ここからはじまる、新しい詩誌の世界

「something13」

「something13」が誕生しました。
女性詩人25名の自薦詩約四篇と
エッセイによる「詩とわたしの昨日今日明日」

詩誌「something13」
鈴木ユリイカ責任編集

B5判、並製、128ページ+16ページ
定価:本体952円+税
ISBN978-4-86385-057-6 C0492
発行人:サムシングプレス/鈴木ユリイカ

「something」は従来の詩誌、アンソロジー、個人詩集、同人誌とは異なる考えにもとづいて編集制作された新しい詩誌です。参加している詩人は、ベテランから新人まで、執筆依頼した多様な詩人たちです。なぜ、五篇(三ページ)とエッセイかというと、そうすることにより、そのひとの感性や生き方がより深く伝えられると考えたからです。

WEBでの本のご購入はこちらより
Amazon

ひとはいま何を感じ、
何を共有しようとしているのか

詩はどのような地平に向かおうとしているのか。女性詩の可能性を探ります。写真家やデザイナーにも協力していただき、詩人が生きている今がより新鮮になる感じられるようにしました。
(鈴木ユリイカ)

参加詩人

荒川みや子 濱條智里 金 勝煕/韓 成禮 訳 若狹麻都佳 渡邊十絲子 広瀬 弓 馬場晴世 なんば・みちこ よしかわつねこ 北岡淳子 岡野絵里子 岡島弘子 伊与部恭子 椿原頌子 宮地智子 宮田澄子 川村慶子 杜 みち子 下村和子 山本 萠 山田輝久子 山田玲子 棚沢永子 田島安江 鈴木ユリイカ

something blue 解説 鈴木 ユリイカ
清岳 こう「西瓜の種をかむと」他二篇 発見
池田 寛子「Voyage」詩と子ども
崔 正禮「月とすいか畑」神話のすいか
寺本 まち子「仮想十二支行列」化学反応

バックナンバー

「something12」