ここからはじまる、新しい詩誌の世界

something16

「something16」が誕生しました。
女性詩人25名の自薦詩約四篇と
エッセイによる「詩とわたしの昨日今日明日」

詩誌「something16」
鈴木ユリイカ責任編集

B5判、並製、128ページ+16ページ
定価:本体952円+税
ISBN978-4-86385-103-0 C0492
発行人:サムシングプレス/鈴木ユリイカ
商品の寸法: 25.2 x 17.8 x 0.8 cm

「something」は従来の詩誌、アンソロジー、個人詩集、同人誌とは異なる考えにもとづいて編集制作された新しい詩誌です。参加している詩人は、ベテランから新人まで、執筆依頼した多様な詩人たちです。なぜ、五篇(三ページ)とエッセイかというと、そうすることにより、そのひとの感性や生き方がより深く伝えられると考えたからです。

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ひとはいま何を感じ、
何を共有しようとしているのか

詩はどのような地平に向かおうとしているのか。女性詩の可能性を探ります。写真家やデザイナーにも協力していただき、詩人が生きている今がより新鮮になる感じられるようにしました。
(鈴木ユリイカ)

参加詩人

三井葉子 斎藤恵子 金 利㕯 木村透子 植村初子 䑓 洋子 佐伯圭子 福間明子 伊藤浩子 福永祥子 伊藤恵理美 川井豊子 よしかわつねこ 木村淳子 武藤ゆかり 壱岐 梢 安部壽子 橋爪さち子 棚沢永子 田島安江 鈴木ユリイカ

something blue 解説 鈴木ユリイカ
網谷厚子「瑠璃行」時を結ぶ言葉
中村 純「もしも、私たちが渡り鳥なら――すべての母たちへ」母親論
小島きみ子「ひそやかな星のように」いのちは星のように
金 惠英「やわらかな時計の中で」率直さということ

バックナンバー

「something15」