日本テレビ「The・サンデー」でテレニン晃子さんのニュースが放映されます。『ゆりちかへ』の本も紹介されるそうです。
4/6(日)8時台(変更になりました!)
みなさん、ぜひご覧ください。
7月より産休&育休のためお休みしていましたが、4月1日より復帰しました。ネット上ではお休みやなしで仕事してましたが、4月よりまた書店営業など出かけていきたいと思っていますので、みなさんどうぞよろしくお願いします。
川口さんより、『屋上喫茶階』の目撃情報が送られてきました。渋谷のリブロで2店で平積みされていたとのこと。
東京方面はいろんな書店から注文をいただいているので、ポップもたくさん作りました。
早いもので、テレニン晃子さんが亡くなってから、5回目の七日命日が来て、忌明けとなりました。納骨は来月12日です。こんな風に少しずつ、晃子さんがいない日々が過ぎていくんだなあと思っています。そのことにみんながなれていくのです。晃子さんの遺影を眺めると、この笑顔のままの晃子さんを覚えておけばいいのだと思うしかありません。
その後、ユリアちゃんは、保育園に通い始めました。生前の晃子さんは、ユリアちゃんが保育園に通い、いろんな友だちに出会うことを望んでいました。こうして少しずつ、晃子さんが想像していたユリアちゃんの成長がみられるのだと思います。
ゆりあには、いいお友だちがたくさんできることをママは願っています。
お友だちは大いに越したことはないけど、友だちの価値は「量より質」です。だからお友だちが少なくても、あんまりいなくても、別に恥ずかしいことじゃないからね。そのうちできるからあんまり気にしなくてもいいです。
『ゆりちかへ ママからの伝言』「お友だち」より
text by 田島
『屋上喫茶階』の著者川口葉子さん(東京カフェマニア主宰)をゲストに迎えて、コーヒーのイベントがあります。昨年ブックオカ期間中に行われたイベント「街と喫茶店の未来を探る」は満員御礼の楽しいイベントとなりました。みなさん、ぜひご参加ください。
福岡・コーヒーを楽しむ会
「街と喫茶店の未来を探るII 九州・日本の喫茶店」
■特別ゲスト
飯田敏博
鹿児島の喫茶店文化を牽引する鹿児島国際大学教授。コーヒー文学研究の第一人者
川口葉子
今日のカフェ文化を切り拓いたWeb:東京カフェマニアの主宰者にして、日本の街から僻地まで散策し、カフェの魅力と未来を探る。新刊『屋上喫茶階』の出版記念もかねる
□司会進行
小坂章子(『福岡喫茶散歩』著者)
日 時:2008年3月23日(日) 16:00開場 17:00開演(~20:00まで)
場 所:警固神社・神徳殿(福岡市中央区天神/西鉄福岡駅隣)
前売り:一般700円 、日本コーヒー文化学会会員500円
前売りの方のみ、コーヒー豆、記念版画のお土産付き
当日券:1,000円
定 員:150名 ※定員になり次第締め切ります。
■プログラム
・コーヒータイム 講演が始まるまでトルコ・コーヒーをお楽しみください
・みんなで歌いましょう コーヒールンバ(歌・遠藤圭子、ギター・安藤富士雄)
・日本コーヒー文化学会広瀬幸雄副会長挨拶
(1)対談『九州の喫茶店と東京のカフェ、それぞれの現在』飯田敏博・川口葉子
(2)対談『日本の喫茶店』+野田光彦・村上洋一
コーヒーブレイク
(3)座談会『喫茶店考』+楽しむ会参加者
・日本のユニークな喫茶店主が加わり、「街と喫茶店の未来を探る」質疑応答
◎イベントの申込・問合せ先
●珈琲美美 TEL092-713-6024 info@cafebimi.com
●カフェ・ブラジレイロ TEL092-271-0021
●珈琲舎のだ TEL092-741-5357、092-715-0271
●庵道珈琲 TEL092-712-8388
●萌香 TEL092-929-3351
●書肆侃侃房 TEL092-735-2802 info@kankanbou.com
◎イベントの申込方法
参加チケットは上記でお求めになるか、メールにて予約可(前売り料金で当日精算できます)。
メールにてご予約の場合は、お名前、ご住所(〒から)、電話番号をお知らせください。
主催:日本コーヒー文化学会九州支部:珈琲美美
後援:福岡県喫茶組合、書肆侃侃房、西日本新聞社
協賛:(株)トーホー、ワタル(株)
※「街と喫茶店の未来を探るIII 世界のコーヒーハウス」は10月に予定
母のわが子への愛を伝えたいと、テレニン晃子さんの取材を続けてきた番組が日本テレビで放送されます。また、3月4日にテレビ朝日「スーパーJチャンネル」でも放送され大きな反響がありました。
【放送予定】
・日本テレビ「NNN News リアルタイム」3/10(月)16:53~19:00の間
・日本テレビ「NNNニュース The・サンデー」4/6(日)放送予定
・BS日テレでも放送予定
2月25日に亡くなったテレニン晃子さんの願いは
「できるだけ多くの人に本を読んでもらい、娘の柚莉亜に手紙を書いてくれること」
ぜひ店頭に置いてください。
闘病の合間にノートにつづっていた娘への伝言が、本になっている。「柚莉亜」のロシア風の呼び名が「ゆりちか」だという。本人にはまだわからないだろうが、自分のための本があるのは、晃子さんが書いているとおり、<すごい>ことである。大人になるまでそばにいて、迷ったとき、困ったときに助けてあげたいのに、助けられそうにない。晃子さんは先を見通して、本の中に答えを用意している。母親とは何とたくさんのことを心配するのか。(東京新聞 コラム 筆洗 より)
書肆侃侃房 (2007/10/01)
売り上げランキング: 5008
テレニン晃子さんが亡くなり、26日通夜、27日告別式と次々に行事が進んでいきました。12月18日に緊急入院してからはつらい治療の日々。2月6日の誕生日以降、急激に病状は悪化していきました。亡くなる3日前からは意識もなくなり、24日朝には、ほとんど脳死状態と告げられたそうです。最後までもう一度家に帰りたい、といっていた晃子さんですが、それはかないませんでした。
通夜、葬儀では、黙然と座すテレニン・レオニドさんと、にこやかに笑う2歳のユリアちゃんの姿が印象的でした。
![]()
![]()
ユリアちゃんが本を読めるようになる日を待てなかった晃子さん。
少しでも多くの人に本『ゆりちかへ ママからの伝言』を読んでもらいたい。そして、できたら大きくなったユリアちゃんに手紙を書いてほしい。そんな晃子さんの願いがかないますように。
ひとつだけ、本に関するエピソードを。
「晃子さん、手紙やビデオメッセージとかではなく、なぜ本の形式にこだわったの?」
「うーん。だってかっこいいじゃないですか。本を出してからもみんなに、すごいねえ、かっこいいねえって言われましたよ」
本好きだった晃子さんらしい、ちょっとユニークな答えでした。
text by 田島
昨年12月に入院した晃子さんは、治療さえすれば、もう一度、家に帰れる・・・・
そんな望みを抱いて、病と闘っていました。でも、ついに力尽き、2月25日0時30分、還らぬ人になりました。2月6日の誕生日には、ユリアちゃんと一緒に誕生日を祝ったのに・・・。ほんとうにほんとうに残念でなりません。晃子さんは、もう三日前ぐらいから意識がなくなリ、呼びかけても答えてはくれませんでした。最後の夜、テレニンさんやユリアちゃんが手を握り、お母さんや妹さん、みんなが交代でずっとさすってあげていましたが、それが最後になりました。ユリアちゃんは、晃子さんの枕元にあるウサギのぬいぐるみが気になるらしく、「ぴょんぴょん、とって」というのですが、とってあげると怖がって、「怖い」とまた押し返してしまいます。その黒いウサギがなんだか、ユリアちゃんからママを取り上げ、連れ去っていく目に見えない力のように思えました。
text by 田島
通夜及び葬儀は小郡市の草苑で行われます。
通夜 2/26(火)19:00~
葬儀 2/27(水)12:00~
喪主 テレニン・レオニド様
会場 小郡 草苑
〒838-0141 小郡市小郡609-9
TEL 0942-72-3482
FAX 0942-72-3682
「お江戸超低山さんぽ」が2/13の午前10時半ごろにFM埼玉「NACK WITH YOU」 にて紹介されました。
書肆侃侃房 (2007/12/10)
売り上げランキング: 291991
治療で入院中の晃子さんですが、ご主人のテレニンさんがゆりあちゃんの世話をしている。天気がよければ毎日2時間ほど、近くの公園に。
すっかりパパっ子になったゆりあちゃんだが、病院に行くとママに甘える。
text by 田島
書肆侃侃房 (2007/10/01)
売り上げランキング: 232112
◆『機関車に片思い』から企画写真展が開催されます
※宇都宮照信さんの著書「機関車に片思い」に掲載されている数々の写真の中から選りすぐりの作品を迫力ある特大パネルにして展示いたします。
期間:平成20年2月1日~3月31日 (2ヶ月間)
会場:九州鉄道記念館(レトロパーク門司港)
所在地 門司区清滝2-3-29
お問い合わせ先 TEL 093-322-1006
◆宇都宮さんラジオ出演
2月2日(土) RKB毎日ラジオ 9:00~ 『ハートフルトーク』にゲストで出演。どんなトークが繰り広げられるか楽しみです。
◆宇都宮さんのコラムが新聞に連載
2月25日(月)~29日(金)の日本経済新聞夕刊「人間発見」にて、宇都宮さん紹介のコラムが連載されます。



