
書肆侃侃房は福岡を拠点に様々な出版を行う出版社です。
書肆侃侃房では、著者と編集者がお互いに意見を出し合いながら、たのしい本づくりをすすめています。「本は売れない」の時代に敢えて、「いい本は売りたいし、少しでも多くの人に読んでもらいたい」の思いで、一冊ずつ心をこめて作っていきたいと思います。(since 2002年4月)
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書肆侃侃房(しょしかんかんぼう) 〒810-0001 福岡市中央区天神2-14-38 伊藤ビル3F TEL 092-735-2802 FAX 092-735-2792 |
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最近でけた本
ここからはじまる、新しい詩誌の世界
「something7」が誕生しました。
女性詩人25名の自薦詩約四篇と
エッセイによる「詩とわたしの昨日今日明日」
詩誌「something7」
鈴木ユリイカ責任編集
B5判、並製、128ページ+16ページ
定価1,000円(本体952円+税)
ISBN978-4-902108-80-4 C0492
発行人:サムシングプレス/鈴木ユリイカ
「something」は従来の詩誌、アンソロジー、個人詩集、同人誌とは異なる考えにもとづいて編集制作された新しい詩誌です。参加している詩人は、ベテランから新人まで、執筆依頼した多様な詩人たちです。なぜ、五篇(三ページ)とエッセイかというと、そうすることにより、そのひとの感性や生き方がより深く伝えられると考えたからです。
ひとはいま何を感じ、
何を共有しようとしているのか
詩はどのような地平に向かおうとしているのか。女性詩の可能性を探ります。写真家やデザイナーにも協力していただき、詩人が生きている今がより新鮮になる感じられるようにしました。
(鈴木ユリイカ)
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「HAWAIIAN PUA BOOK」の絵を描いた、谷口周郎さんより、原画展の案内をいただきました。
こんにちは、イラストレーターの谷口周郎です。
梅雨まっただ中の鬱陶しい季節ですがお元気でしょうか?
さて7月26日(土)に開催するトーク&ライブのお知らせをさせて頂きます。
いつもお世話になっている(サザンオールスターズのベーシスト)関口さんがオーナーのお店、ポエポエにてトークショーとライブパーティーをすることになりました。ユルユルとハワイのお話やハワイアン&オキナワンのライブ(飛び入りフラもあるとおもいます~)など、楽しいイベントになると思いますので、ご都合あえば是非遊びに来てください♪会場には以前出版しました「HAWAIIAN PUA BOOK」の原画も展示しています~。
書肆侃侃房
売り上げランキング: 103115
詳細はここで→http://www.nofofon.com/poepoe/index.html...
(くらぶリカというコンテンツです)
お待ちしています♪
もう一つ、新しく絵本が出版されました。
ボイスアーティストのたんげさくらさんとのコラボレーションえほん「うたのすきなことり」です。さくらさんの朗読&オリジナルソング収録のCD付です。
「うたのすきなことり」
発行所「愛育社」
著者「たんげ さくら:作 谷口周郎:絵」
定価「¥2,000-(税込) CD付
※Amazonでも購入できます~♪
本屋さんで見かけたら、是非見てください。
さくらさんHP http://www.sakura-alamode.com/...
侃侃房の本の最近の動きをまとめてお知らせします。
・テレビ放映予定
「ゆりちかへ」のゆりあちゃんへのことばが、フジテレビの「ザ・ベストハウス123」で7/16(水)に放送される予定です。
・「地域演劇という不思議空間」
日本図書館協会選定図書に選ばれました。
・「釣り具博物誌」
西日本スポーツ2008/6/24に掲載されました。
侃侃房の本の最近の動きをまとめてお知らせします。
・フェア
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ジュンク堂書店福岡店3Fにて「九州大物!ファア」開催中。大物勢ぞろいです。「炭鉱王」の伊藤傳右衛門も仲間入りしています。6月末ごろまで開催中です。
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丸善お茶の水店にて、東京お江戸お散歩フェアが行われいてます。「お江戸超低山さんぽ」もラインナップされています。
・「屋上喫茶階」
ソトコト2008.7月号本のコーナーに掲載されました。
たのやく7月号(51号)に掲載されました。
・「釣り具博物誌」
サライ2008/6/19号「読む」コーナーに掲載されました。
たのやく6月号(50号)に掲載されました。
・「新版 休みの日には、コーヒーを淹れよう。」
内外タイムス6/11(水)の書評コーナーに掲載されました。
WEB版は→こちら
西日本新聞6/1(日)朝刊の郷土コーナーに掲載されました。
・「英語でさるく」
デイリー・ヨミウリ4/25(金)に著者の記事とともに紹介されました。
読売新聞5/10(土)朝刊に掲載されました。
侃侃房の本の最近の動きをまとめてお知らせします。
・フェア
フタバ図書TERA福岡東店で、「福岡力」と題して、福岡の版元(出版社)のフェアが行われています。
フタバ図書TERA福岡東店 5/21(水)~6/30(月)
リブロ池袋本店で「九州の本フェア」が行われています。
リブロ池袋本店 5/7(水)~6/15(木)
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・「銀行では絶対に聞けない資産運用の話」
Amazon総合ランキングで21位になりました!(2008年5月28日調べ)
・「新版 休みの日には、コーヒーを淹れよう。」
東京など並ぶ書店が増えてきたので、ポップをたくさん作りました。
・「お江戸超低山さんぽ」
ダスキンの広報誌「喜びのタネまき新聞」に『お江戸超低山さんぽ』が紹介されました。
ポアロファン必読!
あなたはポアロをどれぐらい知っていますか?
名探偵を推理する1
「ポアロ 小さな灰色の脳細胞」
後藤 稔
四六判、並製、160ページオールカラー
定価1,575円(本体1,500円+税)
ISBN978-4-902108-77-4 C0095
ミステリーの女王アガサ・クリスティーが描く名探偵ポアロシリーズ。謎が謎を呼び、まるで迷路にでも落ち込んだかのように読む人の心を惑わせる。わくわくどきどき、眠れぬ夜をすごした経験を持つ人も多いはず。そんなポアロファンにとって、願ってもない本が刊行される。
いったい、ポアロとはどんな人物だったのか。性格は? 習慣は? その思考経路は?
ミステリーは読めば読むほど面白く、次の発見がある。その深みにはまりこんでしまった著者は翻訳された全作品を読み耽り、全DVDを観て、ミステリーの謎を解くように、ポアロという名探偵の「灰色の小さな脳細胞」に入り込み、推理する。これは、その一部始終が一冊に詰まった本。これでまた、ポアロのファンが増える――――。
2008年6月中旬全国書店にて発売。
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資産運用で迷ったら
あなたの資産は5年で平均1.5~2倍に!
「銀行では絶対に聞けない資産運用の話」
退職金で一生「楽」に暮らす術
松井信夫
四六判、並製、168ページ
定価1,575円(本体1,500円+税)
ISBN978-4-902108-78-1 C2033
今まで、銀行や郵便局、証券会社などに言われるがままにおこなってきた資産運用。でも、不安定な株、サブプライムローンの焦げ付きなど世界の金融不安がすぐに飛び火する時代、お金はどこに預け、どう運用したらいいか、わかりますか? この間まで儲かっていたのにアッという間に損をしてしまった。このまま預けたままでいいのか、これ以上の損を回避するために、別のところに移し替えたほうがいいのか・・・。
もうすぐもらう退職金。年金の先行きが不安定なので、一生食べていけるお金を維持しておきたい。どんな方法が効率的で、安全なのか。
そんな疑問、不安の答えがすべて、この本に詰まっています。人気FPが、まるで講演で話すようにわかりやすく紙上公開してくれます。
2008年5月下旬全国書店にて発売。
Amazon総合ランキングで21位になりました!(2008年5月28日調べ)
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〜 Book in Cafe 〜 本がある。カフェに行こう。
「カフェで再現!ブックレシピ」「カフェ本フェア」「一箱古本市」という3つのイベントで参加していて、今日早速ジュンク堂書店の「カフェ本フェア」をのぞいてきました。侃侃房のカフェ関連本もいろいろと並んでいます。このフェア対象のカフェ本を買うとお楽しみがあります。詳しくは上記をクリック!
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地域演劇批評十五年
時代の風を読み取るチカラ
「地域演劇という不思議空間」甦る情景……期待と混沌と
東 義人
A5判、並製、256ページオールカラー
定価1,890円(本体1,800円+税)
ISBN978-4-902108-75-0 C0074
日本図書館協会選定図書
ブックデザイン:前田峰徹
地域演劇は常に動いている。空気を読み、旬の話題を劇にする。こんな面白いジャンルはない。著者はそう思い、ひたすら観て批評を書いてきた。15年かけて取り上げた演劇舞台の数は140以上。その時々の演劇写真、パンフやチラシも入り、時代の雰囲気がうまく切り取られていて、興味深い内容になった。劇団の中には、もう消えたものもあり、今にして大切な記録になっている。巻末の「福岡・九州、地域演劇の今」(高崎大志氏執筆)も貴重な現代描写である。
※日本経済新聞夕刊コラム「アプローチ九州」に15年にわたって連載し、115回批評を掲載。登場する劇団は、67劇団。
掲載劇団
北九州芸術劇場プロデュース 福岡現代劇場 座”K2T3 劇団ドリームカンパニー 飛ぶ劇場 劇団PA!ZOO!! 藍色りすと 劇団ショーマンシップ 空間再生事業劇団GIGA ギンギラ太陽’S 劇団道化 山海塾 アントンクルー 演戯集団ばぁくう 九州小劇場 福岡舞台芸術シリーズ さかな公団 劇団轍WaDaChi HiRoBaプロジェクト 劇団テアトルハカタ 劇団無限 うずめ劇場 グレコローマンスタイル 劇団青春座 オペラプラザ福岡 KIN-DO芝居 北九州芸術劇場 ミュージカルメイツプランニング 劇団TPWカンパニー 劇団風の子九州&劇団サダリ 福岡市劇団協議会合同公演 博多座 劇団きらら 劇団SAKURA前戦 地芝居Qプロデュース 中島淳一独り芝居 劇団空転象 博多演劇プロジェクトPAL 舞踊集団彩 劇団 SUbWAY PRESENTS 演劇集団アクト21 STAGE KID'S 銀色のくじら 客演集団THE☆ネリ 劇団夢工房 演劇企画ビューネ・メフィスト 演劇集団プロジェクトぴあ 劇団針穴写真館 九州大谷短大演劇放送コース 乙成孝二ダンスビレッジ 劇団観覧舎 大想幻/dye-so-gen 福岡舞台芸術講座 ビューネ・メフィスト&アクティブ・ハカタ 児童劇団カリン座 シアターアガート アクティブハカタプロデュース 大連話劇団 劇団立見席 テアトルエコー 福岡現代劇場+演戯集団ばぁくう ユースアートフェスティバル福岡大学演劇部 劇団四季
2008年5月初旬全国書店にて発売。
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まるごとコーヒーを味わえる本。
おいしいコーヒーと出会うのは、
思ったより簡単でした。
「新版 休みの日には、コーヒーを淹れよう。」
狩野知代 藤原ゆきえ
A5判、並製、144ページオールカラー
定価1,680円(本体1,600円+税)
ISBN978-4-902108-76-7 C2077
ブックデザイン:中林孝之(トーチ)
手焙煎の方法から、
挽きかた、淹れかた、珈琲点前という新しい楽しみ方まで。
まるごとコーヒーを味わえる本
今よりもっと、おいしいコーヒーを味わいたいという人のために、焙煎人である著者が、自らの経験に基づき、その秘訣をとても分かりやすく紹介しています。豆の選び方、手焙煎の方法、挽きかた、そして抽出器具に合わせた淹れかた。これらを守れば、誰でも上手においしいコーヒーと出会えるのです。今までのコーヒー本にはなかった手焙煎の方法がわかるのも本書の特徴です。また、コーヒーとより深くつきあうために「珈琲点前」という新しい楽しみ方も提案しています。淹れかたも、コーノ式、メリタ式、カリタ式、コーヒープレスなど写真つきで丁寧に解説しているため、初心者にもオススメです。
予約特典 ※終了しました
本の予約、先着20名様に『屋上喫茶階』ブックデザインの伊藤修一氏手作りのマッチをプレゼント。
2008年5月初旬全国書店にて発売。
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