かんかんぼう



書肆侃侃房は福岡を拠点に様々な出版を行う出版社です。

書肆侃侃房では、著者と編集者がお互いに意見を出し合いながら、たのしい本づくりをすすめています。「本は売れない」の時代に敢えて、「いい本は売りたいし、少しでも多くの人に読んでもらいたい」の思いで、一冊ずつ心をこめて作っていきたいと思います。(since 2002年4月)

書肆侃侃房(しょしかんかんぼう)
〒810-0001
福岡市中央区天神2-14-38 伊藤ビル3F
TEL 092-735-2802 FAX 092-735-2792
本に関するお問い合せはこちらへ
info@kankanbou.com
担当:池田雪
取次:地方・小出版流通センター
きんぶん図書、熊本ネット

注文可能ネット書店/Amazon紀伊國屋書店BookWeb楽天ブックスJBOOK本やタウンジュンク堂書店ブックサービスbk1本屋さんセブンアンドワイicone-hon

主な購入可能書店/書肆アクセス、ジュンク堂書店福岡店、丸善福岡ビル店、紀伊國屋書店福岡本店、紀伊國屋書店ゆめタウン博多店、福岡金文堂本店、福岡金文堂地下街店、福岡金文堂大橋駅店、ブックスキューブリック、福岡金文堂篠栗店、フタバ図書TERA福岡東店、あおい書店博多本店、福家書店キャナルシティ博多店、福家書店福岡店、リブロ西鉄平尾店、リブロ福岡西新店、ジュンク堂書店池袋本店、丸善丸の内本店、紀伊国屋書店新宿本店 他全国書店でもご注文いただけます。

最近でけた本



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Posted by: ぴのこ
10/23

掲載情報フェア情報などいろいろ

侃侃房の本の最近の動きをまとめてお知らせします。

・フェア
11/1(土)~30(日)の1カ月間、ブックオカ2008が開かれます。今年も多彩なイベントが盛りだくさんです。侃侃房もイベントやフェアを行います。一箱古本市にも出店します。11月の福岡で、本のイベントをたっぷりと楽しんでください!

BOOKUOKA2008 http://www.bookuoka.com...

侃侃房のイベントはこちら!

映画キッド矢野寛治と日本映画について語ろう 
モロッコの料理と旅の話を楽しむ夕べ 
『なりきり映画考』で日本映画を楽しむブックフェア 

・テレビ放送
10/23(木)のFBS福岡放送「めんたいワイド」で、「街と喫茶店の未来を探るIII」の模様が放送されます。15時ごろの予定です。エチオピアのコーヒーセレモニーや講演の様子が見られます。

・「長崎迷宮旅暦」
長崎で、順調に売れています。好文堂書店本店の売上ランキング1位になりました!紀伊國屋書店長崎店、メトロ書店本店、遊ing浜町店などなど、どこも動きがよく、好調です。

好文堂本店週刊ランキング

Posted by: ぴのこ
10/17

もっと日本映画が面白くなる

「なりきり映画考」

名作26本の主人公に成りきる

「なりきり映画考」
矢野寛治


A5判、並製、240ページ
定価1,890円(本体1,800円+税)
ISBN978-4-902108-89-7 C0074
装丁・イラスト 矢野想子

西日本新聞で好評連載だった映画コラムが一冊に。現在、続編の洋画版を好評連載中。第1部「なりきり映画考」では、日本映画の魅力を成りきって紹介。第2部「日本映画人ダイアリー」では、映画人(俳優、監督、脚本家、音楽家)366人のプロフィールと魅力を紹介。

映画は作り事というけれど、映画に救われることがある。
映画で生きていく勇気をもらうことがある。
詐欺師にも、ヤクザにも、成り下がることができる。
落ちて堕ちて行く女にも、北へ南へさすらう、
渡り鳥にも成ることが出来る。
映画は監督の罠である。誘い込むのは役者達である。
憑依されるのは観ている我々である。
憑依し成りきれた映画は、すべて名画である。
(映画キッド 矢野寛治)

【読書推薦者】
松坂慶子(女優)、吉村実子(女優)、原 寮(作家)、長谷川法世(漫画家・作家)、佐藤洋二郎(作家)、深町幸男(テレビ演出・映画監督)、柳瀬 観(映画監督)

発刊記念イベント開催 
ブックオカ2008の期間中に、イベントを行います。

「映画キッド矢野寛治と日本映画について語ろう」
『なりきり映画考』(書肆侃侃房)の出版を記念して、著者の矢野寛治さんを囲んで、日本映画について語り合うミニトークショー。
【日 時】11月20日(木)19:00~21:00
【聴講料】¥500(1ドリンク付き、定員50名)
【会 場】屋根裏 貘(福岡市中央区天神3-4-14)
【共 催】書肆侃侃房
【問合せ】092-735-2802(書肆侃侃房・池田)
【申込み】ホームページ(http://www.bookuoka.com/form/event.html...)、メール(info@kankanbou.com)、電話(092-735-2802)
【紹介文】『なりきり映画考』(書肆侃侃房)の出版を記念して、著者の矢野寛治さんを囲んで、日本映画について語り合うミニトークショー。

『なりきり映画考』で日本映画を楽しむブックフェア
【敗戦による瓦礫のなかから目映いばかりの輝きとともに復活した日本映画。昭和から今日まで人々の胸に深く刻まれた名作を「本と映像」で楽しもう。
【期 間】11月1日(土)~11月30日(日)
【会 場】TSUTAYA福岡天神店(福岡市中央区今泉1-20-17)

2008年11月初旬全国書店にて発売。

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Posted by: ぴのこ
10/15

あなたの身近にあるC型肝炎。その怖さと闘い方を知ってほしい!

新版 It's now or never

C型肝炎薬害訴訟の原告として実名を公表、
その闘いの日々を赤裸々に綴る感動の手記。

「新版 It's now or never」
薬害C型肝炎と向き合って
福田衣里子・古賀克重・有冨朋礼

四六判、並製、288ページ 
定価1,575円(本体1,500円+税)
ISBN978-4-902108-88-0 C0095

ユーモアのある表現と滲み出る強い意志──福田衣里子さんは、将来の夢に向かって生きていた日々と、20歳でC型肝炎ウイルスに感染しているとわかってからの病気との日々、信頼できる医師や弁護士との出会いを通じて、薬害であるC型肝炎と闘っていくさまをあますところなく書き記しています。
新版発行にあたって2006年2月22日の福岡訴訟結審から国との和解に至るまでの経緯を追加しました。救済が始まったとはいえキャリアを含めて肝炎をかかえて生きるしかない約200万の人々がいる現実。和解は成立しても患者や家族にとってはようやくスタート台に立ったにすぎないと訴えています。

2008年11月上旬、全国書店にて発売。

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Posted by: ぴのこ
10/14

モロッコのガイドブックはこれ!

サラムモロッコ

エキゾチックな魅惑の国モロッコを徹底解剖

「サラムモロッコ」
大西久恵


B6判、並製、160ページオールカラー 
定価1,575円(本体1,500円+税)
ISBN978-4-902108-84-2 C0026

海と空と砂漠の国モロッコ。国内には8つの世界遺産が登録され、世界に冠たる観光資源に恵まれた国。雑誌で100ページもの特集を組まれるなど、いま大注目のモロッコ。本書では、各都市の見どころから、観光スポット、レストラン、宿泊施設までを事細かに紹介。現地旅行会社勤務、帰国後、モロッコの情報を発信するWEBサイトを開設し、それをきっかけに、モロッコと日本を結ぶランドオペレーターとして起業、運営する著者だからできた安心・満足のガイドブック。

発刊記念イベント開催 
ブックオカ2008の期間中に、イベントを行います。

「モロッコの料理と旅の話を楽しむ夕べ」
『サラムモロッコ』(書肆侃侃房)の出版を記念して、著者の大西久恵さんを囲んで、モロッコ料理をつまみがら、モロッコの魅力について語り合う夕べ。たたーたさんの占いもあり(料金別途・15分1000円限定10名)。

【日 時】11月22日(土)16:00~19:00
【参加費】3000円(モロッコ料理とドリンク付き、定員30名)
【会 場】桜花庵(能古島・能古小学校近く)
【共 催】書肆侃侃房・サラムモロッコ
【問合せ】092-735-2802(書肆侃侃房・池田)
【申込み】ホームページ(http://www.bookuoka.com/form/event.html...)、メール(info@kankanbou.com)、電話(092-735-2802)

2008年10月下旬全国書店にて発売。

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Posted by: ぴのこ
10/13

マンションオーナー必携のマニュアル本

リフォームが決め手! マンション満室経営の極意

入居者の“心”をつかめ

「リフォームが決め手! マンション満室経営の極意」
吉村心太郎


A5判変形、並製、152ページオールカラー 
定価1,575円(本体1,500円+税)
ISBN978-4-902108-87-3 C0052

いま経営中のオーナーと計画中のあなたへ、
賃貸市場の激しい競争を勝ち抜くための1冊。

じり貧経営、アリ地獄経営に陥ってませんか そこから脱出する方法はかならずあります。いまや借り手市場となった激しい競争を勝ち抜くためには顧客の満足度を高める明確な経営計画とその実行が不可欠です。そうすれば入居率の低下と収益の減少に悩んでいたマンションもプレミア・マンションに生まれ変わることが可能なのです。本書では実際のオーナーの声と多くの具体的事例を挙げながら、これから成功するマンション経営のノウハウを公開します。

2008年10月下旬全国書店にて発売。

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Posted by: ぴのこ
10/12

第二詩集

レ モ ノワール

レ モ ノワール 黒い言葉 井本元義第二詩集
井本元義

A5判、上製、144ページ 
定価2,100円(本体2,000円+税)
ISBN978-4-902108-85-9 C0092

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Posted by: ぴのこ
10/10

小児咽頭所見 20年の成果

2005年第15回日本外来小児科学会総会「リサーチ賞」受賞の佐久間孝久氏著作『小児咽頭所見 ATLAS SAKUMA』の英語版。小児科・耳鼻咽喉科・内科の臨床に役立つ確かな1冊。

「Infant and Children’s Pharynx and Skin with Infectious Diseases」
Virological Observations and Diagnoses with Clinical Photographs
Takahisa SAKUMA

A4判、上製、152ページオールカラー 
定価15,750円(本体15,000円+税)
ISBN978-4-902108-86-6 C3047

An informative and reliable guide to correct diagnoses
Dr. Sakuma was granted the Research Award by the Outpatient Pediatrics of Japan in August 2005, for his 20 years of research on infant and children’s pharynxes.

英語版刊行にあたって大幅に症例写真を追加、370余点のカラー写真で小児感染症とりわけ急性感染症の視診による病原診断の手助けとした。小児科・耳鼻咽喉科・内科の臨床に役立つ1冊。

2008年10月下旬全国書店にて発売。

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Posted by: ぴのこ
09/25

・フェア
旭屋書店池袋店で、「バリスタフェア」が行われ、コーヒー関連の本が並びます。「珈琲日和」「コーヒーカップ4杯分の小さな物語」「新版 休みの日には、コーヒーを淹れよう。」が並ぶ予定です。

旭屋書店池袋店「バリスタフェア」10/15(月)~17(水)

三軒茶屋の「Cafe Mame-hico カフエ マメヒコ」でグラウベル主催の徳之島コーヒーの会が行われます。スペシャル企画として「川口葉子さんに聞きたいカフェと喫茶の話」も。

グラウベル「徳之島コーヒーの会」11/9(日)19:00~
「徳之島コーヒーの会」の詳しい内容はこちら

小笹のMANLY COFFEEオープン記念イベント「meets!ドーナツドリッパー」にて、「新版 休みの日には、コーヒーを淹れよう。」にも登場するドーナツドリッパーの淹れ方講座&中林さんのミニトークショーがあります。

MANLY COFFEEオープン記念イベント「meets!ドーナツドリッパー」10/11(土)14:00~
「meets!ドーナツドリッパー」の詳しい内容はこちら

・「長崎迷宮旅暦」
著者の下妻さんが、テレビに出演します。
9/29(月)NBC長崎放送の朝ワイド「あっぷる!」(朝9時55分~)
9/30(火)ncm長崎ケーブルメディア「なんでんcafe」(夕方5時~、夜7時~、深夜11時~、翌朝11時~)
「ながさきプレス」10月号でも、紹介されます。

Posted by: ぴのこ
09/24

「It’s now or never」の本が残り少なくなってきたのでそろそろ再版を考えなければと思っていた矢先、衣里子さんの衆議院議員選挙出馬が決まってしまいました。早くも忙しくなってしまった衣里子さんに、会いにいってきました。長崎駅で待ち合わせ。実は今日午後、長崎二区の地域で、第一声を上げるということで、その前の時間、何とも慌ただしい打ち合わせになりました。ランチを食べながら、ぱっぱっと決まりました。27歳の衣里子さんは輝くように美しく、意欲的でした。裁判終わってやっと少しゆっくりできるかなあと思っていたのに、人生って何が起こるかわからない、と衣里子さん。本のタイトル「今しかない」が今度は選挙だということ。いつも前向きの衣里子さんと話しながら、少しでも政治を変えたいという若い仲間を増やしてほしいなあと思いました。
このところずっとC型肝炎ウィルスは陰性とのこと、元気そうでよかった。

text by 田島

Posted by: ぴのこ
09/20

初盆も過ぎて

晃子さんの初盆も過ぎて、どうやら秋風が吹く季節になりました。
でも、初盆のときのことを少し。
その日、小さな精霊船に晃子さんの好きなものを(小さなミニチュアですけれど)乗せ、花火を賑々しく上げ、みんなが乗り込んだ少し大きな船で沖に出ました。ほかにもたくさんの船が出ていました。ずいぶん沖に出てからそっと、精霊船を船から降ろし、そっと波間に浮かべました。小さな船はみんなに何度もお別れを言いながら、遠い世界にいる晃子さんの元へと、去っていきました。

テレニンさんとゆりあちゃん精霊船

「ベストハウス123」で「ゆりちかへ」が再度紹介されます

実は24日にまた、「ベストハウス123」の再放映があるそうです。晃子さんの思いは今でもみんなに伝えられているのです。まだみていない方、ぜひ、みてくださいね。

ゆりちかへ―ママからの伝言
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福田衣里子さん、政治家の道に

「It’s now or never」の著者福田衣里子さんが民主党の公認候補として、長崎二区から立候補することが決まりました。立候補の記者会見をみて、彼女の成長ぶりに目が洗われるような思いでした。C型肝炎での戦いが彼女を強く大きく成長させたのですね。初めて会ったとき、とてもかわいい、はっきりとものをいうお嬢さんでした。治療しながら本を一冊書くという、時間との戦いにもよく耐える頑張り屋さんでした。そして今、「政治は人の命を奪うこともあれば助けることもできる。みんなからもらった命を多くの人の命を救うために使うことができれば」と力強い言葉でした。たまたま民主党だった。たぶん、それだけだと思います。どこまでも自分の意志を貫いて、いい戦いをしてもらいたいなあと思っています。

It’s now or never―私は早く、C型肝炎とさよならしたい!
福田 衣里子
書肆侃侃房
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text by 田島

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