ここからはじまる、新しい詩誌の世界

「something9」

「something9」が誕生しました。
女性詩人26名の自薦詩約四篇と
エッセイによる「詩とわたしの昨日今日明日」

詩誌「something9」
鈴木ユリイカ責任編集

B5判、並製、128ページ+16ページ
定価:本体952円+税
ISBN978-4-86385-005-7 C0492
発行人:サムシングプレス/鈴木ユリイカ

「something」は従来の詩誌、アンソロジー、個人詩集、同人誌とは異なる考えにもとづいて編集制作された新しい詩誌です。参加している詩人は、ベテランから新人まで、執筆依頼した多様な詩人たちです。なぜ、五篇(三ページ)とエッセイかというと、そうすることにより、そのひとの感性や生き方がより深く伝えられると考えたからです。

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ひとはいま何を感じ、
何を共有しようとしているのか

詩はどのような地平に向かおうとしているのか。女性詩の可能性を探ります。写真家やデザイナーにも協力していただき、詩人が生きている今がより新鮮になる感じられるようにしました。
(鈴木ユリイカ)

参加詩人

中島悦子 Anna Dubosc/戀 ル・ネストゥール 訳 韓 成禮 渡辺めぐみ 月村 香 中村 純 桜井さざえ 丸山由美子 山本楡美子 塚越祐佳 小野原教子 川野圭子 森永かず子 江口 節 作田教子 紫野京子 椿原頌子 大石ともみ 松山妙子 水野浩子 桐野かおる 広岡曜子 吉本洋子 棚沢永子 田島安江 鈴木ユリイカ

something blue 解説 鈴木 ユリイカ
中本道代「Paradise」パラダイスへの道
羅喜徳 ナ・ヒドク「ぶどう畑のように」たたずまいのある詩
入江由希子「あさのひかりをあなたに」誠実な声
蟹澤奈穂「エッグスタンド」瞬間の人生ドラマ

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「something8」