ここからはじまる、新しい詩誌の世界

something21

「something21」が誕生しました。
女性詩人25名の自薦詩約四篇と
エッセイによる「詩とわたしの昨日今日明日」

詩誌「something21」
鈴木ユリイカ責任編集

B5判、並製、128ページ+16ページ
定価:本体1000円+税
ISBN978-4-86385-189-4 C0492
発行人:サムシングプレス/鈴木ユリイカ
商品の寸法: 25.2 x 17.8 x 0.8 cm

「something」は従来の詩誌、アンソロジー、個人詩集、同人誌とは異なる考えにもとづいて編集制作された新しい詩誌です。参加している詩人は、ベテランから新人まで、執筆依頼した多様な詩人たちです。なぜ、五篇(三ページ)とエッセイかというと、そうすることにより、そのひとの感性や生き方がより深く伝えられると考えたからです。

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ひとはいま何を感じ、
何を共有しようとしているのか

詩はどのような地平に向かおうとしているのか。女性詩の可能性を探ります。写真家やデザイナーにも協力していただき、詩人が生きている今がより新鮮になる感じられるようにしました。
(鈴木ユリイカ)

参加詩人

野木 京子 高塚 かず子 柳仁舒 草野 理恵子 和田 まさ子 作田 教子 青山 みゆき 後藤 美和子 紺野 とも 今井 好子 北岡 淳子 荒川 みや子 坂多 瑩子 月村 香 山口 賀代子 柳生 じゅん子  門田 照子 宮本 智子 塩嵜 緑 関 中子 塩田 禎子 吉井 淑 棚沢 永子 田島 安江 鈴木 ユリイカ

something blue 解説 鈴木ユリイカ
峯澤典子「運ばれた花」幻のようなもの
狩野貞子「空」優しい言葉
宮尾節子「ニューイングランドの朝」詩と世界
中神英子「砂丘」もう一人のわたし

バックナンバー

「something20」