
書肆侃侃房は福岡を拠点に様々な出版を行う出版社です。
書肆侃侃房では、著者と編集者がお互いに意見を出し合いながら、たのしい本づくりをすすめています。「本は売れない」の時代に敢えて、「いい本は売りたいし、少しでも多くの人に読んでもらいたい」の思いで、一冊ずつ心をこめて作っていきたいと思います。(since 2002年4月)
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書肆侃侃房(しょしかんかんぼう) 〒810-0001 福岡市中央区天神2-14-38 伊藤ビル3F TEL 092-735-2802 FAX 092-735-2792 |
| 注文可能ネット書店/Amazon 主な購入可能書店/書肆アクセス、ジュンク堂書店福岡店、丸善福岡ビル店、紀伊國屋書店福岡本店、紀伊國屋書店ゆめタウン博多店、福岡金文堂本店、福岡金文堂地下街店、福岡金文堂大橋駅店、ブックスキューブリック、福岡金文堂篠栗店、フタバ図書TERA福岡東店、あおい書店博多本店、福家書店キャナルシティ博多店、福家書店福岡店、リブロ西鉄平尾店、リブロ福岡西新店、ジュンク堂書店池袋本店、丸善丸の内本店、紀伊国屋書店新宿本店 他全国書店でもご注文いただけます。 |
最近でけた本
・フェア
旭屋書店池袋店で、「バリスタフェア」が行われ、コーヒー関連の本が並びます。「珈琲日和」「コーヒーカップ4杯分の小さな物語」「新版 休みの日には、コーヒーを淹れよう。」が並ぶ予定です。
旭屋書店池袋店「バリスタフェア」10/15(月)~17(水)
三軒茶屋の「Cafe Mame-hico カフエ マメヒコ」でグラウベル主催の徳之島コーヒーの会が行われます。スペシャル企画として「川口葉子さんに聞きたいカフェと喫茶の話」も。
グラウベル「徳之島コーヒーの会」11/9(日)19:00~
「徳之島コーヒーの会」の詳しい内容はこちら
小笹のMANLY COFFEEオープン記念イベント「meets!ドーナツドリッパー」にて、「新版 休みの日には、コーヒーを淹れよう。」にも登場するドーナツドリッパーの淹れ方講座&中林さんのミニトークショーがあります。
MANLY COFFEEオープン記念イベント「meets!ドーナツドリッパー」10/11(土)14:00~
「meets!ドーナツドリッパー」の詳しい内容はこちら
・「長崎迷宮旅暦」
著者の下妻さんが、テレビに出演します。
9/29(月)NBC長崎放送の朝ワイド「あっぷる!」(朝9時55分~)
9/30(火)ncm長崎ケーブルメディア「なんでんcafe」(夕方5時~、夜7時~、深夜11時~、翌朝11時~)
「ながさきプレス」10月号でも、紹介されます。
「It’s now or never」の本が残り少なくなってきたのでそろそろ再版を考えなければと思っていた矢先、衣里子さんの衆議院議員選挙出馬が決まってしまいました。早くも忙しくなってしまった衣里子さんに、会いにいってきました。長崎駅で待ち合わせ。実は今日午後、長崎二区の地域で、第一声を上げるということで、その前の時間、何とも慌ただしい打ち合わせになりました。ランチを食べながら、ぱっぱっと決まりました。27歳の衣里子さんは輝くように美しく、意欲的でした。裁判終わってやっと少しゆっくりできるかなあと思っていたのに、人生って何が起こるかわからない、と衣里子さん。本のタイトル「今しかない」が今度は選挙だということ。いつも前向きの衣里子さんと話しながら、少しでも政治を変えたいという若い仲間を増やしてほしいなあと思いました。
このところずっとC型肝炎ウィルスは陰性とのこと、元気そうでよかった。
text by 田島
初盆も過ぎて
晃子さんの初盆も過ぎて、どうやら秋風が吹く季節になりました。
でも、初盆のときのことを少し。
その日、小さな精霊船に晃子さんの好きなものを(小さなミニチュアですけれど)乗せ、花火を賑々しく上げ、みんなが乗り込んだ少し大きな船で沖に出ました。ほかにもたくさんの船が出ていました。ずいぶん沖に出てからそっと、精霊船を船から降ろし、そっと波間に浮かべました。小さな船はみんなに何度もお別れを言いながら、遠い世界にいる晃子さんの元へと、去っていきました。
実は24日にまた、「ベストハウス123」の再放映があるそうです。晃子さんの思いは今でもみんなに伝えられているのです。まだみていない方、ぜひ、みてくださいね。
福田衣里子さん、政治家の道に
「It’s now or never」の著者福田衣里子さんが民主党の公認候補として、長崎二区から立候補することが決まりました。立候補の記者会見をみて、彼女の成長ぶりに目が洗われるような思いでした。C型肝炎での戦いが彼女を強く大きく成長させたのですね。初めて会ったとき、とてもかわいい、はっきりとものをいうお嬢さんでした。治療しながら本を一冊書くという、時間との戦いにもよく耐える頑張り屋さんでした。そして今、「政治は人の命を奪うこともあれば助けることもできる。みんなからもらった命を多くの人の命を救うために使うことができれば」と力強い言葉でした。たまたま民主党だった。たぶん、それだけだと思います。どこまでも自分の意志を貫いて、いい戦いをしてもらいたいなあと思っています。
書肆侃侃房
売り上げランキング: 13655
text by 田島
侃侃房の本の最近の動きをまとめてお知らせします。
・テレビ放送
9/24(水)のフジテレビ「ザ・ベストハウス123」の特番で、「涙が止まらない!感動の実話本BEST3」が再度放送されます。「ゆりちかへ」がベスト1です。
・「ポアロ 小さな灰色の脳細胞」
読売ウィークリー8/31号書評欄「この3冊にサプライズ」に掲載されました。
・「屋上喫茶階」
西日本新聞9/14(日)朝刊の郷土コーナーに掲載されました。
・「福岡喫茶散歩」
EP2008・9月号のブックスキューブリックの紹介ページで、店主の大井さんが選ぶ「秋の4冊」の一冊として取り上げられました。
・「It’s now or never」
著者の福田衣里子さんが、次期衆議院選挙において、長崎2区より出馬するこを表明しました。
モロッコのガイドブックはこれ!
エキゾチックな魅惑の国モロッコを徹底解剖
「サラムモロッコ」
大西久恵
B6判、並製、160ページオールカラー
定価1,575円(本体1,500円+税)
ISBN978-4-902108-84-2 C0026
海と空と砂漠の国モロッコ。国内には8つの世界遺産が登録され、世界に冠たる観光資源に恵まれた国。雑誌で100ページもの特集を組まれるなど、いま大注目のモロッコ。本書では、各都市の見どころから、観光スポット、レストラン、宿泊施設までを事細かに紹介。現地旅行会社勤務、帰国後、モロッコの情報を発信するWEBサイトを開設し、それをきっかけに、モロッコと日本を結ぶランドオペレーターとして起業、運営する著者だからできた安心・満足のガイドブック。
2008年10月下旬全国書店にて発売。
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長崎の奥深くへと誘う
ラビリンス長崎へようこそ!
「長崎迷宮旅暦」
下妻みどり
B6判、並製、192ページオールカラー
定価1,680円(本体1,600円+税)
ISBN978-4-902108-83-5 C0026
異国情緒あふれる街、長崎。春夏秋冬、それぞれ魅力的な祭事があり、観光地として何度でも訪れたい街です。鎖国時代も外国に開かれていた窓口として、オランダや中国などとの交流が盛んに行われ、その名残が色濃く残っています。観光客で賑わうスポットから一歩路地に入ると、石畳の坂道や港を望む小径の情景が心を開放してくれます。長崎大好きな、長崎っ子の著者が、とっておきの散策・食べもの情報などをご紹介。長崎を住む人にも、そして、長崎を旅する人にも、長崎のことをもっともっと深く知ってもらう入り口になり、長崎散策が楽しくなる一冊です。
2008年9月下旬全国書店にて発売。
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侃侃房の本の最近の動きをまとめてお知らせします。
・フェア
新潟県三条市「知遊堂」で、「生き様フェア(仮)」が行われ、「ゆりちかへ」が並びます。
知遊堂 9/15(月)~
・「ポアロ 小さな灰色の脳細胞」
熊本日日新聞8/24(日)朝刊の九州の本コーナーに掲載されました。
内外タイムス8/27(水)の書評コーナーに掲載されました。
WEB版は→こちら
・「地域演劇という不思議空間」
週刊読書人9/12(金)号の「日本図書館協会選定図書週報」に掲載されました。
演劇ぶっく2008・10月号の本コーナーに掲載されました。
・「新版 休みの日には、コーヒーを淹れよう。」
Cafe Sweets カフェスイーツ9月号 堀内隆志さんの「喫茶1/2代」で紹介されました。
・「ゆりちかへ」
福井県安全環境部県民安全課青少年育成グループにおいて優良推奨図書に選ばれました。福井県小中学校等関係機関への案内や県のホームページ、パネル展へ表示地元新聞へ掲載などが行われます。
※福井県安全環境部県民安全課ホームページ
http://www.pref.fukui.lg.jp/doc/kenan...
書肆侃侃房のお盆休みは、下記の通りです。本の発送および、注文のお返事は、8/18以降になります。よろしくお願いします。
【お盆休み】8/13(水)~17(日)
侃侃房の本の最近の動きをまとめてお知らせします。
・フェア
ジュンク堂池袋本店で、「福岡の出版力フェア」と題して、1ヵ月間、福岡の版元(出版社)のフェアが行われています。書肆侃侃房の本も多数並びますので、ぜひ足をお運びください。
ジュンク堂書店池袋本店 8/11(月)~9/10(水)
・「ポアロ 小さな灰色の脳細胞」
西日本新聞8/10(日)朝刊の郷土コーナーに掲載されました。
関西学院通信POPLARの2008年夏号に掲載されました。
・「銀行では絶対に聞けない資産運用の話」
保険情報8/1(金)号の「読書の時間」に掲載されました。
地域新聞TAKASAKの8/1号に掲載されました。
まちづくりメディアすたっと7・8月号のプレゼントコーナーに掲載されました。
・「新版 休みの日には、コーヒーを淹れよう。」
ラ・ポルテ8月号の本コーナーに掲載されました。
・「ゆりちかへ」
8刷りが品切れとなり、現在8/28でき、9刷りでの出荷より受け付けています。
福岡金文堂本店の前に、「店長、出番です!」と並びでワゴンで置かれています。ジュンク堂書店福岡店も1階にあります。
「めざせ!ポジティブADHD」の監修者・山下裕史朗先生(久留米大学小児科准教授)の本が発売になりました。先生よりメッセージをいただきました。
【メッセージ】
「5才児健診ー発達障害の診療・指導エッセンス」診断と治療社(DVDつきで4600円)が出版されました。鳥取大学地域学部地域教育学科、小枝達也教授編集、私も「保健所を利用した健診」「就学前児の行動評価尺度」「地域特性を生かした健診」を分担執筆しております。3年間の小枝研究班の成果です。
山下 裕史朗














