未来の農業を変える

「未来の食卓を変える7人」

「未来の食卓を変える7人」
美味しくて安全な食べものづくりに挑戦しつづける農家たち
桜 鱒太郎

A5、並製、176ページオールカラー
定価:本体1,500円+税
ISBN978-4-86385-078-1 C0036

農業の時代がくる。

毎日、毎食、口にしている野菜や牛乳など、日々、どうやって生産されているか知っていますか。これからの豊かな食生活のために、有機栽培での野菜作りなど、食べ物の未来を考え、実践している注目の農家に取材しつつ、現代の農業のあり方にも迫った一冊。明日、いえ、今日からの食卓を変えてみませんか?

本書を読んで、すぐに、野菜などを注文したくなった方のためのお取り寄せ情報付き!

◎登場する農家の方たち
三浦雅之さん・陽子さん(清澄の里 粟)奈良県奈良市 
松木一浩さん(ビオファームまつき)静岡県富士宮市 
梅木正一さん(あっぷるみんとハーブ農園)熊本県阿蘇郡南小国町 
金田良雄さん(軽井沢のオーガニック農園 オルトアサマ)長野県北佐久郡軽井沢町 
宮嶋望さん(共働学舎新得農場) 北海道上川郡新得町 
河名秀郎さん(ナチュラル・ハーモニー)東京都世田谷区 
長谷川竹彦さん(想いやりファーム)北海道河西郡中札内村 

2012年5月上旬全国書店にて発売。

◎『未来の食卓を変える7人』出版記念講演会を行います! ※終了しました。

詳細はこちらを→7月4日(水)警固神社 7月5日(木)アクロス福岡

WEBでの本の購入はこちらより
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著者プロフィール

桜 鱒太郎 (さくら・ますたろう)
団塊世代向け雑誌の編集長を経て、フリージャーナリストへ転身。自然保護や生物多様性をメインテーマに、オーガニック食品や有機農業を多数取材。環境界の大御所やカリスマ農家、オーガニックシェフたちとのネットワークを通して、里山文化の復活を提唱している。

中面イメージ

清澄の里 粟清澄の里 粟想いやりファーム想いやりファーム

掲載など

spiritual bookstore BOOK CLUB KAI vol.0469(メルマガ)の「注目の新入荷本」で紹介されました。
週刊読書人 2012年6月15日(金)発行の<著者から読者へ>コーナーに、著者の桜鱒太郎さんが寄稿しました。
 「食の安全は消費者一人ひとりの選択から」
日本農業新聞 2012年6月10(日)の読書面「あぜ道書店」に掲載されました。

本の紹介コメントなど

軽井沢のオーガニック農園『オルトアサマ』大収穫祭!開催いたします。― デイライトキッチンのブログ
書評『未来の食卓を変える7人 美味しくて安全な食べものづくりに挑戦しつづける農家たち
北イタリア ピエモンテの田舎で暮らして「軽井沢の農園」
桑原聡建築研究所「「未来の食卓を変える7人」 - Column」
北イタリア ピエモンテの田舎で暮らして「軽井沢の農園」
プロジェクト粟webコミュニティ「本『未来の食卓を変える7人』」
農人日記「未来の食卓を変える7人 ~美味しくて安全な食べ物づくりに挑戦し続ける農家たち~」
大自然に学ぶ「『未来を変える7人』書肆侃侃房(しょしかんかんぼう)ナチュラル・ハーモニー代表 河名が取り上げられています。」
おうちスタイル「安全で美味しい食べものとは? 独自の農業に取り組む農家7人を取り上げた本が発売」
野良人ダイアリー「未来の食卓を変える7人」

目次

農業の未来を考える

1 伝統野菜を中心にしたコミュニティーへ
  三浦雅之さん・陽子さん/清澄の里 粟

2 第六次産業の最先端を走る
  松木一浩さん/ビオファームまつき

3 南小国の土地が生む癒しの農産物
  梅木正一さん/あっぷるみんとハーブ農園

4 畑を舞台にする農家アーティスト
  金田良雄さん/軽井沢のオーガニック農園 オルトアサマ

5 人の心を育てる愛の農場
  宮嶋望さん/共働学舎新得農場

6 農業の未来を変える自然栽培
  河名秀郎さん/ナチュラル・ハーモニー

7 生乳のまま出荷する奇跡の農場
  長谷川竹彦さん/想いやりファーム

あとがき
お取り寄せ情報

関連書籍

『採れたて、糸島』吉村真理子