ここからはじまる、新しい詩誌の世界

something14

「something14」が誕生しました。
女性詩人25名の自薦詩約四篇と
エッセイによる「詩とわたしの昨日今日明日」

詩誌「something14」
鈴木ユリイカ責任編集

B5判、並製、128ページ+16ページ
定価:本体952円+税
ISBN978-4-86385-068-2 C0492
発行人:サムシングプレス/鈴木ユリイカ
商品の寸法: 25.2 x 17.8 x 0.8 cm

「something」は従来の詩誌、アンソロジー、個人詩集、同人誌とは異なる考えにもとづいて編集制作された新しい詩誌です。参加している詩人は、ベテランから新人まで、執筆依頼した多様な詩人たちです。なぜ、五篇(三ページ)とエッセイかというと、そうすることにより、そのひとの感性や生き方がより深く伝えられると考えたからです。

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ひとはいま何を感じ、
何を共有しようとしているのか

詩はどのような地平に向かおうとしているのか。女性詩の可能性を探ります。写真家やデザイナーにも協力していただき、詩人が生きている今がより新鮮になる感じられるようにしました。
(鈴木ユリイカ)

参加詩人

伊藤啓子 渋谷眞砂子 松川穂波 大谷典子 司 茜 山本楡美子 樋口伸子 牛島敦子 関 中子 北爪満喜 池谷敦子 広岡曜子 紫 圭子 弓田弓子 田中裕子 薦田 愛 岡田喜代子 河邉由紀恵 鈴切幸子 高田 真 間島康子 棚沢永子 田島安江 鈴木ユリイカ

something blue 解説 鈴木 ユリイカ
濱條 智里「プール」わかる詩感じる詩
若狭 麻都佳「Amazing Planet kの正体?」冒険することば
広瀬 弓「こころがまだ水のころ」対話
馬場 晴世「断崖」鮮やかな詩

バックナンバー

「something13」