ここからはじまる、新しい詩誌の世界

something20

「something20」が誕生しました。
女性詩人25名の自薦詩約四篇と
エッセイによる「詩とわたしの昨日今日明日」

詩誌「something20」
鈴木ユリイカ責任編集

B5判、並製、128ページ+16ページ
定価:本体1000円+税
ISBN978-4-86385-169-6 C0492
発行人:サムシングプレス/鈴木ユリイカ
商品の寸法: 25.2 x 17.8 x 0.8 cm

「something」は従来の詩誌、アンソロジー、個人詩集、同人誌とは異なる考えにもとづいて編集制作された新しい詩誌です。参加している詩人は、ベテランから新人まで、執筆依頼した多様な詩人たちです。なぜ、五篇(三ページ)とエッセイかというと、そうすることにより、そのひとの感性や生き方がより深く伝えられると考えたからです。

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ひとはいま何を感じ、
何を共有しようとしているのか

詩はどのような地平に向かおうとしているのか。女性詩の可能性を探ります。写真家やデザイナーにも協力していただき、詩人が生きている今がより新鮮になる感じられるようにしました。
(鈴木ユリイカ)

参加詩人

峯澤 典子 狩野 貞子 李榮春 宮尾 節子 鈴木 和子 左子 真由美 岡野 絵里子 淺山 泰美 猪谷 美知子 樋口 伸子 伊与部 恭子 伊集院 昭子 薦田 愛 中神 英子 志村 喜代子 重光 はるみ  菅沼 美代子 華原 倫子 常木 みや子 佐藤 春子 秋野 かよ子 原 かずみ 石㟢 委子 棚沢 永子 田島 安江 鈴木 ユリイカ

something blue 解説 鈴木ユリイカ
岡島 弘子「みえてくる」三百六十度
鷲谷 みどり「フラミンゴ」言葉の旅
山田 玲子「雨にぬれた木」でも思うのです
志田 道子「忘れていたもの」我々はどこから来てどこへ

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「something19」