九州の和菓子には物語があった

「九州和菓子紀行」

昔懐かしい銘菓を訪ねて
地元記者の丹念な取材が和菓子の物語を紡ぎ出した

「九州和菓子紀行」
西日本新聞社社会部編著

四六判、並製、112ページ(オールカラー)
定価:本体1,238円+税
ISBN4-902108-12-7 C0095
2刷

どこの町にも、つい懐かしさにひかれてのれんをくぐってしまいたくなる菓子舗があります。本書はそんなふるさと九州の懐かしい和菓子を、西日本新聞地元記者が訪ね歩いて丹念に記事にしています。熟練の技を頑なに伝える職人の心意気、こだわりの味づくり、形づくりをぜひ、ご賞味ください。全47件のお取り寄せ情報も掲載しています。

WEBでの本の購入はこちらより
cocochimono
Amazon

掲載情報

製菓製パン 2006.1月号の新刊紹介コーナーに掲載されました。
yutorino 9月号の書評コーナーに掲載されました。
Hanako 841号2005/6/29号の書評コーナーに掲載されました。
本の雑誌 2005年7月真夜中麦茶急襲号の「地方・小出版よろず案内」に掲載されました。
西日本新聞 2005/7/3(日)の朝刊「郷土コーナー」に掲載されました。


九州の和菓子

【福岡】
黒田武士煎餅、元寇防塁、栗饅頭、うにまん、さくらむかしようかん、成金饅頭、山田饅頭、お茶々万十、宝満山、帰省、タイヤ最中、阿わやおこ志、かっぱ萬壽、越山もち、草木饅頭
【佐賀】
葉隠せんべい、小判、徳永飴、ふくらすずめ最中、ゆり、颯々、伊万里焼饅頭
【長崎】
三笠山、もしほ草、びわもなか、黒おこし、チェリー豆、湯煎餅、かすまき
【大分】
雪月花、やせうま、極楽饅頭、焼求肥、荒城の月
【熊本】
柿球肥、松風、ゆべし、とんち彦一もなか、焼酎もなか
【宮崎】
つきいれ餅、くるみ田楽、鯨ようかん、おきよせんべい
【鹿児島】
春駒、伊集院饅頭、がじゃ豆
【沖縄】
桔餅・冬瓜漬