ここからはじまる、新しい詩誌の世界

something18

「something18」が誕生しました。
女性詩人25名の自薦詩約四篇と
エッセイによる「詩とわたしの昨日今日明日」

詩誌「something18」
鈴木ユリイカ責任編集

B5判、並製、128ページ+16ページ
定価:本体952円+税
ISBN978-4-86385-138-2 C0492
発行人:サムシングプレス/鈴木ユリイカ
商品の寸法: 25.2 x 17.8 x 0.8 cm

「something」は従来の詩誌、アンソロジー、個人詩集、同人誌とは異なる考えにもとづいて編集制作された新しい詩誌です。参加している詩人は、ベテランから新人まで、執筆依頼した多様な詩人たちです。なぜ、五篇(三ページ)とエッセイかというと、そうすることにより、そのひとの感性や生き方がより深く伝えられると考えたからです。

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ひとはいま何を感じ、
何を共有しようとしているのか

詩はどのような地平に向かおうとしているのか。女性詩の可能性を探ります。写真家やデザイナーにも協力していただき、詩人が生きている今がより新鮮になる感じられるようにしました。
(鈴木ユリイカ)

参加詩人

神泉 薫 植木信子 李 謹華 大石ともみ 草野早苗 村野美優 福田知子 伊藤悠子 清岳こう 大西久代 大西規子 竹田朔歩 萩原里美 大野直子 司 由衣 小山田弘子 谷口典子 塩野とみ子 荻 悦子 原田 道子 水木萌子 大城さよみ 棚沢永子 田島安江 鈴木ユリイカ

something blue 解説 鈴木ユリイカ
柳内 やすこ「輪ゴム宇宙論」興味津々
長田 典子「もしもできたら」言葉と一緒に
柳 岸津「自画像」魂の発見
清水 弘子「思イ出シテクレロ」在るけどない

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「something17」