矢野想子初めての絵本

「ブスな子ジゼル」

青虫の成長と少女の心の成長を描いた絵本

「ブスな子ジゼル」
文・絵 矢野想子

A4変、上製、32ページオールカラー
定価:本体1,300円+税
ISBN978-4-86385-066-8 C8793

ジゼルは、パパとママから、誕生日プレゼントをもらった。箱の中身は大きなキャベツだった。なんだろう?と、ジゼルはキャベツの葉っぱをどんどんむいた。むいても、むいても、なにもプレゼントは出てこない。ついに、さいごの一枚をむくと、小さなかわいい青虫さんがいた。ジゼルは、この青虫さんがパパとママからのプレゼントだとおもい、育ててみることにした。

2011年11月中旬全国書店にて発売。

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著者プロフィール

矢野想子 (やの・そうこ)
1979年、福岡市生まれ。
日本大学芸術学部放送学科中退。
ロンドン、サンフランシスコで美術、デザインを学ぶ。
帰国後、イラストレーターとして活動をはじめる。
『なりきり映画考』(矢野寛治著・書肆侃侃房)装丁ほか題字デザイン、
日本の映画俳優365名の似顔絵イラストを製作。
『団塊少年』(中洲次郎著・書肆侃侃房)の装丁ほか題字デザインなど。

中面イメージ

あらすじ

ジゼルは、パパとママから、
誕生日プレゼントをもらった。
箱の中身は大きなキャベツだった。
なんだろう?と、ジゼルはキャベツの葉っぱを
どんどんむいた。
むいても、むいても、なにもプレゼントは出てこない。
ついに、さいごの一枚をむくと、
小さなかわいい青虫さんがいた。
ジゼルは、この青虫さんがパパとママからのプレゼント
だとおもい、育ててみることにした。

しかし、いつしか青虫さんはひつぎの中にかくれて、
動かなくなった。青虫さんが死んでしまった!?
ジゼルは心配でたまらない。
さあ、青虫さんは、どうなるんだろう?

掲載など

ぐらんざ 2012年3月号「今月のブック・ミュージック」に掲載されました。
リビング福岡 2012年1月14日号編集長インタビュー「キラリびと」に掲載されました。
http://living.lisa.co.jp/para/livi/f0114/#page=16

西日本新聞 2011年12月2日朝刊に掲載されました。

本の紹介コメントなど

井上文ブログ「すてきな絵本」
坂田周大 いとしの半径2メートル「絵を読む!?」