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「新版 休みの日には、コーヒーを淹れよう。」

新版 休みの日には、コーヒーを淹れよう。

コーヒーをもっと楽しむための本

休みの日には、コーヒーを淹れよう。

手焙煎、挽き方、淹れ方、珈琲点前、etc.
コーヒーとの新しい時間がはじまる

「休みの日には、コーヒーを淹れよう。」
狩野知代、藤原ゆきえ、柚木恵

B6判、並製、144ページ、オールカラー 
定価1,500円(本体1,429円+税)
ISBN4-902108-20-8 C2077 ※絶版になりました

おいしいコーヒーを飲むためには、自分でコーヒー豆を煎って、挽いて、淹れるのがいちばん。そのプロセスをわかりやすく紹介しています。珈琲点前という新しいコーヒーの楽しみ方や、コーヒーにまつわるエッセイなどもあり、まるごとコーヒーを味わうためのまたとない一冊です。もっともっとコーヒーと親密になりたいあなたへ贈ります。

著者プロフィール

狩野知代(かの・ともよ)
1964年北海道生まれ。東京都在住。GLAUBELL(グラウベル)代表。コーヒー焙煎人。コーヒーのおいしい淹れ方など、様々なレクチャーを一般、開業志望者向けに実施。国内産徳之島コーヒーのオーナー制度主宰。
GLAUBELL(グラウベル) http://www.glaubell.net...

藤原ゆきえ(ふじわら・ゆきえ)
1950年群馬県生まれ。東京都在住。ライター、エディター。美容雑誌の編集部を経てフリーに。
自著に『新版 家事する男は美しい』。共著に『百歳、百人、百様の知恵』『ニッポン東京スローフード宣言!』『今、親に聞いておくべきこと』など

柚木恵(ゆずき・けい)
1945年大分県生まれ。福岡市在住。ライター、エディター、詩人。
自著に『詩集 博多湾に霧の出る日は、』『詩集 水の家』『珈琲日和』。共著に『今、親に聞いておくべきこと』など

帯文

読み終えてすぐに小さな焙煎器を買いに出かけました。
もっと自由に、大胆に、想像力をはばたかせて
カップ一杯の物語を楽しみましょうと
この本の“コーヒーソウル”が教えてくれたから。

川口葉子(東京カフェマニア

掲載情報

日本コーヒー文化学会ニュース 第38号2006/2/5の「自著を語る」コーナーに掲載されました。
毎日新聞 2006/1/12(木)夕刊の「私がやってます」コーナーに掲載されました。
西日本新聞 2005/11/20(日)朝刊の郷土コーナーに掲載されました。
世田谷ライフ 2005/11/26発売のインフォメーションコーナーに掲載されました。
北海道新聞 2005/11/14(月)朝刊生活欄の新しい本コーナーに掲載されました。

購入情報

注文可能ネット書店Amazonbk1ジュンク堂書店丸善紀伊國屋書店BookWeb紀伊國屋書店BookWebe-honセブンアンドワイiconJBOOK楽天ブックスMana House本やタウンブックサービス

購入可能書店/書肆アクセス、ジュンク堂書店福岡店、丸善福岡ビル店、紀伊國屋書店福岡天神店、紀伊國屋書店福岡本店、福岡金文堂本店、福岡金文堂地下街店、福岡金文堂篠栗店、ブックスキューブリック、 フタバ図書TERA福岡東店、あおい書店博多本店、リブロ西新店、福岡金文堂アニマート原店、紀伊國屋書店新宿南店、紀伊國屋書店新宿本店、紀伊國屋書店渋谷店、紀伊國屋書店久留米店、ジュンク堂書店池袋本店、青山ブックセンター福岡店、ヴィレッジバンガード松坂店、旭屋書店京都店、ジュンク堂書店難波店、フタバ図書TERA広島府中店、ジュンク堂書店大阪本店、ブックファースト新宿ルミネ1、ブックファースト新宿ルミネ2、リブロ筑波店、ちくさ正文館、リブロブックスLOGOS渋谷店、ブックファースト渋谷店、紀伊國屋書店渋谷店、文教堂渋谷店、青山ブックセンター本店、BMブッククラブ屯田店、紀伊國屋書店渋谷店、三省堂書店下北沢店、積文館書店小田部店、黒木書店井尻店、ブックスだいきん、メディアみらい、三省堂札幌店、小樽商科大、三省堂書店本店、喜久屋書店阿倍野店、紀伊國屋書店オーロラタウン店、弘栄堂パセオ西店、なにわ書房、喜久屋書店小樽店、旭屋書店札幌店、丸善新静岡店、九大生協六本松書籍部、黒木書店長住店、ジェムコンフォテーブル、cafe Douce Ebis、カヲリの木、福家書店キャナルシティ博多店、カフェテコ、書泉グランデ、丸善丸の内本店、ジュンク堂書店梅田店、海文堂書店、ジュンク堂書店三宮駅前店、旭屋書店なんばCITY店、旭屋書店本店、紀伊國屋書店M京都店、ジュンク堂書店三宮店、大垣書店烏丸三条店、ジュンク堂書店京都店、ファインリファイン銀座店、三省堂書店東京大丸店、旭屋書店銀座店 他全国書店でもご注文いただけます。


もくじ

第1章 コーヒー豆を煎る
魂のコーヒー
遠い香りの記憶
悠久の彼方 コーヒー飲用文化
自分で焙煎したい!
緊張した初めての焙煎
宝石に見えた生豆
徳之島で出合ったコーヒーの木
*生豆を用意しよう
*楽しい手焙煎!
*さあ、焙煎してみよう
ある日の手焙煎
ブレンドであそぶ
煎りたてならではの味わい
いくらおいしい豆でもそのままだとまずくなる
*焙煎豆の保存

第2章 コーヒー豆を挽く、淹れる
挽くパフォーマンス
手挽きのミルで「優しい時間」
*豆を挽く
ドリップ&ドロップ
フレキシブルな気持ちで淹れたい
*ペーパーで淹れる
*カリタ式とメリタ式で淹れる
*ネルで淹れる
*コーヒープレスで淹れる
*急冷方式のアイスコーヒー
*水出し方式のアイスコーヒー
魔法の水
コーヒーに純黒糖を添えて
コーヒーに合う乳製品
コーヒーを引き立たせる演出を
コーヒーゼリーは大人の味
【カフェオレ】Caf au lait
【スパイシーカフェ】Spicy caffe
【キャラメルラテ】Caramel latte
【きな粉カフェラテ】Caffe latte with Kinako
【豆乳カフェラテ】Caffe latte with Soy milk
【コーヒーゼリー】Coffee Jelly

第3章 珈琲点前であそぶ
珈琲点前をやってみましょう
道具を揃える
お点前の流れ
砂漠の珈琲茶会
満月の夜のキャンドル点前
落ち葉舞う秋の野点

第4章 コーヒーを旅する
コーヒーと音楽
コーヒーと器
コーヒーと映画
コーヒーと詩
コーヒーと雨
コーヒーを旅する

関連書籍

「ひとつの町のかたち」
「珈琲日和」