第3作詩集完成!

九月、沛然として驟雨

詩集「九月、沛然として驟雨」
石川敬大

A5判変形、並製、104ページ
定価:本体1,905円+税
ISBN4-902108-22-4 C0092

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著者プロフィール

石川 敬大(いしかわ・けいだい)
1952年福岡県生まれ。
所属誌 『侃侃』
     福岡県詩人会会員
既刊詩集『フィルターごしの恋』(梓書院・1998年)
    『北一輝の帽子』(書肆侃侃房・2002年)

掲載情報

・「萩原朔太郎120年・前橋文学館賞佳作(次点)」受賞。2006/11/5、前橋市にて授賞式が開催されます。
朝日新聞 2005/12/16(金)の夕刊「文芸リポート・現代詩」に掲載されました。

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目次

九月、沛然として驟雨
声をはなつ樹木
冬の手法
寡黙な蛇
空の、交差点
祈りの姿勢
  *
白鳥がいた町
悲歌の海
菜の花の、春に
やなぎばし
星になった義姉
日の浦にて
蝶になる
水の痕跡
ため息の系譜
  *
雨男
灰の男
川の轍
雲の轍
放課後の雨
音符の雨
サクラという町
オラショの岬

関連書籍

『北一輝の帽子』(書肆侃侃房・2002年)