サンハウスからジライヤまで。菊の半生を描く
ロックという名の恋に堕ちた男、
菊の半生を描く。
「菊の花道」
博多ロックの礎を築いた男、柴山俊之の終わらないロック道
text.YAMPO
A5判、並製、208ページ、CD付き
定価3,000円(本体2,857円+税)
ISBN4-902108-15-1 C003
ロックミュージシャン、柴山“菊”俊之。ロックのために生まれてきた男。サンンハウス結成、解散から、作詞家としての活躍、ジライヤまで、ロックを40年間やりつづけてきた男“菊”。彼をずっと見続けてきた男YΑMPΟが、熱く語ります。1970年代から現代までいつもロックは菊と共にあった。あの時代はまだ続いている。
70・80・90年代をぶち抜く
柴山“菊”俊之直選の未発表テイク9曲入りCD付き
著者プロフィール
YAMPO(大神洋)
昭和25年生まれ。福岡大学卒。エルヴィス・プレスリー、エレキ、リバプール・サウンドでポップスに興味を持ち始め、1967年あたりからサイケデリック・サウンドのとりこになったままの男。あの頃も今も、「日本のロックは好かん」と口にしながら1970年の柴山俊之と出会ってから、サンハウス〜児雷也まで一貫して菊は聴いている。菊の福岡での活動をサポートするKiku Headsの代表。
帯文
「菊さんはガキの頃からの憧れだった。
ステージから放たれる毒気、色気、精気、侠気・・・・・・
R&Rの全てがあった。」石橋 凌(ARB)
掲載情報
・TNCテレビ西日本 2007/8/21に「還暦ロック」という柴山さんを追った1時間番組が放送されました。
・ロック画報 21号に掲載されました。
・西日本新聞 2005/10/5(水)の朝刊、文化欄に掲載されました。
・ストレンジ・デイズ 9月号の書評コーナーに掲載されました。
・MUSIC MAGAZINE 8月号「新刊ひとくちメモ」に掲載されました。
関連WEB
柴山俊之Boogie Chillen
SonRise2000
SunHouse site
