まるごとコーヒーを味わえる本。

新版 休みの日には、コーヒーを淹れよう。

おいしいコーヒーと出会うのは、
思ったより簡単でした。

「新版 休みの日には、コーヒーを淹れよう。」
狩野知代 藤原ゆきえ

A5判、並製、144ページオールカラー 
定価:本体1,600円+税
ISBN978-4-902108-76-7 C2077
2刷

ブックデザイン:中林孝之(トーチ



手焙煎の方法から、
挽きかた、淹れかた、珈琲点前という新しい楽しみ方まで。
まるごとコーヒーを味わえる本

今よりもっと、おいしいコーヒーを味わいたいという人のために、焙煎人である著者が、自らの経験に基づき、その秘訣をとても分かりやすく紹介しています。豆の選び方、手焙煎の方法、挽きかた、そして抽出器具に合わせた淹れかた。これらを守れば、誰でも上手においしいコーヒーと出合えるのです。今までのコーヒー本にはなかった手焙煎の方法がわかるのも本書の特徴です。また、コーヒーとより深くつきあうために「珈琲点前」という新しい楽しみ方も提案しています。淹れかたも、コーノ式、メリタ式、カリタ式、コーヒープレスなど写真つきで丁寧に解説しているため、初心者にもオススメです。

予約特典 ※終了しました
本の予約、先着20名様に『屋上喫茶階』ブックデザインの伊藤修一氏手作りのマッチをプレゼント。

WEBでの本の購入はこちらより
cocochimono
Amazon

著者プロフィール

狩野知代 (かの・ともよ)
GLAUBELL(グラウベル)代表。コーヒー焙煎人。北海道生まれ、東京在住。焙煎豆を販売。手焙煎やおいしいコーヒーの淹れかた講座、カフェや喫茶の開業志望者向けのコーヒー講座を開講。コーヒーを心から楽しむことを提案している。共著に『コーヒータイムブック』
http://www.glaubell.net

藤原ゆきえ (ふじわら・ゆきえ)
ライター、エディター。群馬県生まれ、東京在住。美容雑誌の編集部を経てフリーに。
自著に『新版 家事する男は美しい』
共著に『百歳、百人、百様の知恵』『ニッポン東京スローフード宣言』『今、親に聞いておくべきこと』『コーヒータイムブック』など。

中面イメージ

掲載情報

Cafe Sweets カフェスイーツ9月号 堀内隆志さんの「喫茶1/2代」で紹介されました。
ラ・ポルテ8月号の本コーナーに掲載されました。
内外タイムス2008/6/11の書評コーナーに掲載されました。
WEB版は→こちら
西日本新聞2008/6/1(朝刊)「郷土コーナー」に掲載されました。

本の紹介コメントなど

内外タイムス

目次

はじめに

第一章 コーヒー豆を煎る、挽く、淹れる

自分らしい一杯をもとめて

コーヒーの生豆
 生豆の選びかた
 初めて焙煎するときのコーヒー生豆
 *日本の小さな島・徳之島のコーヒー

休みの日に、自分でコーヒーを煎る
 実際に焙煎しましょう
 コーヒー豆の賞味期限と保存

コーヒー豆を挽く
 ミル選び
 コーヒー豆の挽き具合

コーヒーを淹れる
 コーヒーを淹れる準備
 コーヒーポット選び
 コーノ式で淹れる
 メリタ式で淹れる
 カリタ式で淹れる
 ドーナツドリッパーで淹れる
 ネルで淹れる
 コーヒープレスで淹れる
 サイフォンで淹れる
 マキネッタで淹れる
 アイスコーヒーを淹れる
 *コーヒーと砂糖
 *コーヒーと乳製品

第二章 アレンジコーヒー

アレンジコーヒーを作ってみましょう
 豆乳カフェラテ
 キャラメルラテ
 アイスカフェモカ
 コーヒーゼリー4
 ミントコーヒー
 *コーヒーとスイーツ

第三章 珈琲点前であそぶ

珈琲点前をやってみませんか
 道具を揃えましょう
 お点前の流れ
 砂漠の珈琲茶会
 満月の夜のキャンドル点前
 落ち葉舞う秋の野点
 *エチオピアのコーヒーセレモニー

第四章 もっとコーヒーの世界を広げるために

ブレンドとテイスティング
一歩すすんだ焙煎のススメ
いろいろな淹れる道具
 *もっと知りたいコーヒーのこと
 *コーヒーマップ

おわりに
資料編

関連書籍

「屋上喫茶階」
「福岡喫茶散歩」
「コーヒーカップ4杯分の小さな物語」
「ひとつの町のかたち」
「珈琲日和」