazonでも購入できます~♪
本屋さんで見かけたら、是非見てください。
さくらさんHP http://www.sakura-alamode.com/...
侃侃房の本の最近の動きをまとめてお知らせします。
・テレビ放映予定
「ゆりちかへ」のゆりあちゃんへのことばが、フジテレビの「ザ・ベストハウス123」で7/16(水)に放送される予定です。取材は終わっているようで、どんなかたちで放送されるかはわからないのですが、おたのしみに。
・「地域演劇という不思議空間」
日本図書館協会選定図書に選ばれました。
・「釣り具博物誌」
西日本スポーツ2008/6/24に掲載されました。
侃侃房の本の最近の動きをまとめてお知らせします。
・フェア
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ジュンク堂書店福岡店3Fにて「九州大物!ファア」開催中。大物勢ぞろいです。「炭鉱王」の伊藤傳右衛門も仲間入りしています。6月末ごろまで開催中です。
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丸善お茶の水店にて、東京お江戸お散歩フェアが行われいてます。「お江戸超低山さんぽ」もラインナップされています。
・「屋上喫茶階」
ソトコト2008.7月号本のコーナーに掲載されました。
たのやく7月号(51号)に掲載されました。
・「釣り具博物誌」
サライ2008/6/19号「読む」コーナーに掲載されました。
たのやく6月号(50号)に掲載されました。
・「新版 休みの日には、コーヒーを淹れよう。」
内外タイムス6/11(水)の書評コーナーに掲載されました。
WEB版は→こちら
西日本新聞6/1(日)朝刊の郷土コーナーに掲載されました。
・「英語でさるく」
デイリー・ヨミウリ4/25(金)に著者の記事とともに紹介されました。
読売新聞5/10(土)朝刊に掲載されました。
侃侃房の本の最近の動きをまとめてお知らせします。
・フェア
フタバ図書TERA福岡東店で、「福岡力」と題して、福岡の版元(出版社)のフェアが行われています。
フタバ図書TERA福岡東店 5/21(水)~6/30(月)
リブロ池袋本店で「九州の本フェア」が行われています。
リブロ池袋本店 5/7(水)~6/15(木)
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・「銀行では絶対に聞けない資産運用の話」
Amazon総合ランキングで21位になりました!(2008年5月28日調べ)
・「新版 休みの日には、コーヒーを淹れよう。」
東京など並ぶ書店が増えてきたので、ポップをたくさん作りました。
・「お江戸超低山さんぽ」
ダスキンの広報誌「喜びのタネまき新聞」に『お江戸超低山さんぽ』が紹介されました。
ポアロファン必読!
あなたはポアロをどれぐらい知っていますか?
名探偵を推理する1
「ポアロ 小さな灰色の脳細胞」
後藤 稔
四六判、並製、160ページオールカラー
定価1,575円(本体1,500円+税)
ISBN978-4-902108-77-4 C0095
ミステリーの女王アガサ・クリスティーが描く名探偵ポアロシリーズ。謎が謎を呼び、まるで迷路にでも落ち込んだかのように読む人の心を惑わせる。わくわくどきどき、眠れぬ夜をすごした経験を持つ人も多いはず。そんなポアロファンにとって、願ってもない本が刊行される。
いったい、ポアロとはどんな人物だったのか。性格は? 習慣は? その思考経路は?
ミステリーは読めば読むほど面白く、次の発見がある。その深みにはまりこんでしまった著者は翻訳された全作品を読み耽り、全DVDを観て、ミステリーの謎を解くように、ポアロという名探偵の「灰色の小さな脳細胞」に入り込み、推理する。これは、その一部始終が一冊に詰まった本。これでまた、ポアロのファンが増える――――。
2008年6月中旬全国書店にて発売。
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