旅の小箱

「リスボン 坂と花の路地を抜けて」

KanKanTrip4
「リスボン 坂と花の路地を抜けて」
青目 海

A5、並製、160ページオールカラー
定価:本体1,500円+税
ISBN978-4-86385-110-8 C0026

ポルトガルの小さな古都リスボンの
旅の小箱をそっと開けてみる

そこにあるのは栄光の残照と、人々の懐かしい暮らし。太陽に打ちのめされたあとには、謎めいた青い夜が来て、街灯に照らされる金色の光を流したような石畳。南ポルトガルに住む著者ならではのリスボン街案内。

2013年5月中旬全国書店にて発売。

KanKanTripは、侃侃房の新しい紀行ガイドシリーズです。今後、スウェーデン、ニューカレドニア、カンボジア、台湾など発行予定です。

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著者プロフィール

青目 海 (あおめ・うみ)
東京生まれ。脚本家・ライター。パリ、ローマに始まり、カナダ、ニューヨーク、メキシコ、モロッコ、スペインなど、海外在住は30年にわたる。現在、南ポルトガル在住。劇団「天井桟敷」の創立メンバー。
著書◎『私は指をつめた女』(文春ネスコ)、『女ざかり男あさり(』テレビ朝日)『、南ポルトガルの笑う犬(』書肆侃侃房)他。共著◎『コーヒーカップ4杯分の小さな物語』(書肆侃侃房)等

ポルトガル便り~ヨーロッパ偏見(ひんがら)日記
http://aomeumi.exblog.jp/

中面イメージ

目次

人種のるつぼを歩く 〈 ポルタス・デ・サント・アンタン通り~ロッシオ広場 〉
古都リスボンの栄光と衰退 〈 旧市街バイシャ~コメルシオ広場 〉
悪名高き路面電車28 番を楽しむ 〈 マルティン・モニス~カンポ・デ・オウリケ 〉
朝の市場で花を買う 〈 アルカンタラ展望台~プリンシペ・レアル 〉
花狂い……ジャカランダ、ジャカランダ 〈 ドン・カルロス1 大通り~ポンバル侯広場~リベルダーデ大通り 〉
古くて新しい街、もうひとつのリスボンの顔 〈 カイス・ド・ソドレ~カスカイス、モウラリア 〉

関連書籍

「南ポルトガルの笑う犬」
「コーヒーカップ4杯分の小さな物語」

<KanKanTripシリーズ>
「イギリスの小さな教会」
「ルーマニア、遥かなる中世へ」
「ラダックと湖水の郷カシミール」