
書肆侃侃房は福岡を拠点に様々な出版を行う出版社です。
書肆侃侃房では、著者と編集者がお互いに意見を出し合いながら、たのしい本づくりをすすめています。「本は売れない」の時代に敢えて、「いい本は売りたいし、少しでも多くの人に読んでもらいたい」の思いで、一冊ずつ心をこめて作っていきたいと思います。(since 2002年4月)
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書肆侃侃房(しょしかんかんぼう) 〒810-0001 福岡市中央区天神2-14-38 伊藤ビル3F(地図はこちら) TEL 092-735-2802 FAX 092-735-2792 twitter @kankanbou |
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最近でけた本
ハワイで花散歩
南太平洋の楽園・ハワイで
花々と出会う
「Hawaii de 花散歩」
Hiroshi Makaula Nakae
A5、並製、192ページオールカラー
定価1,890円(本体1,800円+税)
ISBN978-4-86385-025-5 C0026
私たちが空港へ降り立ちホテルへと向かう途中でどれほどの花々を見かけることでしょう。それらの花は観光客への歓迎の意味合いだけでなく、時にはシンボリックに使われ、時にはさりげなく人々の暮らしのなかにとけ込んでいます。ショッピングやアクティビティーに疲れたとき、路上や室内でふと目に映る花々が、きっとあなたを癒してくれるはず。伝説と神々にまつわる花やハワイ王朝に縁のある花のコラムも充実したワイキキとその周辺の花ガイド。
2010年8月上旬全国書店にて発売。
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余命三カ月からの新しい人生
どんな運命も
価値あるものに変えられる
「絶体絶命を生き抜く」
スキルス胃がん余命三カ月から三年半
山下郁子
四六、並製、208ページ
定価1,575円(本体1,500円+税)
ISBN978-4-86385-032-3 C0095
余命3カ月と告知されたとき人はどう受け止めるか。診断にとまどい、揺れながらも最後にはファイティングポーズを構えてみせる。命に期限を与えられたとき、新たなスタートラインに立ったという著者。食べたいものを食べ、行きたいところに行く。決めるのは私。目標があればチャレンジできる。まず1カ月、次に1年、まだまだやれることがある。余命告知から3年半を越えたいま、どんな運命も価値あるものに変えられるというあるがん患者の生き方。
2010年7月中旬全国書店にて発売。
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ここからはじまる、新しい詩誌の世界
「something11」が誕生しました。
女性詩人26名の自薦詩約四篇と
エッセイによる「詩とわたしの昨日今日明日」
詩誌「something11」
鈴木ユリイカ責任編集
B5判、並製、128ページ+16ページ
定価1,000円(本体952円+税)
ISBN978-4-86385-033-0 C0492
発行人:サムシングプレス/鈴木ユリイカ
「something」は従来の詩誌、アンソロジー、個人詩集、同人誌とは異なる考えにもとづいて編集制作された新しい詩誌です。参加している詩人は、ベテランから新人まで、執筆依頼した多様な詩人たちです。なぜ、五篇(三ページ)とエッセイかというと、そうすることにより、そのひとの感性や生き方がより深く伝えられると考えたからです。
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『昏睡Days』の著者・有田直子さんにスポットをあてた、ドキュメンタリー番組が放送されます。九州7局ネットですので、みなさん、ぜひご覧ください。
九州沖縄ドキュメントMOVE
「 昏睡Days ~くも膜下出血・昏睡時の記憶~ 」
http://www.e-jnn.com/move/...
福岡は、
RKB毎日放送 6月13日(日) 25:00
の放送です。
『福岡音楽散歩』がCUBEで紹介されます。本の中より、毎週ライブハウスの紹介があるそうです。初回に本の紹介予定です。
TNCテレビ西日本 土曜NEWSファイル CUBE
6/12(土)10:25~11:45
『南ポルトガルの笑う犬』の著者、青目海さんの展覧会が開かれます。青目さんもポルトガルから戻っていますので、みなさん、ぜひご来場ください。
日本ポルトガル修好通商条約150周年記念
青目 海 「南ポルトガルの笑う犬と、花と人と町と・・・」
会期 : 2010年6月12日(土)~6月25日(金)
13:00~19:00 (最終日は17:00まで)
※会期中無休
会場 : ポスターハリスギャラリー
〒150 - 0043
東京都渋谷区道玄坂2丁目26番18号 朝香ビル103号
http://posterharis.com/gallery.top.html...
企画・製作 : ポスターハリス・カンパニー
プロデュース:藤原ゆきえ
後援:ポルトガル大使館、(社)日本ポルトガル協会
■ 展覧会について
日本ポルトガル修好通商条約150周年を記念して、現在、ポルトガルの南、アルガルヴェ地方在住の脚本家・ライター、青目 海による展覧会「南ポルトガルの笑う犬と、花と人と町と・・・」を開催します。寺山修司主宰「演劇実験室◎天井棧敷」の創立メンバーであり、海外在住30年にわたる彼女が、南ポルトガルの小さな漁師町で出会った犬たちの写真、それから、南ポルトガルに自生する野草のスケッチと押し花を組み合わせた作品約40点を展示。昨年発売された、ポルトガルの日常を書き綴った著書「アルファローバの木の下で 南ポルトガルの笑う犬」(書肆侃侃房)とともに、ポルトガルを身近に感じていただきたいと思います。
■ ポルトガル雑貨の蚤の市
ポルトガルで見つけたかわいい雑貨も販売します。アンティーク雑貨の掘り出し物に出会えるかもしれません。ポルトガルの雰囲気を味わいながら、くつろいでいただけるカフェスペースもご用意。ポルトガルワインなどもお楽しみいただけます。
『南ポルトガルの笑う犬』はこちら→http://www.kankanbou.com/kankan/item/291...
青目さんのブログ「ポルトガル便り」はこちら→http://aomeumi.exblog.jp/...
作家と作品ゆかりの島々をたどる文学紀行エッセイ
「島の文学を歩く」
佐藤洋二郎
四六、上製、272ページ
定価1,890円(本体1,800円+税)
ISBN978-4-86385-030-9 C0095
極東の島国・日本は美しい! 九州の離島から琉球弧の島々へ、作品を生み出した島々を訪ねる文学紀行エッセイ。旅を愛し、酒を好む著者がたどる島の旅は人生の旅ともいえる。島を舞台に描かれた文学に、自らの人生を重ねる。各項目毎に作品の表紙画像・発行元、作家略歴を掲載して、読者が掲載作品へ近づく手だてとしています。
2010年7月上旬全国書店にて発売。
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台北っておいしい!
台北に行くならこの一冊!
「ぐるぐる台北」
博多ガクガク堂
B6、並製、160ページオールカラー
定価1,365円(本体1,300円+税)
ISBN978-4-86385-024-8 C0026
またまたやってきました台北へ。食べて、飲んで、買い物して、エステもマッサージも。カフェに行くもよし、バーで呑むもよし、もちろん、夜市も。魅力的な食の街、台北をぐるぐるして、情報をたっぷり詰め込みました!さあ、あなたも小龍包のとりこになりましょう。『ぐるぐるプサン+済州島』に続き、ぐるぐるシリーズ第2弾発売です!
2010年6月下旬全国書店にて発売。6月25日より発送開始。
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日本の政治動向を探る
先行きの見えない民主・日本丸は
どこに向かおうとしているのか
民主・自民の議員に聞く
「政治はどう動くか」
九州・沖縄・山口の国会議員14人に聞く
舟槻格致
四六、並製、256ページ
定価1,575円(本体1,500円+税)
ISBN978-4-86385-031-6 C0031
2009年8月の衆議院選による政権交代は、戦後の日本の政界に大きなインパクトを与えた。しかも、その政権交代の激震の後の「余震」の方が、8月の本震よりもむしろ強烈に社会を揺さぶり続けているように見える。選挙から9カ月を超えた今もなお、揺れは一向に収まる気配は見えていない。経済・財政の立て直し、外交・安全保障問題と先行きのみえない「民主党・日本丸」はどこに向かおうとしているのか。
政権党から野党へ転落した自民党大物議員の憤りと消えぬ情熱、そして与党となった民主党の中堅・若手議員たちの緊張感や思いが伝わる赤裸々な発言に要注目。九州・沖縄・山口の国会議員 人のインタビューをとおしてこれからの日本の政治動向を探る。
2010年6月中旬全国書店にて発売。
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ペットを失うということ
「ミータ」
エイズで死んだ猫との愛と別れ
飯尾千華
四六、並製、144ページ+口絵カラー8ページ
定価1,050円(本体1,000円+税)
ISBN978-4-86385-028-6 C0095
全く予期しない時にミータは動きながら死んだ。ろうそくの火が消えるように静かには死ななかった。死んでから愛撫をしても何もならないことはわかっていたが、私はパンパンに腫れたミータのお腹を何度も何度も撫でた。冷たい体をただ撫でることしかできなかった。泣きながら何度も撫でた。(本文より)
ペットを迎え入れるとき、誰もが別れが来ることを思い浮かべない。幸福な日々を重ねて死が訪れたときに、言葉を発しない家族であるがゆえその間際と喪失後の飼い主の哀しみは深い。
2010年6月中旬全国書店にて発売。
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第七詩集
「詩集 片方の手袋」
各務 章
四六判変形、並製、160ページ
定価2,100円(本体2,000円+税)
ISBN978-4-86385-027-9 C0092
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