30日の午後2時過ぎに薬害肝炎九州訴訟の判決が出ました。勝訴とはでたけれど、全面勝訴とはならず、クリスマシンは却下されてしまいました。これまでがんばってきた衣里子ちゃんの姿をみるのはつらかったです。大阪判決よりさらに踏み込んだ判決が出たことは喜ぶべきことだけど、クリスマシンが薬害だったということを国や製薬会社に認めてもらうためには、今後も活動を続けて行くしかない。出版社としてできることは、『It's now or never』をもっともっとたくさんの人に読んでもらうこと。そのためにできることをもう一度かんがえてみたいです。