ここからはじまる、新しい詩誌の世界

「something3」

昨年冬に発刊した「something2」に続いて、
「something3」が誕生しました。
女性詩人23名の自薦詩約五篇と
エッセイによる「詩とわたしの昨日今日明日」

「something3」
鈴木ユリイカ責任編集

B5判、並製、112ページ+16ページ
定価:本体952円+税
ISBN4-902108-28-3 C0492
発行人:サムシングプレス/鈴木ユリイカ

「something3」は従来の詩誌、アンソロジー、個人詩集、同人誌とは異なる考えにもとづいて編集制作された新しい詩誌です。参加している詩人は、ベテランから新人まで、執筆依頼した多様な詩人たちです。なぜ、五篇(三ページ)とエッセイかというと、そうすることにより、そのひとの感性や生き方がより深く伝えられると考えたからです。

WEBでの本の購入はこちらより
Amazon

ひとはいま何を感じ、
何を共有しようとしているのか

詩はどのような地平に向かおうとしているのか。女性詩の可能性を探ります。写真家やデザイナーにも協力していただき、詩人が生きている今がより新鮮になる感じられるようにしました。
(鈴木ユリイカ)


バックナンバー
「something2」

参加詩人

新川和江 韓 成礼 李 珍明 三角みづ紀 北爪満喜 作田教子 岡野絵里子 紫野京子 桜井さざえ 尾崎与里子 江口あけみ 丸山由美子 三浦優子 荒川みや子 入江由希子 岡島弘子 香山雅代 吉田博子 中井ひさ子 山田輝久子 山口賀代子 田島安江 鈴木ユリイカ