ここからはじまる、新しい詩誌の世界

「something17」

「something17」が誕生しました。
女性詩人25名の自薦詩約四篇と
エッセイによる「詩とわたしの昨日今日明日」

詩誌「something17」
鈴木ユリイカ責任編集

B5判、並製、128ページ+16ページ
定価:本体952円+税
ISBN978-4-86385-117-7 C0492
発行人:サムシングプレス/鈴木ユリイカ
商品の寸法: 25.2 x 17.8 x 0.8 cm

「something」は従来の詩誌、アンソロジー、個人詩集、同人誌とは異なる考えにもとづいて編集制作された新しい詩誌です。参加している詩人は、ベテランから新人まで、執筆依頼した多様な詩人たちです。なぜ、五篇(三ページ)とエッセイかというと、そうすることにより、そのひとの感性や生き方がより深く伝えられると考えたからです。

WEBでの本の購入はこちらより
Amazon

ひとはいま何を感じ、
何を共有しようとしているのか

詩はどのような地平に向かおうとしているのか。女性詩の可能性を探ります。写真家やデザイナーにも協力していただき、詩人が生きている今がより新鮮になる感じられるようにしました。
(鈴木ユリイカ)

参加詩人

岬 多可子 柳内やすこ 柳 岸津 川上亜紀 長田典子 清水弘子 原 利代子 竹内美智代 平岡けいこ 桐野かおる 苅田日出美 峰岸了子 山口賀代子 山本みち子 沖長ルミ子 池田瑛子 浦 歌無子 森永かず子 喜尚晃子 菅原みえ子 清野裕子 島野律子 棚沢永子 田島安江 鈴木ユリイカ

something blue 解説 鈴木ユリイカ
三井 葉子「断絶」時間のなかで
植村 初子「夜明け前 AFTER DARK」決定
木村 透子「凍る季節」拡張する言葉
䑓 洋子「静寂」小さくて大きな世界

バックナンバー

「something16」